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最近読んだ本 3冊目

1 :life:04/03/27 18:30 ID:CjR8hgUg
移転で落ちちゃったみたいなので立てますた(´・ω・`)

1冊目(見つからなかったのでみみずんのログ)
http://mimizun.com:81/2chlog/nohodame/human.2ch.net/nohodame/kako/951/951639631.html

2冊目
http://qb3.2ch.net/test/read.cgi/nohodame/1037624133/

2 :ほんぽう(´・ε・`):04/03/27 18:32 ID:Tbl3SO8t
エロ本

3 :きりか:04/03/27 18:42 ID:fPd8pzdS
「食べる女」実は思ったより面白くなかった。
「蹴りたい背中」実は思ったより面白くなかった。

4 :のほほん名無しさん:04/03/27 18:57 ID:???
本田孝好の新刊、買ったもののちーとも進みまへん。
なんか億劫で。
サイン本だからかな…。

5 :life:04/03/27 19:05 ID:???
大槻ケンヂ「グミ・チョコレート・パイン」3部作一気に読んだ
非常におもしろいし痛いしイチイチ共感
映画ノートとか無駄な会話してしまうとかすごくわかるなぁ・・・
おもしろくて吹き出す時もあるんだけど読んでたら悲しくなってくる(´;ω;`)
ただ一番最後は「なんだそりゃヽ(`Д´)ノ」って感じで残念だった・・・

6 :きりか:04/03/27 19:18 ID:fPd8pzdS
>>5
そうなの?あたしグミ編でとまってるんだわ。
おもろいなーって思ってたんだけど。「なんだそりゃ」かー…

7 :のほほん名無しさん:04/03/27 19:40 ID:???
世界の中心で愛をさけぶ

糞つまんね

8 :きりか:04/03/27 19:59 ID:fPd8pzdS
>>7
うん。あんまり騒いでるほど、タイトルほど
よくなかったね。タイトル負けだな。

9 :life:04/03/27 20:46 ID:???
>6
なんだそりゃは美甘子についてだけで他のメンツは普通でした

真保裕一「盗聴」
盗聴ハンターが殺人現場を盗聴してしまい・・・という感じの話
やっぱこの人の話には緊張感あるなぁ、おもしろい
いつもあとがきで書かれているように、すごく綿密に取材してるなぁという感じがひしひしと伝わってくる

世界の中心(ryは一般書籍板でも無茶苦茶評判悪いですね・・・
メンサロ板の本スレに「この著者エヴァのタイトルパクリやがった!」と息巻いてる人がいてちょっと痛かった

10 :のほほん名無しさん:04/03/27 22:19 ID:EVRgAPzs
西原理恵子の「できるかな」。
このひとリアルで近くにいたら、とんでもないDQNなんだろーけど、
漫画はほんとうに面白いわ。腹抱えて笑っちまった。

11 :dai ◆7mWR1hQljo :04/03/28 01:21 ID:rewx/ZTy
北方謙三
三国志

12 :のほほん名無しさん:04/03/28 01:25 ID:mChljlCf
>>7-8
あのタイトル、パクリなんだよ

13 :のほほん名無しさん:04/03/28 01:28 ID:???
世界の中心で愛を叫んだけもの

14 :のほほん名無しさん:04/03/28 02:30 ID:???
>>12
君も本好きの端くれならオマージュと呼ぼうゼ。

15 :のほほん名無しさん:04/03/28 13:54 ID:???
がなり説法

オレみたいな駄目人間には丁度いい

16 :黒猫:04/03/29 06:18 ID:???
田辺聖子 ジョゼと虎と魚たち

少し前にテレビでたまたま見かけて可愛いおばあちゃんだなぁと思ったので買ってみた。
登場人物の女性がみんな魅力的で(とくにジョゼ)
吉本バナナのつぐみ思い出した。でもジョゼの方が好き。
ガキだからかそれとも男だからか繊細な女性の心理描写で首をひねることが多々あった。
おっさんになったら読み返してみよう。

17 :のほほん名無しさん:04/03/29 06:55 ID:???
映画見た?

18 :黒猫:04/03/29 08:33 ID:???
寝る前に気づいたのでレス。

大阪ではミニシアターで四月中旬まで上映してくれてるのでひとりで観に行こうと思ってます。
池脇千鶴のオパーイも拝められるらしいし。ほんまかいな。
ほんとは1日に行こうと思ってたけどバイトと判明してがっくしです。

19 :弥生 ◆AKuBi/9hkk :04/03/31 23:04 ID:???
唐十郎「唐十郎血風録」

最近、周りのあらゆるものがこの世に生まれてもいない頃の
70年代アングラ付近につながってしまい、
宇宙的規模で固められてる気がしたので手にとってみる。
語り形式なので本人が言うように大言壮語気味だけど、
それを割り引いても充分、面白い。
昔(と言っちゃ失礼だけど)は考えることもやることも、ケタ外れでなんかいい。

20 :のほほん名無しさん:04/04/02 20:04 ID:???
>>13
アレのおかげでコレをまだ読んでないことを思い出したよ。
どっかで手に入れて読まねば。

「星の墓標―航空宇宙軍史―」谷甲州
航空宇宙軍史は初めて読んだが、これまで読んだ谷甲州の本の中では一番読みやすかった。
当たった理由が良く解る。
読み終えた今考えると各章が見事に起承転結になっている。
二章三章はダレた気がしたが四章は素晴しかった。

「ウェブ日記レプリカ使途」森博嗣
そろそろ定番になりつつある森博嗣の日記。
しかし、どうやら日記を書くのを止めたようなので、あと数巻で終わりの模様。
まぁ、彼自身の生活は年単位で外から見る限り定常状態に達しているので意義は薄れつつあったのでしょう。
あいも変わらず活発な活動をしていたようで、のほほんダメな私は少し元気と健康を分けてもらいたいところ。
書かれている知識については専門以外は半目で眺めるのが良。
そういえば、NHKで森博嗣の趣味生活を取り上げるといったCMを見ました。
見逃さないようにしよう。

「マリア様がみてる〜チャオ ソレッラ〜」今野緒雪
読後一言「トイレネタ多すぎ…」
行間を読み、「すごい誤読」をして妄想するのはしばらく後にします。

21 :のほほん名無しさん:04/04/02 21:18 ID:???
養老たけし 「運のつき」

前半あーなるほどね。って読んでて後半眠たくなって流し読みしただけ

22 :猫目丸 ◆xYOxSnJdFM :04/04/03 03:42 ID:???
松尾スズキ「宗教が往く」
村上春樹「中国行きのスロウ・ボート」

松尾さん反則すぎる、、、

23 :のほほん名無しさん:04/04/03 09:50 ID:???
タニス・リー「死の王」読み終わりますた。
書評:
かなり妖しげなファンタジー。面白かった。ちょっとエロカワイイです。
主人公ふたなりだし・・・。その手のものがダメな人はダメだろうか。
いや、でもこれそんなに気持ち悪くないよ。

24 :弥生 ◆AKuBi/9hkk :04/04/03 12:09 ID:???
横溝正史「八つ墓村」

どっかで読んだ気がするしTVでも見た気がする。
でもちゃんと読んだのは初めて。
読解力の無さか、洞窟の描写がいまいち分からなかったので、
地図でもつけてくれると有難いなぁ、と。
どことなく乱歩の「幽霊塔」と似てる感触。探検とか結末とか。
無駄に難解さを気取るものより、娯楽を追求してくれるほうが、
小説の在りかたとしては好き。

25 :life:04/04/06 11:24 ID:???
真保裕一「トライアル」
競馬、競輪、競艇、オートレースの選手が出てくる短編集
今まで知らなかった世界がかいま見れたような気がする
この人の他の小説に比べたらおもしろくなかったかなぁ

26 :イトキン:04/04/06 21:35 ID:???
マリア様がみてる チャオ・ソレッラ
1巻じゃ足りない。(;´Д`)
ぜんぜん足りない。(;´Д`)

27 :のほほん名無しさん:04/04/06 22:39 ID:???
内定勝者

レベル高い・・・でも良かった・・・・でもレベル高い・・・

28 :のほほん名無しさん:04/04/14 02:26 ID:???
『シンセミア』 阿部和重
いやな気分になる。
しかしそんな気分に浸りきれないという意味では、どこかすっきりしない。
そこそこお何故このタイトルなのか分からなかったことに負けを感じた。

……「マリみて」、制服の三ツ折りソックスが気に入らない。
ハイソかタイツだろゴルァ三ツ折りは萌えないばかりか冷えんだよゴルァ

29 :のほほん名無しさん:04/04/16 23:46 ID:???
ノルウェイの森/村上春樹

読後、虚無感というのか、何かが明らかに欠落した感覚を覚える。決して
満足とか心が満たされるとかって感想は持てない。性描写が大胆だが、そんな
ことはどうでもいい。ただただ悲壮・・・中学生か高校生くらいに読んでおけば
人生変わっただろう・・・24歳会社員。

30 :life:04/04/17 21:33 ID:???
PC壊れてたので本読みまくった

京極夏彦「ルー・ガルー 忌避すべき狼」
昔の話かと思ったらSFだった
表紙の絵がすごくいい
京極先生の小説初めて読破 つまらなくはないけどもうおなかいっぱいです

小野不由美「月の影 影の海 十二国記」上下巻
ふつうの小説じゃなくて少女小説(?)のところにおいてあったので
うら若き乙女が読むようなぬるぽ話と思って読んだら
血生臭くて殺伐とした女版ベルセルクみたいな話だった
期待をはるかに超えるおもしろさ 読後感もかなりよかった(´-`)

31 :life:04/04/17 21:44 ID:???
井上夢人「パワー・オフ」
金儲けのためにコンピュータウイルスを作らされたがその後えらいことになる話
かなりおもしろかった
この作者は「ただもんじゃない」と思っていろいろ読んでみることに

井上夢人「ダレカガナカニイル・・・」
結末がなんとなく読めるんだけど結構おもしろかった

井上夢人「プラスティック」
よくあるネタだしこういうのはあんま好きじゃない・・・

井上夢人「メドゥサ 鏡をごらん」
ミステリと思って読んだらホラーだった

32 :life:04/04/17 23:50 ID:???
島田荘子「異邦の騎士」
おもしろいし3ページ読んだらもうやめられない
睡眠時間削って読んでしまった

真保裕一「連鎖」
かなりおもしろかった
やっぱりこの人すごいな

井上夢人「オルファクトグラム」
人間が犬波の嗅覚を手に入れるとどういう世界になるか・・・
よくできた話だなぁ
長いけど疲れなかった

33 :弥生 ◆AKuBi/9hkk :04/04/18 20:06 ID:???
井上夢人といえば岡嶋二人もいいですよ

34 :のほほん名無しさん:04/04/19 22:10 ID:???
加納朋子「ささら さや」

読みかけー

35 :のほほん名無しさん:04/04/20 20:13 ID:???
開高健。最近数冊読んだけど、この人の文章は最高。
漏れ的には、「オーパ!」「知的な痴的な教養講座」
「白いページ」「ロマネコンティ・一九三五年」
「輝ける闇」「ベトナム戦記」あたりがよかった。

36 :のほほん名無しさん:04/04/21 03:16 ID:???
『捩れ屋敷の利鈍』森博嗣
シリーズ番外編らしい。この人にしてはあっさりしていて読みやすかった。
犯人を当てる「前代未聞の画期的な方法」がどういうことなのか分からなかった。
ばかなんでしょうか。

『暁の歌』藤田和日郎
いつも作者がまっとうでいいなーと思う。
「こしぬけ」「ひよわ」「けちをつける」などの最近聞かない言葉にほっとする。
短編集で、どれも長期連載に出来そうなネタなのに出し惜しみしていない。
次から次へと楽しませてくれるのはありがたいが、詰め込み過ぎになっててもったいない。
ギッチギチ。もっとじっくり読みたかった。特に「空に羽が…」。

37 :のほほん名無しさん:04/04/23 11:09 ID:???
「ウブメの夏」京極夏彦
分厚かった。
電車で読んでたら、話が途中から分からなくなった…(・A・)
でも、文章は綺麗だし、内容もやたらとマニアックだし、分厚いし、
京極夏彦が凄いヒトだという事はなんとなくわかった。

「魍魎のハコ」京極夏彦
さらに分厚かった。1週間かかった。文庫がだんだん立方体に近づいていく。
でも、話はこっちの方が分かりやすかった。
今まで読んだ中で、一番インパクトのあるラストだったと思う。

38 :life:04/04/23 16:17 ID:???
真保裕一「震源」
井上夢人を読んだ後だとちょっと堅い感じがした
真相の驚きはながーくひっぱっただけある

井上尚の登「T.R.Y」
100年近く前の詐欺師の小説を書くなんて苦労してそうだなぁ
とりあえずおもしろかったけどもうちょい長くてもよかった感じがする

岡嶋二人「眠れぬ夜の殺人」
あんまり好きじゃないタイプの本かと思ってたけどすらすら読めた
なかなかおもしろかったです

39 :のほほん名無しさん:04/04/24 03:05 ID:???
『誰も寝てはならぬ』サラ・イネス (漫画です)
エエ年こいたオッサン2人のエエカゲンな暮しと恋話。
過去の作品「豆ゴ」みたいに手書き文字が良かった…が、ホレたハレたのうわっついたこのハナシには
活字の方が落ち着きが出てて読みやすいような気もする。
相変わらず何でもない話がやたらオモロい。…自分が雑談に飢えてるせいか。
この人の書く台詞、ナレーション(?)のテンポが落語並にイイ、と今回初めて気が付く。

40 :弥生 ◆AKuBi/9hkk :04/04/26 22:12 ID:???
岩井志麻子「ぼっけえ きょうてえ」(角川書店)
個人的に第2次横溝ブームがきてるので、岡山つながりで。
短編なのですぐに読めた。
岡山弁とか、主人公の女郎が語る言葉の使い方が感覚に忠実でいい。
きれいな言葉で言えば「生と死とセックスのホラー」だけど、
描写はドロドロしてておっかない。ホラーって女のほうが向いてると思う。

原彬久「戦後史のなかの日本社会党」(中公新書)
読み応えがある。でも複雑な読後感なのは、墓碑銘を読んでるも同然だから。
観念も理想も言葉も、何だかいちいち腹にずしりとくるし、切なくもなる。
理想を掲げ、幻想をふりまいた以外、裏・自民党だった実態、
ちょい前に問題になったかの国との「不適切な関係」も
(これまた頭を抱えたくなるようなエピソードが...)
この党が結成以来抱えていた構造的な弱点だったのだな、と。
政治なんて実際はその程度のものなのだろうけど。

41 :life:04/05/03 10:14 ID:???
岡嶋二人「殺人者志願」
文体が軽いのでさらさら読める
おもしろかった

42 :のほほん名無しさん:04/05/06 01:40 ID:???
「狂骨の夢」京極夏彦
大阪に行く新幹線で読んだ。
だんだん話が分かりやすくなってる気がする。

「迷宮百年の睡魔」森博嗣
ノベルス版が出てたから買っちゃった。
前作で気がつかなかったけど、やっとオチが分かった。
でも、はっきりとネタ明かしはされてないから、
このシリーズでもう一作ぐらい書く気なのかも。

43 :life:04/05/09 22:23 ID:???
太宰治「斜陽」
最初のうちはキレイな文章だなーと思いつつ後になると慣れていった
恋い焦がれる女性も書いたりするんだなぁ

44 :のほほん名無しさん:04/05/15 19:54 ID:???
「伊勢物語」
良くも悪くも平安の文学って源氏物語につながってるんだなぁ、と。
それはともかく、妹萌えは大昔からあるみたいなんで安心。

45 :のほほん名無しさん:04/05/15 21:38 ID:???
「カラフル」森絵都

ダメ人間が読むべき本かもしれない。
登場人物もみんなダメ人間みたいだ。
文章もかなり簡単だから読みやすい(中高生向けの本らしい)
おもしろかった。

46 :life:04/05/16 20:36 ID:???
岡嶋二人「ダブルダウン」
この人ははずれが無いな

47 :のほほん名無しさん:04/05/18 11:47 ID:???
「鉄鼠の檻」京極夏彦
素直に面白かった。
ただ、読んでてイメージが浮かばないところがあるのと、
昔のシリーズからの登場人物が多くて、その話を思い出せないヒトがいるのが気になる。
でも良い。

「ジョロウグモの理」京極夏彦
ゆっくり読んだから、話もオチも分かりやすかった。
冒頭が冒頭だから、オチが読めるのは当たり前かもしれないけど。

「塗仏の宴(だっけ?)」京極夏彦
まだ上巻の途中だけど気になったことが。
どうも、「(・∀・∀・)ヌッヘッホー」の"ヌッヘッホー"てのは、「のっぺらぼう」の訛ったものらしい。
のっぺらぼうどころか、顔がふたつ有るけど……

48 :のほほん名無しさん:04/05/21 14:13 ID:???
「ソクラテスの弁明」
つまらん

49 :のほほん名無しさん:04/05/22 02:17 ID:???
「塗仏の宴 宴の支度」「塗仏の宴 宴の始末」/京極夏彦
いまさらだけど、やっぱり話の展開に、ご都合主義的なところがあるのが…
まあ、好きなヒトは好きなんだろうけど。
誰々は、実は誰々の知り合いで…ってのが多い。
やっぱり「魍魎のハコ」が一番だったかな…
ともあれ、文庫で出てる分は読破。全部で7,000ページぐらい?


「星の王子様」/サン=テグジュペリ
いままで読んだ事なくて、ちょっと探してたんだけど、
生協で、新書版ぐらいのよさげな装丁のが出てたので買っちゃった。
こんなお話だったのか…。

50 :のほほん名無しさん:04/05/22 12:35 ID:???
川上健一のやつ 題名忘れた。
いわゆる青春小説でおもしろかった。
けっきょくセクースもキスもできなかったけどな。

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read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
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