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リレー小説 マジカル魔女ッ娘☆プリムたん Part2

1 :ほんわか名無しさん:04/05/21 22:29
世界の平和を護る魔法使いなの。

前スレ
http://human4.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1082339333/

2 :ほんわか名無しさん:04/05/21 22:30
ほほう

3 :ほんわか名無しさん:04/05/23 00:10
ほーたるこい

4 :ほんわか名無しさん:04/05/23 13:58
プリムたん

5 :ほんわか名無しさん:04/05/23 14:11
電波さんでつか?

6 :ほんわか名無しさん:04/05/23 14:20
ちんぽ。

7 :ほんわか名無しさん:04/05/23 15:03
とりあえず>6 さんのチソポを舐め舐めして、
ご近所の性犯罪防止に貢献するわ


byプリム

8 :ほんわか名無しさん:04/05/24 17:30
第一章 〜ライバル降臨!?夢と魔法の美少女決戦!!〜

9 :ほんわか名無しさん:04/05/25 19:46
プリム「さ〜て、今日は何しよっかなー

10 :ほんわか名無しさん:04/05/25 19:50
犬「わんわん!」

11 :ほんわか名無しさん:04/05/25 20:29
プリムはその子犬を自分の部屋につれて帰った。途中でバターを一箱買った。

12 :ほんわか名無しさん:04/05/26 07:52
プリム「フフフ・・・このバターを

13 :ほんわか名無しさん:04/05/26 08:04
フライパンに

14 :ほんわか名無しさん:04/05/26 08:13
上から卵を

15 :ほんわか名無しさん:04/05/26 08:19
犬「わんわん!」

16 :ほんわか名無しさん:04/05/26 09:08
鳥「チュンチュン(´-`)」

17 :ほんわか名無しさん:04/05/26 10:02
キラキラと煌く朝陽の差し込むテラスで、
陽射しを浴びながら植付けの観葉植物を楽しむプリム。
眩い光の粒が彼女の髪から弾け零れている。
先刻作ったフレンチトーストをかじり、
栗色に輝くレディグレイティーを満たした
ティーカップを、未成熟ゆえに淡く潤うその可憐な口元へと運ぶ。

18 :ほんわか名無しさん:04/05/26 10:11

                   .,・    '      .,・:.
   _、_  ;;''"´"'''::;:,,,     :;:, ,・
( ;,д`)″     ,,;;;;´"'' '   ;、,  .
    ブー´''::;;;;::'''"´  ,・  .,"    ・   ;:.,
                   ,.;:;,.    ∵.,      ・:.,:' ';:.,

19 :ほんわか名無しさん:04/05/26 10:13
プリム「なっ…何これ!?カツオの旨味塩じゃないのっ!」

20 :ほんわか名無しさん:04/05/26 10:17
草の根元でほくそえむ人影
「フフフ・・・。」

21 :ほんわか名無しさん:04/05/26 10:28
プリム「そっ、その声は!!」
サラヤ「ホホホホッ!悪の魔法使いサラヤ・ムジャヒディーン推参ですわ!」
犬「わんわん!」
サラヤの足元で腰を振る犬。
サラヤ「キャッ!何ですのこのわんこは!」
プリム「またあんたか・・・。」

22 :ほんわか名無しさん:04/05/26 13:58
サラヤは、腰を振り続ける犬に妙に欲情した・・・。
そして・・・

23 :ほんわか名無しさん:04/05/26 14:56
十年の月日が流れた…

24 :ほんわか名無しさん:04/05/26 20:10
ような気がした…

25 :ほんわか名無しさん:04/05/26 21:07
たった一個のバターで、10年も舌を動かし続けてくれたわんこをサラヤは改めて熱く抱いた。
そして10年前、寝てる間にそのバターをぬったくっていきやがったプリムへの復讐を胸に誓った。

26 :ほんわか名無しさん:04/05/27 19:00
猫「にゃ〜ご」

27 :ほんわか名無しさん:04/05/28 06:51
鳥「チュソチュソ」

28 :ほんわか名無しさん:04/05/28 07:15
ザトウクジラ「キューン キューン」

29 :ほんわか名無しさん:04/05/28 07:28
マスカラベ「ミューン ミューン」

30 :ほんわか名無しさん:04/05/28 08:55
チンギス・カーン「あばばっあびゃばびゃばば」

31 :ほんわか名無しさん:04/05/28 19:50
バルバロッサ「gレイghrhンbvンvでじこhふぁ」

32 :ほんわか名無しさん:04/05/28 19:56
フビライ・ハーン「うおりゃーーーーーーーー」

33 :ほんわか名無しさん:04/05/28 23:25
そしてサラヤは
>>26->>32の心強い仲間を引き連れ、
打倒プリムを胸に秘め、
両の瞳には昏く燃え盛る炎を宿し、
サラヤ「敵は・・・秋葉原にありぃい!!」
悠然と、その一歩を踏み出したのだった。

34 :ほんわか名無しさん:04/05/29 00:09
とりあえずまずすべきことは、秋葉近くの
プリム行きつけの食料品店に先回りすること。そして、
かつおの旨味塩を詰めた「レディグレイティー 特価品\198」の袋を
悪の魔法で、どさどさっと出現させることだった。

35 :ほんわか名無しさん:04/05/29 01:52
一方プリムは・・・

プリム「るんるん♪やっぱアキバこそ我が聖地だにゃぁ♪」
ポンポニャック「プリムちゃん、気をつけるなりよ。」
プリム「どうして?」
ポンポニャック「何か・・・邪な魔力を感じるなり・・・。」

36 :ほんわか名無しさん:04/05/30 07:45
平社員「だから俺課長に言ってやったんだよ。」

37 :ほんわか名無しさん:04/05/30 08:45
同僚「なんて??」

38 :ほんわか名無しさん:04/05/30 11:03
平社員「課長には、ちょっと荷が重いんじゃないですか?ってよー。」

39 :ほんわか名無しさん:04/05/30 11:04
プリム「そこかぁー!!」

ズコッ!ボコベッ!!メキョ!!!

平社員は血飛沫を上げてぶっとんだ。

40 :ほんわか名無しさん:04/05/30 11:24
一方、魔界グレイヴメントール〜。

魔王「サラヤは上手くやっておるだろうな。」
従者「ハハッ!」
魔王「にっくきアークエンジェルごときが・・・。」

魔王は血のように紅く煌く液体を満たしたグラスを傾けた。

魔王「奴に奪われたアーティファクト『レイディーブルー』を取り戻すのだ!!」

カッ!ゴロゴロ(稲妻)

従者「あのプリムとかいう魔法少女が鍵でございますヒヒヒ・・・」

41 :ほんわか名無しさん:04/05/30 11:25
            / , -‐-、ヽ
           .| ノノ ノ ヽ.lノ
           .(^リ 〜.〈〜|
            し.〈:;;:r、_〉;;:〉   
            |.  ヒユ.|  ウヒヒ
            | \___|
           _〃.`ヽ -〈_
       γ´⌒´-−ヾvーヽ⌒ヽ
      /⌒  ィ    `i´  〉; `ヽ
      /    ノ^ 、_____¥____人  |
      !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  〉
     (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /
      ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /
        ヽ、___ ヽ.=    〈  ソ、
          〈J .〉、 ∩ , |ヽ-´
          /""   ω :  |
          レ   ノ: ヽ  リ
          /   ノ  |   |
          | ,,  ソ  ヽ  〉
         .,ゝ   〉  イ ヽ ノ
         y `レl   〈´  リ
         /   ノ   |   |
         l  /    l;;  |
         〉 〈      〉  |
        /  ::|    (_ヽ \、
       (。mnノ      `ヽnm


42 :ほんわか名無しさん:04/05/30 11:31
通行人A「キャー!!変態!!」
逃げ惑う人々、アキバは阿鼻叫喚の地獄絵図・・・・
にはならずに、いつもどおりの臭気を発していた。
その時!!

43 :ほんわか名無しさん:04/05/30 11:41
中心街の半径3kmが光に包まれ、粉々になった。

44 :ほんわか名無しさん:04/05/30 11:51
プリム「何?何なのよぉー!」
???「こーらぁ!悪の魔法使いめ!成敗してくれる!!」

ラフで機動性に富んだ魔法装束を纏った少女が
プリムの眼前に降り立った。

樟葉「わたしは月守樟葉!最近ここいら一体で悪さをしているのはあなたね!」
プリム「(・・・バカ?)」
樟葉「しらばっくれてもムダよ、ムダムダラムダ!邪悪な魔力をそのステッキからプンプン感じるわ!」
プリム「ステッキ・・・・?これ?」

プリムのステッキの先端に埋め込まれている宝玉が蒼く輝いている。

45 :ほんわか名無しさん:04/05/30 11:54
          , -‐- 、
        〃       ヽ 
        i 〃,ノノノ)))))〉    
        i 〈 -‐ - |.|   
         \_ゝ'' '/リ ハァン 
        /⌒ - - ⌒\
      /⌒\ ・  ・ /⌒\
     /  _____\  /____   \
   /\/、____⊇((゚))⊆_____,\/\
  /  /   \_)*(_/   \ \
 |_/                 \_|


46 :ほんわか名無しさん:04/05/30 11:57
卑猥な光景が宝玉に映し出される。
二人ともそれを覗きこんで赤面してしまった。

47 :ほんわか名無しさん:04/05/30 12:01
樟葉「あんたなんてもん見せんのよこの変態!大変変態!!」
プリム「知らないわよ!!あんたが池沼なこと言うからだろゴルァ!!」

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