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「男性同性愛者、母系通じて遺伝」

1 :禁断の名無しさん:04/10/14 02:56:11 ID:/UdWMB4B
男性同性愛者(ゲイ)は子を出産できない。
にもかかわらず、人類の歴史上、ゲイの存在は絶えなかった。
どうしてこうなるのか。同性愛が母系遺伝するためだ。

イタリアのパドゥア大学の研究チームが、こうした研究結果を出し、英ザタイムズが13日報じた。
ゲイ98人と正常な男性100人の親族およそ4600人を調査した結果だ。
 その結果、ゲイの母やその姉妹が、正常な男性の母・姉妹よりも子をたくさん産むことが分かった。

ゲイの母は平均2.69人の子を出産した。正常な男性の母の場合は2.32人。
ゲイの叔母は平均1.98人、正常な男性の叔母は1.51人だった。
ゲイの遺伝子が女性には多産を促進する傾向があるということだ。

また、ゲイの兄弟や親族にはゲイが多かった。
同性愛遺伝子が母系を通じて迂回遺伝するためだ。
これはすなわち、同性愛遺伝子が男女ともに共有するX染色体内に隠れていることを意味する。
この場合、同性愛は本人の意思とは関係なく持って生まれる自然な運命と解釈される。

ロンドン=呉炳祥(オ・ビョンサン)特派員 < obsang@joongang.co.kr >


2004.10.13 19:17


http://japanese.joins.com/html/2004/1013/20041013191721400.html



俺の家男3人兄弟だけど、ゲイは俺だけ。
もしこのニュースが本当なら、兄貴達も実はゲイの可能性が高いよな。
でも色々分かってくると治る見込みがないってので凹む。

2 :禁断の名無しさん:04/10/14 03:01:24 ID:DQtaZuAw
なんでゲイ98人?
中途半端に集まらなかったのかしら・・・?

3 :禁断の名無しさん:04/10/14 03:17:42 ID:3E5yXURk
この研究はただの統計結果で
「男性同性愛者、母系通じて遺伝」の因果関係を裏付ける
科学的な証明は何一つされてないじゃない!

そう思ったのあたしだけ?

4 :禁断の名無しさん:04/10/14 03:31:42 ID:jdvrpi9G
いまんところ
証明されているのはショウジョウバエの
サトリ遺伝子だけやね

社会的動物になるほど、コミュニティとしての
SEXが強くなり、それに伴い同性愛行為も
多くなるので(ノンケの同性愛行為含む)
一概に遺伝だけとは言えない

哺乳動物のホモ行為は結構多い。
レズは知らないが・・

5 :禁断の名無しさん:04/10/14 03:31:59 ID:OATrEOEC
治るとか治らんとか、正常な男性とかなトコロに突っ込みたい気分…だが、
それはさておき。

俺は一人っ子です。


男性同性愛者(ゲイ)は子を出産できない。と言う前提もなんだかなー。
家庭の事情などで、結婚・子作りするゲイも、皆無じゃないし。

6 :禁断の名無しさん:04/10/14 03:32:44 ID:t9FJHbkC
>>2
実は100人集まったけど、そのうち2人は
聖子のコンサートだったのよ

7 :禁断の名無しさん:04/10/14 03:46:32 ID:Tx92zmDU
>>3
その通りと思う。
しかもイタリアがどれだけオープンな国か知らないが、
ゲイの無作為抽出なんて出来るわけがないから統計学的にも信頼度が…。
ストレート群にもゲイが混ざってるかもしれないしね。

>>4
俺、飼っていたカブトムシのオスがオスの体に性器をめりこませてるところを
見たことがある。すごい衝撃だった。
何度引き離してもメスのところに行かずオスに。

8 :禁断の名無しさん:04/10/14 03:57:02 ID:iCcaywQz
2.69人と2.32人、1.98人と1.51人。
大して違わないじゃない!と思ったのはあたしだけかしら?


9 :禁断の名無しさん:04/10/14 03:59:50 ID:vYSzoygz
突っ込みたいけど辞めるね。

10 :禁断の名無しさん:04/10/14 04:00:28 ID:/UdWMB4B
なんかゲイってめちゃくちゃ孤独じゃないか?
俺最近家族といても友達といても、
物凄い孤独と胸騒ぎみたいな焦りみたいな感覚に襲われる。
女の話とかになると鬱になる。
かと言って、ゲイの友達作る勇気もない。
なんか死にたくなるよな。
治るって言ったのは、遺伝子とかには異常はなくて後天的なもので、
精神的要因を取り除けば治るとかだったら良いなーって思ってたから、
研究が進んできて、生まれつきって言われることが物凄いショックなだけです。
なんか死にたくなってくる

11 :禁断の名無しさん:04/10/14 04:12:50 ID:3QY/Tc8O
あたし今更、もし治るなんて言われても困るわ。
だってあたすの専門はクラシックのラッパ吹きなんだけど、
あたしの音楽には、ゲイの要素も含まれてるわ。
ゲイである事も、才能の一つよ。だてにナヨってるんじゃないのよ!



12 :禁断の名無しさん:04/10/14 04:23:15 ID:DZSU4ygZ
統計学的には、2000人調べないと十分とは言えないわねっ!@トリビア

13 :禁断の名無しさん:04/10/14 04:35:50 ID:dayO3Cl7
>>10
いや?
俺は孤独感みたいなのは感じないな。孤独と胸騒ぎみたいな焦りみたいな感覚が先にありきで、
ゲイであることを理由に、現状から逃げ出したいだけと違う?

14 :禁断の名無しさん:04/10/14 04:35:50 ID:gUf7NT2C
俺は三島由紀夫の小説じゃないが、軍人に萌える。
靖国行って特攻隊とか軍人さんの遺書とか読んでると泣けてくる、
と同時に男としての魅力を感じてしまう。
死を覚悟した男性を愛おしく思ってしまう。
国への忠誠心と死への覚悟。
生死の間で流す汗の臭い。
俺はその辺のちゃらちゃらした男には萌えん。
俺が愛すのは男の中の男だけ。
君らと俺を一緒にしないでくれ。

15 :禁断の名無しさん:04/10/14 04:41:24 ID:/UdWMB4B
>>13
わからない。
孤独と胸騒ぎみたいな焦りみたいな感覚は、秘密を抱えてるっていううしろめたさとダブってるのかもしれない。
けどゲイとしての幸せを見つける気にもなれない。
いっそノンケとして生きてやろうかって思ったりもする。

16 :禁断の名無しさん:04/10/14 04:43:36 ID:gUf7NT2C
俺はハードゲイ以外認めないぞ。
ジャニ系が好きなんて奴は認めない

17 :禁断の名無しさん:04/10/14 04:52:17 ID:NrWhNJfI
ハードゲイ?

18 :禁断の名無しさん:04/10/14 04:58:28 ID:f7MpaIwo
>>10
禿げ同。
いま友達に彼女がいる。凄い距離感を感じた。別世界の住人なんだと。
こんな研究どうでもいい。わかったってこの距離は縮まらない。
別に生まれつきゲイでも後天的ゲイでもなんでもいいから、
治してくれなくていいから、
誰か助けて欲しい。

19 :禁断の名無しさん:04/10/14 06:11:56 ID:dayO3Cl7
ある種の悪循環か閉塞だわなー。
孤独感が後ろめたさを呼び、それが行動にブレーキをかけ、更なる孤独感に襲われる。とか?

心療内科に逝ってみるって手もあるけど、そこでさえゲイであることを秘密にしてしまって
根本的な部分が解決せずに、残っちゃったりするかもね。
そうなっちゃうと、無理に行動しても、輪をかけて閉塞してくだけだわ。賑やかに楽しげに
会話できても、その中でさえ孤独感を感じたり、宴が終わると後悔と虚無感に襲われるってやつ?

2ちゃんねるの活字の中に、解決方法が見つかるとも思えないけど。まして>>1みたいな
研究・統計・学説なんか助けにゃならねえわね。つーか、そんなの、誰も助けちゃくれねーし。
他人が助けられる種類のもんでもないと思うけどね。

んー?しかし。俺のノンケの友達(先日離婚したばっかで両親・親族にはまだ秘密)に、
こんな感じで鬱ってんのがいるの。性愛やら性志向とは無関係のような気もするよ。

20 :禁断の名無しさん:04/10/14 06:38:56 ID:dayO3Cl7
あーいや。>>10>>18にとっては無関係ってわけでもないか?
ゲイであることも要因のひとつってだけのことで、要因になるものは他にもあるだろうし
様々な要因が複合的に絡んでのことだと思うわ。

てかよくわかんねえわ。自分はあまり疑問に思わずゲイを自覚しちゃったから。ごめんね。

21 :禁断の名無しさん:04/10/14 09:58:07 ID:KyKnidj0
ヨーロッパの方はもっと啓蒙が進んでるのかとイメージしてたわ。
イタリアって大らかそうなお国柄だとは思ってたけど、
統計の取り方まで、大らかなのねえ。

22 :禁断の名無しさん:04/10/14 11:26:30 ID:Jfq0uEg2
ていか同性愛者が父親になるのは確率的に難しいんだから
当たり前の統計結果としか思えないが。

23 :禁断の名無しさん:04/10/14 11:39:29 ID:pUnwWlh9
ゲイは遺伝子なの?
胎児の時の母親のホルモン異常だって聞いたけど。
母親からの遺伝子なら永久になくならないんじゃない?

24 :禁断の名無しさん:04/10/14 11:43:32 ID:U9/4aJlh
環境によって生じるとするとノンケに対する同性愛者の割合が説明できない。

25 :禁断の名無しさん:04/10/14 11:54:20 ID:/kOyl18O
父親が同性愛者で、自分も小さいころからの同性愛者ですが、
これも母系の遺伝なんでしょうか?

26 :禁断の名無しさん:04/10/14 13:36:52 ID:lzxrBh8c
>>25
父親からも遺伝するんだよ。
ただ、同性愛者って子供作る人少ないだろ。
それなのに、ゲイが減らないのは、
ノンケカップル同士でも母親がその遺伝子を持っていれば子供はゲイになるって、単にそれだけ。
つまりゲイ遺伝子を持った女が女の子供をたくさん生んで、
その子供が男を産めばゲイになる可能性が高いってわけ。
ゲイの将来のためには、ゲイ遺伝子を持った女が女の子供をたくさん産まないといけないの。
男だけ産んじゃうとその遺伝子は途絶えちゃうわけ。

27 :禁断の名無しさん:04/10/14 15:04:33 ID:uM32B71g
ゲイは性的対象が同姓ってだけなので、ゲイは性癖と捉えることもできる。
ゲイの遺伝子が本当にあるのなら
SMの遺伝子 スカトロの遺伝子 快楽殺人の遺伝子 ロリータ趣味の遺伝子など あると言える事になる。



28 :禁断の名無しさん:04/10/14 15:13:05 ID:++wh3jje
正常な男性

正常な男性

正常な男性

29 :禁断の名無しさん:04/10/14 15:50:38 ID:/kOyl18O
>>27
>>ゲイは性的対象が同姓ってだけなので、ゲイは性癖と捉えることもできる。

ということは、ゲイは性癖ではないね。

俺は同じ姓の人とか関係ないもんね。
つきやったやつの姓はみんな違う。名前も同じ人はいなかった。

30 :禁断の名無しさん:04/10/14 16:26:00 ID:BP+pGmQR
>>28
そこは敢えてシカト

31 :禁断の名無しさん:04/10/14 16:57:06 ID:2m5UfkIA
>>27
だんだん多重人格探偵サイコになってきたな

32 :禁断の名無しさん:04/10/14 17:34:59 ID:zEFXDUwl
母系遺伝はガイシュツなわけですが。
まぁゲイだからって子供生めないこともないと思うけどぉ

33 :禁断の名無しさん:04/10/14 17:53:30 ID:KyKnidj0
やーね、産むのは無理よ。種仕込む事ならできるでしょうけど。
今は試験管うんたらなんてのもあるわけだし。

34 :禁断の名無しさん:04/10/14 18:07:33 ID:Tf7LJBSv
>ゲイの遺伝子が女性には多産を促進する傾向があるということだ。

流石にこれは間違ってるだろ。子供の数を決める最大の要因である「環境」を無視してる。
こういうことがツラっと書かれてるあたり、この調査はかなり眉唾だと思うなあ。

35 :禁断の名無しさん:04/10/14 21:01:50 ID://+/R6Gr
同性愛者が異性と家庭を築くこと、子供を残すことが無いというのは、
人生設計に個人の裁量が大きく占めるようになった最近のような気がするんですけれど。



36 :禁断の名無しさん:04/10/14 21:22:48 ID:bCr6eIFU
>>28

The TIMEのサイトにある元記事をみると

> In the study, published today in the journal Proceedings of
> the Royal Society, Dr Camperio-Ciani’s team interviewed
> 98 homosexual and 100 heterosexual men in detail about their
> extended families. In total, more than 4,600 individuals were
> thus indirectly involved.

とあり、中央日報のハングルでは「正常的である」ってなっているから
中央日報の記者が英語を韓国語にするとき、そう訳したと思われ。

ところで、元記事の最後の方の

> The question of what causes homosexuality has long
> divided both the gay community and social conservatives
> who regard same-sex partnerships as wrong.
> Many gay activists think that identifying biological
> factors that contribute to homosexuality will prove
> that their sexual orientation is perfectly natural
> and encourage tolerance. Others fear that
> it will lead to greater hostility,
> with the risk that being gay will again be seen
> as a disorder that might one day be “cured”.

ホントにいつの日か出生前診断でとか遺伝子"治療"なんて
ことになるのかなぁ。。。

37 :禁断の名無しさん:04/10/14 22:48:37 ID:91s7xSpB
っていうか単純に子供多く生みゃ
それだけ同性愛者が出てくる可能性も高くなんだろうよ。

38 :禁断の名無しさん:04/10/14 23:23:24 ID:eNImVbq0
やっぱり急いで同性愛を障害者として国でちゃんと認めて欲しい。
5万/月でいいから手当てくれ。

39 : ◆7v0fWx7UuY :04/10/14 23:27:19 ID:eQY6EujR
なんだ、また優生学の話しかよ。出生前診断でとか遺伝子"治療"だろ、
ナチズムだな。

40 :禁断の名無しさん:04/10/14 23:29:52 ID:tKgbYStA
親子でホモって知ってるけどね。

41 :禁断の名無しさん:04/10/14 23:35:03 ID:4VOS+hUf
814 :ヒロシマー ◆Kfs7Gsa1zE :04/10/14 23:33:47 ID:/skOZTgz
俺が見た遺伝子について書いてある本では、アメリカのゲイ活動家が積極的にこの説を押してるらしい。
遺伝的に証明できれば、居て当然の存在になるから、みたいな感じで。

個人的には、遺伝病として遺伝子操作技術が上がった末に遺伝子消去されちゃうデメリットの方が大きいと思うけどね。
環境要因で生まれるゲイより遺伝的要因ゲイのほうが多いとしたら、滅びちゃうかもしれないし。


42 :大年増 ◆kEpdXOPERA :04/10/15 00:07:58 ID:QTHxz37w
「正常」っていう文言が気に入らないわね。

43 :禁断の名無しさん:04/10/15 00:59:16 ID:Pa+3fPGC
>>40
三代そろってホモって一族知ってるよ

44 :禁断の名無しさん:04/10/15 01:07:05 ID:lroCz0sb
「産み分け」は実際、いろんな事例で起こってるよね。
自分の同性愛で悩んだクチだけど、どうなのかな。やっぱり
同じ思いは誰にもして欲しくないって気持ちはあるかもしれない。
もしありえるなら自分の子供にも。
でも同性愛ってだけで、一つの命を殺すのもかなり抵抗ある。
傷つくのは母親(母体)のほうだしね。母親が同性愛嫌悪なら問題はないのかもしれないけど。
命も性癖も可能性の問題でしかないのなら、産み分けも可能性だよね。
でもほんと実際そういうときにならないと判断できないな・・・。

45 :禁断の名無しさん:04/10/15 01:07:54 ID:lroCz0sb
先天ゲイを遺伝子で治療できるようになるなら、まぁ別にそれにこしたことはないんだろうけど。
そんな虫のいい話があるのかな。

46 :禁断の名無しさん:04/10/15 01:15:28 ID:wmIkfSK1
>>44
そんなこと言ってたら、例えば身長低くする遺伝子が見つかったとか、
一重瞼の遺伝子が見つかったとか、ハゲの遺伝子が見つかったとか、
アホの遺伝子が見つかったとか、運動音痴の遺伝子が見つかったとか、
あらゆる個性を奪い取ることになったりするかもな。
ゲイを病気や障害とするかしないかで議論は分かれてくるんだろうが、俺は反対。

47 :禁断の名無しさん:04/10/15 01:21:22 ID:wHBiC8qH
ゲイは正常じゃないというような言い方が結構
ショックやなぁ〜

48 :禁断の名無しさん:04/10/15 01:22:40 ID:2E7+15Hu
ハゲの遺伝子は消去したい

49 :禁断の名無しさん:04/10/15 01:27:35 ID:2PRszs+m
>>47
意外とショックよね
ハッと気づかされた感じだわ
日常、正常異常なんていう観点で人を見ていないので

50 :禁断の名無しさん:04/10/15 01:46:21 ID:WRiffv4a
一般的ではないと言う言い方はどう?


51 :禁断の名無しさん:04/10/15 02:04:57 ID:kZU/AYZH
読んだ瞬間半島系の記事だなと直感してしまった。こいつはレズビアンを知らないのか?
真性ゲイじゃなければ子供を持つ可能性だって0とは言えんし・・・。





52 :禁断の名無しさん:04/10/15 02:17:25 ID:C6lwQ3KD
こういう統計って結局差別にも使われちゃうのよね。
父親が「お前が病気だからこんな病気の息子が生まれたんだ!」って
母親を殴る蹴るなんていかにもありそうよ。



53 :禁断の名無しさん:04/10/15 02:34:02 ID:2q6f4VJO
>>1
最後の半島人の名前で萎えました

54 :禁断の名無しさん:04/10/15 04:19:36 ID:3LizGXKC
>>49
正常、異常なんて学術的な概念なんだから気にしなくていいのよ。
ヘテロは数が多くて種を絶やさないっていう理屈が通るから正常で
ゲイは“そうではない”から異常なだけ。実生活では下らない概念だわ。

55 : ◆7v0fWx7UuY :04/10/15 04:54:09 ID:4E1GT2up
>>1の出典元がアレ系のサイトだろ。眉唾みたいな事柄だな。
なんか、銀河英雄伝説にあった劣悪遺伝子排除法のくだりを思い出してしまったよ。

56 :禁断の名無しさん:04/10/15 12:13:33 ID:WRiffv4a
アレ系って?

57 : ◆7v0fWx7UuY :04/10/15 13:18:02 ID:ov5Fe6Cj
>>55
http://japanese.joins.com/
韓国の東スポみたいなサイト。このURLでわかったよ。


58 : ◆7v0fWx7UuY :04/10/15 13:21:28 ID:ov5Fe6Cj
N速で見つけたけど、今度はこんな記事がある。

男性化された脳に環境ホルモンでさらに男性化されると自閉症
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1097794163/l50

高テストステロン環境で胎児期を送った子供は、
新しいグループに馴染むことが難しく、好奇心に乏しいという結果となりました。
British Psychological Societyの年次総会で発表された研究成果です。
研究者等は妊婦70人のテストステロン濃度を測定し、
その妊婦から生まれた子供が4歳になったときの行動異常や社会適合性を調べました。
その結果、自閉症児に多い行動異常や社会適合性障害等が認められることがわかりました。

BBC
http://news.bbc.co.uk/1/hi/health/3638551.stm

59 :禁断の名無しさん:04/10/15 14:20:40 ID:ROgOwKbq
なんだか、スレタイのわりに文系チックな書込みが多いね

60 :禁断の名無しさん:04/10/15 14:32:07 ID:FYtuPtpc
バイはどうなんの?バイも先天性か?

61 :禁断の名無しさん:04/10/15 14:47:54 ID:35aIFf8e
なんで98人?w

62 :禁断の名無しさん:04/10/15 14:50:08 ID:35aIFf8e
>>14
盾の会へようこそ。

63 :禁断の名無しさん:04/10/15 14:55:38 ID:/Ht51Jg9
>>58

胎児の時に男性ホルモンを分泌しすぎるのもダメなのか。
そういう胎児は、成長したら男クセー男になれるのかと思っていたよw

64 :禁断の名無しさん:04/10/15 19:02:41 ID:SYnwLuTL
ホルモンバランスは少し変わるだけでも大きく子どもに影響するわよ。

産み分け技術によって、何から何まで望み通りの子供を作る、ってのは倫理的に問題だし、禁止されるだろうけど同性愛因子については禁止されない可能性がある。
特に、アメリカだと州ごとに割れるだろうし。
それに、日本でも技術があるんだから、ひっそりと使われる可能性もある。
どちらにしろ遺伝子的要因だと、ゲイの将来は真っ暗だよ。

65 :禁断の名無しさん:04/10/15 19:11:24 ID:6FBepaHK
まわりにノンケしかいなくなったらそれこそ犯罪行為にされてしまうわね。

66 :禁断の名無しさん:04/10/15 21:06:45 ID:QVEionZD
>>54
姐さん素敵!男らしいわ!!

67 :禁断の名無しさん:04/10/15 22:51:32 ID:YpcLI+s9
同性愛者が嫌いな人々に、「同性愛は遺伝病だから仕方がない」
というふうに納得させるための研究。
となると、いずれ将来、遺伝子診断で同性愛の赤ちゃんを中絶することも
「遺伝病を防ぐため」という理由で正当化される。
「同性愛」を敵視していることに変わりない。

68 :禁断の名無しさん:04/10/15 22:57:12 ID:a2+iNYpX
遺伝なわけないだろ。
ゲイの好き嫌いの変化の激しさは遺伝では説明できない。
メガネ、補聴器の有無で好悪が変化する遺伝は考えられない。
ゲイは認識の問題であって遺伝ではないと思う。


69 :禁断の名無しさん:04/10/15 23:10:27 ID:SYnwLuTL
6割7割は遺伝で確定。

70 :禁断の名無しさん:04/10/15 23:14:36 ID:S1eDR11j
俺も遺伝だと思う。
ゲイが認識の問題だとは思わない。
性に関しては認識によってコントロールされず遺伝子レベルの本能だと思う。
いずれにしても、胎児の時のホルモン異常だとしても、生まれる前に分かる時代が来て、
ゲイはこの世から消えていくんだと思う。俺等にとっては辛いが。

71 :禁断の名無しさん:04/10/15 23:15:36 ID:WRiffv4a
じゃあ ニューハーフもホモも女装するホモも一緒なのね

72 :禁断の名無しさん:04/10/15 23:45:21 ID:SYnwLuTL
性器を見た段階で興奮するのは、やはり肉体的、遺伝的原因であろうと思う。

遺伝子ごと消されるのが先か、子孫を作る必要が無くなって恋愛が肉体関係を必要としなくなって性別の意味が無くなるレベルに行くのが先か、ってところ。

73 :禁断の名無しさん:04/10/16 00:36:56 ID:QVa6j23Y
あのー人間は教育なしに性交はできないと言う事を忘れてないか?
現代の人間は獣と比べると動物としてほど遠いので、遺伝レベルで性欲を語れない。 人間に母性愛がないのと同じ 教育なしに子供に乳をあげる事もできないのだから。
近親相姦に嫌悪感を抱くのも同じ 教育と環境で嫌悪感を抱かされている
遺伝レベルで近親相姦に嫌悪感を抱くのなら 全く会った事のない親子がもし性交することなったらに嫌悪感を持つはず
ゲイと言う情報が全くなかったら ゲイに目覚めただろうか?


74 :禁断の名無しさん:04/10/16 00:46:26 ID:eHCBt+HA
>>73
チンポが勃起するのに教育は関係ない。
俺は小3の頃には友達のチンポに興味があった。
小6の時、それは確信に変わった。
人間は動物なんだよ。
動物にもホモはいる。
遺伝子って言う説が一番確率が高い。

75 :禁断の名無しさん:04/10/16 00:47:50 ID:6P0UWznO
教育なしに性交できない、ってののソースは?

76 :禁断の名無しさん:04/10/16 01:00:02 ID:4M613fke
同性愛者に、パブロフの犬のように、
女の裸の写真を見せると同時にペニスに刺激を与えて勃起させる、
という実験を行った科学者がいたが、
その同性愛者の「異常」を「治療」することはできなかったという。

77 :禁断の名無しさん:04/10/16 01:23:35 ID:6P0UWznO
>>73
同性愛者についての一切の情報が無い時代、場所、というものは多く存在したけど、今まで消え去ることはなかった。
そして、消え去らなかったから今同性愛についての情報がある。
脈々と同性愛者は生き残ってきて、さらに社会や情報伝達能力の劣る動物にも同性愛個体は存在する。
遺伝子に組み込まれている、と考える方が自然ではなかろうか?

78 :禁断の名無しさん:04/10/16 02:59:04 ID:qcjz2NGx
>>68
ゲイのネコタチの変化の激しさもかな???


この手合いの研究、ゲイネコ主体で話しが進むので
いつも違和感を感じる。

79 :禁断の名無しさん:04/10/16 03:04:13 ID:qcjz2NGx
>>76
その逆に
ノンケに男の〜…でも、同じかもしれん。

同性とセックスできるor嫌悪感を持たない遺伝因子を
完全否定をするでもないが、
実際に同性とヤルorヤラナイの選択は
社会から受ける影響の方が、強いようにも思う。

80 :禁断の名無しさん:04/10/16 13:55:31 ID:6P0UWznO
>>78
どういう意味?

81 :禁断の名無しさん:04/10/17 01:48:20 ID:9oNnKKjW
>73です
たしかにゲイの多彩ぶりを見ると、性別をオスとメスだけにしか分けないことに無理があるかもしれないが、
たまに快楽殺人のような事件で人を殺める事で性欲を覚える人も遺伝子に組み込まれているのだろうか?
この場合も年齢は関係ないし、殺す対象も同性、異性問わないようだ。他にもいろいろな性癖があるが、ここまで来るとゲイを含め単なる性交とはほど遠く
種の保存よりも まさに個人の趣味にならないだろうか。
ほとんどの人が正常な生殖器官を持っているし
種を残せる状態にあるのだから 人間としては正常であり
その種の保存を妨げる遺伝子があるとしたら 一体何のために どの段階で組み込まれたのか と言う疑問が沸く。
ちなみに動物にもゲイのような行動が見られるが
あれは人間からみて あの動物はゲイみたいだね と捉えているだけで その動物がゲイかどうかは確かめようがないんだよね。
まさにゲイの遺伝子でも見つかれば分かるのだろうが 彼らは言葉も話さないし 内股で歩いたりしないから分からないよね

82 :禁断の名無しさん:04/10/17 10:37:05 ID:zKBANnzJ
その種の保存を妨げる遺伝子があるとしたら 一体何のために どの段階で組み込まれたのか と言う疑問が沸く。

突然変異とか?
それはまだ分からないが、女性に必要な遺伝子の一部に乗っかってると考えると、別に無理はない。
動物がゲイかどうか、というが、あれはゲイという分類というより、オスに発情、勃起するという行動が社会的に説明つかず、遺伝子的原因であろうということだろう。

83 :禁断の名無しさん:04/10/17 17:46:45 ID:bkIQormO
>ゲイの兄弟や親族にはゲイが多かった。

ええええ((´д`))?
アタシの兄も母方の従兄弟たちも全員結婚してる。
アタシったら突然変異なのかすら?
さみしいわ。。

84 :ミルコ@SHIFT_ …:04/10/17 18:05:22 ID:wDmViEr3
モノガミー ポリガミー 〜も産み分け対象になるのかしら?
大変な未来だわね。

85 :考えすぎ:04/10/17 20:35:35 ID:fsy/kKwF
禿げの遺伝子みたいなものじゃないかな 
育毛剤とか環境とか ある程度変化する
でも強力な禿げ遺伝子ならそれをも乗り
越えてはげる 逆に環境が強力なら禿げ
ない もしくはすごく遅れて少しずつ禿げ
てくる
ちなみに 男の遺伝子 女の遺伝子 が
別ならば男の遺伝子も多い 女の遺伝子
も多い なんて人も居るかも 男として男
が好き とか 女になりたい との差になっ
たりとか しないかな? 
あと 男の場合 昔なら王様さまの跡継ぎ
とか 最近なら会社の派閥争いとか 国と
国との政治的駆け引きなんかの時 絶対
裏切らない 証拠になるかも契りですな
そんなこともあったりしそう・・・

86 :禁断の名無しさん:04/10/17 23:24:37 ID:oS5zdIpf
>>58に男性脳と自閉症についてのリンクがあったから
漏れもブクマークしてあった記事を紹介

http://www.synapse.ne.jp/~shinji/jyajya/ronbun/male-b2.html
自閉症の極端男性脳理論

要約すれば、共感する脳が女性脳でシステム化する脳が男性脳とすると
極端に女性化した脳が「人の気持ちを推し量ることは出来るが、数学工学に困難を覚える」で
極端に男性化した脳が「理数科学に才能を示すが、人とのコミュニケーションに困難を覚える」となる

ちょっと前に売れた本に「地図が読めない女、話を聞かない男」てあったけど
あれに男性脳、女性脳の判定テストがあって漏れも友達に勧められたからやってみた
80%で男性脳寄りで、自分としては「あー納得」

別にゲイだから女性脳が多い、とか○○脳が良い、とかではなくて
(漏れにこのテストを勧めたノンケは75%で女性脳だし)
ただ、人との付き合いで悩む人はやってみてもいいかも
その理由のひとつがはっきりするから安心すると思うよ

87 :禁断の名無しさん:04/10/18 00:03:48 ID:78IwOGab
そういう似非科学ではなくて、純粋に男性に発情するだけの遺伝子のことだと…。

バイやビアンは別の要因ってことになるけど。

88 :禁断の名無しさん:04/10/21 17:12:23 ID:xi6mYJHK
「地図が読めない女、話を聞かない男」
男性脳、女性脳の判定テストやってみたいな。

89 :禁断の名無しさん:04/10/22 05:42:47 ID:rd62Z7Cp
【関連スレ】

□■ ホモの脳は男か女か ■□
http://love2.2ch.net/test/read.cgi/gay/1083127545/

【自然の】同性愛発生の理由を考えるスレ【意図?】
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gay/1093275314/

90 :禁断の名無しさん:04/10/29 15:41:25 ID:vqyFyB/Y
飼ってた犬がホモだった

91 :禁断の名無しさん:04/11/01 12:55:43 ID:fifTDfri
俺は一般的に同性愛と言われるものが、
先天的なものと後天的なものの両方あるだろうなって
思ってるから、ゲイの因子が遺伝にあるか環境に
あるかって議論はナンセンスだと感じるな。

”女性の多産傾向”と”男性のゲイ的傾向”に
関連があるって統計は面白い発見だと思うけどね。

なんかさ、表面的に同じに見えるものが、何でも
かんでも同じ要因で成ってると思い込むのは
とても危険な気がするよ。もうちょっと他の可能性は
無いのかな、っていう柔軟性が残されて無いと、
ただの言いがかりとか押し付けみたいに聞こえる。

92 :禁断の名無しさん:04/11/01 18:04:38 ID:LTh/iZ38
ゲイの生まれ育った家庭環境が知りたい。

93 :禁断の名無しさん:04/11/02 19:34:36 ID:sR2oTnYs
>>91
先天的理由と後天的理由と両方混ざったものとあるし、その中でも何種類もあるだろうとは思うよ。

同性愛である理由は人それぞれだろう。

だけど、ナンセンスではないと思う。
それぞれの理由を知りたい。

人間て、自分の存在理由がないと、生きていけないんだよ。だから宗教がある。
”たんぱく質で出来た水風船”って言っちゃうと怒る。

「同性愛者とは何か?」なんて、「人間とは何か?」と同じレベルの空虚な議論だろうけれど、議論しないではいられないんだ。


94 :91:04/11/02 22:25:41 ID:TFOksT0N
自分自身のことについて、あるいは他人のことにしてもそれぞれ
個別になら、なんでだろうって考えるのはとても大事なことだと思う。

俺も、自分が今の自分になった理由を考えてた間、うつ病になって
7年間ぐらい(社会的には)何にもできなかった時があったし。
考えはじめたからうつになったのか、うつになったから考えるように
なったのかは、今ではわからなくなってしまったけれど。

ただ、時々その理由を他人にまで押し付ける、っていうかね、
同性愛の全てが遺伝要因しかない、または環境要因しかない、って
決められてしまうのは残念なんだってのを言いたかっただけなんだ。

スレ源の統計にしても、同性愛を本気で科学的に検証したいなら
条件付けに問題が多いし、何らかの先入観か思惑に基づく研究の
ような気がしてしまうよね。

>意思とは関係なく持って生まれる自然な運命と解釈される。

この最後の一文なんか特に。原文がどうなのかは見てないけど。
ま、このことはここの人たちは俺がわざわざ言わなくても
わかってるみたいだけどさ。

長文でごめん。


95 :91:04/11/02 22:41:42 ID:TFOksT0N
>93
連投だけどなんか93さんのレスいいなぁと思ったので。

>人間て、自分の存在理由がないと、生きていけないんだよ。だから宗教がある。
うん。本来、宗教ってそういうものだよね。

>”たんぱく質で出来た水風船”って言っちゃうと怒る。
俺は考えすぎちゃうことが多いから、逆にこう思った方が気が楽に
なるかもしれん(笑) いや、他人を「水風船」扱いにはしないけど。

96 :禁断の名無しさん:04/11/07 21:57:04 ID:NcDskjrV
俺の母の弟は確かに50過ぎで独身でオネエ丸出しだ。当たってる。

97 :禁断の名無しさん:04/11/17 20:34:09 ID:Jf3mm5gb
>>81
> あれは人間からみて あの動物はゲイみたいだね と捉えているだけで その動物がゲイかどうかは確かめようがないんだよね。

それを言い出したら動物行動学はみなそうなるよ。人の人に対するレッテル(ゲイとか同性愛とか)だって正しいのかも分からない。

98 :禁断の名無しさん:04/11/17 20:35:04 ID:Jf3mm5gb
>>81
> あれは人間からみて あの動物はゲイみたいだね と捉えているだけで その動物がゲイかどうかは確かめようがないんだよね。
> まさにゲイの遺伝子でも見つかれば分かるのだろうが 彼らは言葉も話さないし 内股で歩いたりしないから分からないよね

遺伝子だって、その遺伝子を見て勝手に人間が同性愛の遺伝子だと捉えているだけってことになる。

99 :禁断の名無しさん:04/11/27 00:31:19 ID:ItWsQj/6
ゲイなんかに生まれたおかげで、人並みの幸福が掴れ無かったよ、何でオレがこんな仕打ちを受けなきゃならないのか?
結婚することも出来ず年齢だけは確実に年を取ってゆく。孫がいてもおかしくない年齢なのにアパートに一人暮らし
食事・洗濯・掃除など全て一人でこなす事は大変だし面倒だ、アパートの住人からもおかしな眼差しで見られていて
毎日が針の上のムシロ状態です、オレは悪いこともしたこともないし他人から恨みを買うようなこともしたことがありません
なのに何故こんなつらい目にあわなくては成らないのか?初冬の澄み切った空を見つめながら自殺も最近良く考えます
この次に生命を戴けるなら普通のノンケとして生まれて来たいですね、青春を謳歌して普通に結婚して家庭を持ちたいです
何でゲイなんかになってしまったのか?後悔というか虚しさでいっぱいです。




100 :禁断の名無しさん:04/11/27 01:04:10 ID:GGlBhtMk
いやーん なんだかさみしいわ
アタシ年齢はアナタの半分ぐらいかもしれないけれど、
人並みとか普通のノンケとか普通に結婚とかって語句は‥

でもノンケでも同じような境遇の人はたぶんいるわよね

101 :禁断の名無しさん:04/11/27 01:07:51 ID:GGlBhtMk
確かに今の若い子の方がお仲間に会いやすい環境にいるわね
ネットとかの恩恵にあずかれている、、
だからって孤独感を感じないものではないと思うけど。
だってニチョとか仲間とかと遊べるのも所詮夜とか休日だけ
昼間はみんなノンケ優勢社会で暮らしていかないといけないの。

102 :禁断の名無しさん:04/11/27 01:10:31 ID:GGlBhtMk
だからミクシーとかで「繋がってる」感が得られるのよね。

でもいつかはひとりで立たないと。

103 :禁断の名無しさん:04/11/27 01:18:41 ID:ZlTjJ4Ab
>>99
自分の孤独な人生を性癖のせいにすんなよ。
ゲイでも幸せに生きているヤツはいるし、経済的に成功しているヤツも多い。
大切なのは、生きたい人生に向かって努力できるか否か、だろ。


104 :禁断の名無しさん:04/11/27 01:18:59 ID:GGlBhtMk
99さん ひどいことをいうかもしれないけど
つぎの生命とか言ってちゃダメ

今のアナタが幸せにならずして何が来世なの
つながりたかったらつながりなさい
そしておもいっきり仲間たちに 心情を吐露したり 甘えたりすればいい

そして気が済んだら ひとりの時間も大切にね 愛でれたらいいわね

そして同じ空を見てる仲間がいることをわすれないで

105 :禁断の名無しさん:04/11/29 05:58:44 ID:iTQlzTN8
>>100
熟年離婚した方達は、もしかたしたら、もっと悲愴かもしれません。

106 :禁断の名無しさん:04/11/30 00:39:10 ID:C4PN+aJn
soudane

107 :禁断の名無しさん:04/12/01 02:08:40 ID:h4So0wZO
>>104
レズと結婚→とりあえずセックス2回、子供2人→少なくとも、人口の減少は
免れる→離婚(一人ずつ受け取る)→義務を果した、好きなように逝きなさい。

108 :禁断の名無しさん:04/12/01 04:39:40 ID:+q7Mrt0a
>98
そりゃ違うだろ

109 :禁断の名無しさん:04/12/01 13:37:35 ID:Lcf4ZIuP
同性愛の原因をさぐるのって同性愛者にとって永遠のテーマね。
でもあまりに多くのアプローチがありすぎて結論出すのはあまりに
難しいって思うのよね。少なくともあたしが生きている間には無理。

110 :禁断の名無しさん:04/12/06 19:33:39 ID:8Ss39RFr
全てのゲイの原因を一箇所に求めようとするから話がおかしくなる。
原因は人それぞれ。

111 :禁断の名無しさん:04/12/06 19:42:07 ID:dQmQ75Sq


112 :禁断の名無しさん:04/12/07 14:33:36 ID:QV/lBKkY
別に犬やネズミだってメスなしで飼っておけば同性愛行為ばっかするワ。
レミングなんて増えすぎて集団自殺する直前はホモばかりよ。謎でもな
んでもないんじゃないかシラ?

113 :禁断の名無しさん:04/12/11 20:04:00 ID:fcQX8l85
俺も母方の遺伝のようだ。母の父が女性っぽい感じだったと聞いたことが
ありショックを受けた。

114 :禁断の名無しさん:04/12/11 22:38:25 ID:3hhT64eH
いや、母の母から来るんじゃないの?違うのか

115 :禁断の名無しさん:04/12/15 23:54:30 ID:jZ1PW8x1
嘘よ!あたしんちなんて代々一人娘よ。少なくとも曾婆ちゃんの代からはね。
で、あたしも一人っ子なんだけど要は本当は娘に生まれるべきだったって事
かしら?w

116 :禁断の名無しさん:04/12/19 12:50:29 ID:0vtg9ggH
>>99 は要するに、結婚して家庭が持ちたいのか。
ウチの会社の男なんか、熟年でもノンケの独身男が
ごろごろいる。
結婚がどうとか、いまどき世間はそんなに気にして
ないと思うが。
あ、俺のアパートの隣の部屋のおじさんも独身だ。
>>99 は悲観的になりすぎ。
俺は生まれ変わってもまたゲイがいい。


117 :禁断の名無しさん:04/12/19 17:42:23 ID:ZvcBM6gP
俺も
Hもしたことないし
ゲイに生まれて良かった事とか1度も無いけど
生まれ変わってもゲイが良いと思います
何でだろ?

118 :禁断の名無しさん:04/12/24 03:47:16 ID:JkUHp56h
興味深いスレだなぁ。確かに、子孫を残せないゲイの遺伝子頻度が昔から変わらないのも、
保因者(ゲイの母親)の多産で説明がつくね。
うちは、3人兄弟だし。(ゲイは俺だけ)
この説が正しいとしたら、高校の生物の伴性遺伝の問題になるかもなw
「Aが正常男性と結婚して、男の子が生まれるとき、
その子がゲイである確率はどれくらいか?」とかw
はぁ〜、遺伝病みたく割り切るしかないのかね。

>>117
同感です。生まれ変わっても自分でありたい、って思うからなのかな。
もし自分がノンケだったら、絶対に違う性格になってたと思う。

119 :禁断の名無しさん:04/12/26 17:37:49 ID:QShZR5Vi
age

120 :禁断の名無しさん:05/01/02 20:56:12 ID:B+oVHkvF
age

121 :禁断の名無しさん:05/01/08 00:20:42 ID:S2QlWKG3
まだ残ってたんだ、このスレ。
折角だから、
「ゲイの母は平均2.69人の子を出産した。正常な男性の母の場合は2.32人。
ゲイの叔母は平均1.98人、正常な男性の叔母は1.51人だった。
ゲイの遺伝子が女性には多産を促進する傾向があるということだ。 」
これをこのスレで検証してみようじゃないか。
さぁ、おまいらは何人兄弟?俺は3人。


122 :禁断の名無しさん:05/01/08 23:43:17 ID:f8fgImrl
ウチも3人。ちなみに、俺の前に水子がたくさん…って
それはあんま関係ないか…。

123 :禁断の名無しさん:05/01/09 00:28:27 ID:oEt3ObXO
>>122
水子って何ですか?

124 :禁断の名無しさん:05/01/09 00:35:54 ID:hmgbktux
うちも3人。下が二人。
親曰く「ゴミ処分場の近くに住んでた時にあんたを生んだから
そうなっちゃったのかもねえ」

125 :禁断の名無しさん:05/01/09 01:17:13 ID:5NSeR1kv
すえっことか同性愛の確率高いらしい

126 :禁断の名無しさん:05/01/09 01:18:37 ID:5NSeR1kv
水子って死んだ赤ちゃんの霊ですよね…?

127 :禁断の名無しさん:05/01/09 01:22:17 ID:bA5oX+nP
うち2人兄弟で2人ともホモ。

128 :禁断の名無しさん:05/01/09 01:39:36 ID:6JfhAVHI
うち3人・ゲイは俺だけ。
いとこにも確実にゲイが一人いるが
父親同士が兄弟なんだけどな・・・

129 :禁断の名無しさん:05/01/09 01:59:52 ID:i3eU27b1
>>121
俺はひとりっこ。親戚は多産系だけどね。
両親共に10人以上の兄弟姉妹がいて、それぞれに3・4人以上の子供がいる。
でもそのまた子供達は少ない。少子化傾向の波には逆らわず、殆んどが1・2人。

>>126
みずこ 【水子/▽稚子/▽若子】 〔「みずご」とも〕

(1)流産または堕胎した胎児。 「―供養」「―地蔵」
(2)生まれて間のない子。うぶこ。 「其の家に一人の―有て/今昔 26」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「水子霊」であれば、死んだ赤ちゃんの霊と言える。

130 :禁断の名無しさん:05/01/09 02:29:55 ID:pZo9kS1P
ゲイを遺伝子と考える背景にはやはり疾患と捉える無言のバッシングがある。ゲイは疾患ではなく生命の進化(胎生期間中の環境因子)と捉える認識が恐らく真実に近い。双子の片方がゲイである場合他方もゲイである確率は高い。同時に未熟児も高い筈である

131 :禁断の名無しさん:05/01/09 02:38:54 ID:QCMRbo2w
>>1
「正常な男性」って言葉が気になるんだが

132 :ノーマル女:05/01/09 03:06:40 ID:RiA4uzv3
ゲイってそんなにいんの?
ここ読んでたら恐くなってきた…

133 :禁断の名無しさん:05/01/10 01:11:18 ID:Ws8fQ+Kc
俺は妹と俺のふたり兄弟。
妹はケコンしてまつ

134 :122:05/01/10 11:11:22 ID:oOi/ja1w
>130
確かに、俺も未熟児だった。7ヶ月早産のね。
で、「あんたは体が弱い」と常々言われ続けて
母親からの干渉も多く、男としての自信を持ち
にくい心理的環境があったと思う。
でも、未熟児であることによって、身体的にも
何らかのゲイ要因があったかもしれないわけか。

でも、121の問題提起のおかげでレスが増えたね。
みんな実はまだこのスレ見てたんだなぁ。

135 :121:05/01/11 19:28:20 ID:GwxPLZ0I
おっ!レスが沢山だ。皆さんサンクス!
今までのレスをまとめると、
「3人」・・・4人
「2人」・・・2人
「1人」・・・1人

平均・・・・・2.43人

どんどんいきましょうやヽ(´ー`)ノ


>>130
>双子の片方がゲイである場合他方もゲイである確率は高い。
これに関しては、双子が一卵性双児である場合、遺伝子は全く同じになるので、
>>1が正しければ納得がいく。

>>134
このスレは興味深いから、俺もずっと見てたよ。
心理的要因はどうだろうね。俺について言えば、心理的要因は殆どないと思う。
自分を女だと思った事は一度無いし、周りからも特に変わった干渉はなく、
他の兄弟(ノンケ)と同じように育てられたと思う。
それなのに、思春期前からチンポに興味があった。
小学校の頃にプールの着替えとかで友達が見せ合いしてたのに異様な興奮を覚えてた。
それで顔を真っ赤にしながらコソーリそっちに目を向けると、友達が俺に気づいて、
「何で赤くなってんの?w」とか冷やかされたのをはっきり覚えている。

136 :禁断の名無しさん:05/01/12 02:29:21 ID:4S3CSt3q
あたし3人兄弟よ。
小学生の時すでに「男」という漢字に興奮めいたものを感じていたわ。

137 :禁断の名無しさん:05/01/13 00:01:22 ID:vDfzglXE
ゲイとレズが結婚して子供産んだら同性愛者な子が産まれたりするの?

138 :禁断の名無しさん:05/02/09 09:12:17 ID:rXEyEKrX
↑小学生みたいなこと言うな

139 :禁断の名無しさん:05/02/09 21:55:51 ID:hCrqY3Mn
あたしは6人兄弟よ。6人中の5番目。
上から長女・次女・長男・三女・次男(あたしのことね)・四女の順。
でも、異母兄弟も一人いてね(次女と同じ学年の男)。
戸籍謄本では、この人(あたしは会ったことがないんだけど、姉たち
はあってるのね)死亡?ってでてくるのよ(本当は死んでないそう
なんだけど)。
父は、酔うと、私のことを「おまえは三男なんだ」と、子供の時に
言ってたけれど、その時には、意味がよくわからなかったわ。
酒癖が悪いので、父は子供の時から嫌いでした。

ちなみに、母(母は第一子で、誕生後、両親が離婚して、両親
それぞれ結婚して子供をもうけたため祖父母に育てられたらしい)
の弟(異母兄弟か異父兄弟かのどちらかです)(私からは叔父)が
私に容姿がたいへん似ていて・・・ず〜と独身で、なぜか、男と
同居しているらしいです(笑)。これって、仲間かも〜〜〜〜〜と
思うこの頃です。

140 :禁断の名無しさん:05/02/10 12:39:44 ID:QVk3v9VS
>>139
6人兄弟ってすごいですね!
もし、その叔父さんが異父兄弟ならば、お仲間の可能性大ですね。
男と同棲してる時点で既に怪しいけれど・・・

141 :禁断の名無しさん:05/02/10 23:39:43 ID:Rk4OC7Gc
うちは男3人で女子一人。やっぱり多産傾向?

142 :禁断の名無しさん:05/02/12 14:04:09 ID:UOIvT08Z
なんか多産傾向だね。>>1は事実なのかな・・・orz

143 :禁断の名無しさん:05/02/12 15:57:32 ID:u22ugq54
ゲイでもノンケでも生まれ変われるならイケメンになりたいです

144 :禁断の名無しさん:05/02/14 10:59:37 ID:jCVOIQ/j
↑スレ違い

145 :禁断の名無しさん:05/02/14 13:30:14 ID:PA5F9tPV
>>144
ブサなんだから、優しくしてあげましょう。

146 :禁断の名無しさん:2005/04/03(日) 14:54:29 ID:0lareRGD
ゲイが遺伝する可能性よりも
離婚とか、男クセの悪い女の方が遺伝するような気がしてきた

147 :禁断の名無しさん:2005/04/03(日) 22:04:27 ID:67VMvR/V
母方に未婚者や精神異常者がいる。
父方の祖父は他の女に手を出して外に子供作った。

スレタイに完全に合致する事例だな…。

148 :禁断の名無しさん:2005/04/03(日) 22:10:14 ID:67VMvR/V
ちなみに母は八人兄弟なんだよな。俺は3人だけど。
昔の田舎では兄弟多いっつーし。関係あんのかな。
そもそも>>1の2.69人と2.32人って統計学的に有意の差があるのか??

149 :禁断の名無しさん:2005/04/06(水) 06:52:10 ID:WOrLGnH6
隠れ○イのままで、社会上、立場上、結婚した方が世間体というか、
長い目で見たら幸せになれるのだろうか? 
精神的にも、金銭的にも無理してでも・・・・

でも、一緒に生活を送るとばれるだろうなー メルヘンでもあるし
勿論、のん○よりその結婚願望はずいぶん低い気持ちなんだけど、

このまま一人だと、ますます世間評価は冷たいし、疑惑は多くなるし、
仕事上カムアウする気はないし、・・将来は老人の孤独しか・・

悲惨になってくるよ・・ どう考えて生きて行けばいいのでしょうかね


150 :禁断の名無しさん:2005/04/06(水) 19:06:55 ID:UoS5IqNO
プチオマンコ臭がしますねもうすこし頑張ってね

151 :age:2005/04/09(土) 13:01:01 ID:SCZGJ9IN
保守age

152 :禁断の名無しさん:2005/04/09(土) 18:41:32 ID:PejVO1yM
うちは二人兄弟でホモはあたしだけ。 従兄で怪しいのがいるけど>>128だったりして。

153 :禁断の名無しさん:2005/05/05(木) 02:10:34 ID:ARzROVEj
うちも三人兄弟でホモはあたしだけ。

154 :禁断の名無しさん:2005/05/12(木) 13:30:33 ID:6WhzHOrc
ヒトゲノムで同性愛のメカニズムが解明されたって
ラジオでいってたが
本当だろうか?ソースが見つからん。

155 :禁断の名無しさん:2005/05/12(木) 14:49:18 ID:aLN7VnDW
あまり兄弟の数は関係ないかなと思うよ。
自分は一人っ子だし、知り合いにもけっこう一人っ子いるし。


156 :禁断の名無しさん:2005/05/12(木) 18:34:09 ID:FEP3rr8z
母系遺伝はずいぶん前から既出事実

157 :陽気な名無しさん:2005/05/12(木) 18:57:35 ID:Br8ALIlt
あたしゲイだけど多分従兄弟もゲイだわ…

158 :禁断の名無しさん:2005/05/12(木) 19:43:37 ID:aLN7VnDW
>>156
根拠としては有力な一つなのかな。いろいろな要素が合わさっての
ことではあるんだろうけど。でも、そう考えたら、潜在的なものも
含めたら、相当数が同性愛の要素は持っているね。バイも入れたら
3割くらいとも言われているし。

159 :禁断の名無しさん:2005/05/12(木) 19:55:17 ID:6Tv7Qacq
なんだよ潜在的なものって。。
3割って・・・最近では1割とか言う奴も天然記念級の少数説だってのに。
もし3割もいたらホモはもっと市民権得てるだろう。

160 :禁断の名無しさん:2005/05/12(木) 20:01:44 ID:aLN7VnDW
>>159
そんな噛み付いたような言い方しなくても・・・
いや、潜在的といったのは、自分で気づいていないような人も含めると
ってことで。
3割というのは一説で、こうした割合なんてどれも根拠は薄いのかもね。
セクシャリティは人の心の中の問題だし・・・。
でも、バイセクも入れたら結構いるとは思うね。

161 :禁断の名無しさん:2005/05/12(木) 20:29:27 ID:6Tv7Qacq
噛み付いてすまないね。
その3割ってのはかなり極端過ぎるかと。
最近の説は大体少ないほうで2%〜多い方6%(両性愛含めて)の範囲に収まってて、
俺もそのくらいはいるかも?って思うけど。
ま、逆の方に極端なのもいて一方で数百人に1人位だろうって言ってる人もいるけど。


162 :禁断の名無しさん:2005/05/12(木) 21:12:21 ID:aTJ3WPeT
市民権を得られるかどうか、と言う問題と潜在的な人数が多いかどうかの問題は切り離した方が良いと思う。「〜潜在的な数〜と言うこと自体が表面に出ていない」証拠です。市民権以前の問題です。

163 :禁断の名無しさん:2005/05/12(木) 21:18:58 ID:aTJ3WPeT
人間の心の性と体の性にまつわる、あらゆる問題に宗教や過去の歴史を超えて、正面から向き合う、と言う新しい文化を我々が創造しないといけないのでは?

164 :禁断の名無しさん:2005/05/20(金) 09:10:58 ID:VjOYeELD
同性愛は同性愛者からは遺伝しない。(一代で終わるから)
となると因子を運ぶのは両性愛者と言う事かな?

両性愛者同士。
両性愛者と『異性愛者』。

彼等が運ぶ同性愛の因子が母親の胎内で微妙なホルモン作用を受けて色々な
程度の両性愛者、同性愛者を産む?
もちろん異性愛者も。

しかし、ここで言う『異性愛者』だが同性愛の要素を持たない完全なる
異性愛者っているのかな?
となると百億分の一でも同性愛の因子があったなら異性愛者同士からでも
同性愛者、両性愛者が産まれるのでは?

これらの事考えるが最後に何時もこう思う。
『同性愛、両性愛は誰にも起こしうる自然の現象なのでは』?と
人間ってそう言うものだと....。


165 :禁断の名無しさん:2005/05/20(金) 19:24:33 ID:GqB8B042
その遺伝子を持ってるからといって
必ずしもそれが発動するとは限らない。
っていうのが今の時点でわかってること。

同性愛の遺伝子を持っていたとしても
それが発動しなければ異性愛者として一生を終える。
そのさいに結婚して子を儲けたりすれば
その子供に遺伝子が受け継がれるわけだが、
その子供もまた、同性愛遺伝子を発動させるとは限らないわけだ


166 :禁断の名無しさん:2005/05/21(土) 00:13:42 ID:r12xJxCH
と言うか、同性愛者であることを自覚しつつ、
でもあえて、家のため、親の希望のため、結婚しつつ子孫を残す人も大勢いるわけだけど…。?

167 :禁断の名無しさん:2005/05/23(月) 10:25:12 ID:8jXfg488
おいおいネットのネタ話や捏造記事を平気で出す朝鮮の記事だぞw
信憑性は日本で言う東スポ並みなんだから、マジメに捉えちゃ駄目。

168 :禁断の名無しさん:2005/06/29(水) 03:13:24 ID:oxEhZ3dS
■■結婚して半年。私を抱かない夫ってどうよ!?■■
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/wom/1044269644/l50

169 :禁断の名無しさん:2005/07/01(金) 01:23:48 ID:xdE7oStn
>>154
亀レスですが…。
それは嘘。
同性愛関連はハエ(最も同性愛の研究がされてる)でもまだ解明されてないのに。
ヒトの全遺伝子の配列が分かっただけで、
その一つ一つの遺伝子がどんな機能を持っているかなんて
まだまだ全然わかっちゃいないのよ。


170 :禁断の名無しさん:2005/07/04(月) 22:25:09 ID:iY367FZW
きっとホモって遺伝するよ!

171 :禁断の名無しさん:2005/07/08(金) 01:49:14 ID:gDt6Z5P5
>>170
んなことは知ってるわよ!

172 :禁断の名無しさん:2005/07/10(日) 14:17:08 ID:8lsDEjDH
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1100424171/l50
こいつらがホモ菌をばらまくのね〜

173 :禁断の名無しさん:2005/07/10(日) 14:53:55 ID:vlOPOwzp
フェロモンとか化学的な欲情誘因因子とか人間にはあるのかな?

まず水の流れ方や光の屈折のメカニズムを解明するように、
異性愛者や同性愛者が欲情する仕組みを
科学的に研究してる所や人っているの?

174 :禁断の名無しさん:2005/07/12(火) 19:29:17 ID:DoHgGgj1
ホモが子供を作ることを100%やめたらホモはいなくなるかな?

175 :禁断の名無しさん:2005/07/12(火) 19:43:39 ID:pch03h1A
日本人って教育熱心と言われるわりには、まず行間を読めないし、優れた科学ジャーナリストがあまり育たないわよね。
自然科学的なトピックスにしても、センセーショナルな話題で騒ぐけど、追試験がどうだったかとか、その後のフォローが無いわよね。

176 :禁断の名無しさん:2005/07/12(火) 21:47:49 ID:/B0rwhSq
治るとか治らないとか・・・
ゲイは病気なの?

177 :禁断の名無しさん:2005/07/15(金) 02:32:15 ID:AVycXyXz
ttp://www.nhk.or.jp/gatten/schedule/index.html
きれい好きの皆さま、7/6のガッテン
「消臭!わが家のニオイ一発撃退術」

178 :禁断の名無しさん:2005/07/15(金) 02:32:31 ID:2LKboRWp
ちょ、お前らマジで『嫌韓流』1位にすんぞwww2冊目
http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1121351951/

【国内・マンガ】「マンガ嫌韓流」 2年の沈黙を破り、ついに発売へ★3[07/14]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1121354741/

【祝】遂に嫌韓マンガ発売!「知るほど嫌いになる国、それが韓国」3
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1121345293/


179 :禁断の名無しさん:2005/07/15(金) 02:48:16 ID:PeBPfJuW
>>176
病気と定義づけられたほ方が楽な気もするな。
ゲイは病気じゃない!普通なんだ!って叫んだって所詮マジョリティー側の
価値観で世の中のことが決まるんだし。病気として扱った方が、彼らも
受け入れられるんじゃないかな〜・・
「病気なんだったら仕方がないよな」って感じで。

180 :禁断の名無しさん:2005/07/15(金) 03:41:54 ID:6itUZHIr
病気よりは障害のほうがいいな

181 :禁断の名無しさん:2005/07/15(金) 11:30:47 ID:89Dy9BZA
>>179 ,>>180

「異性愛者様、受け入れて下さるなら、病人になります、障害者にも
 なります」って事。

確かに世間は同性愛者への差別、偏見は辛いが 
同性愛者は病人でも障害者でもない!!


182 :禁断の名無しさん:2005/07/15(金) 12:26:12 ID:zEJKqufR
そうかしら?そうなのかしら???ん?ちょっと違うような?

なんか原理くさいのよねえ。
「マジョリティー側の価値観で世の中のことが決まる」ってかな?画一的な決め付け・押し付け。

生物でも、地球環境でも、こんなに多様に満ち溢れてるのに。
生物はむしろ多様化をすることで、その種を広く後世へとつないできたのに、
何故ヒトは、単一化・画一化する方向性へ、進もうとするのかしらね?
 (養老の爺様は、脳の機能・システムがそうさせると言ってたけど、はてさて?)

様々な多様性ある現実を「受け入れなれない」方側こそが問題なのであって
「マジョリティ=絶対正義=これ以外はあってはならない」、と言う発想に
囚われてしまっているその発想こそ「心の病」であり
「脳の障害」がもたらす体現なのではないかと、あたしはそう思えてならないの。


遺伝?あり得る話しだと思うわよ。生物学の本なんか広く読むと
ホント人間の陳腐な発想なんぞ及びもつかないような、世界がそこには広がってるわ。
あるかもしれないわね。生殖のメカニズムすら、よく分かってない部分が多いのだから
あらゆる可能性を探求するってのは、悪くないお話しだと思うわ。

183 :禁断の名無しさん:2005/07/15(金) 15:41:04 ID:vx+xG5fe
>>181>>182
それは分かるし、俺も病気なんかじゃないとは思ってる。でもマジョリ
ティー=絶対主義じゃない、単一化は良くないんだって言ったところで、
結局とのところやっぱ世の中って、マジョリティー側の論理で動いてるのは
否定できないと思うよ。理想はともかく、現実問題として。

たとえ、いくら「遺伝だから」と訴えても、それを受け入れるのか否か
っていうのも多数派の人たちが納得して受け入れられなければ、一生
叫んでるだけで終わっちゃうんじゃないかな〜・・182さんも書いてるよう
に、いわゆる「馬鹿の壁」ってヤツで、受けれられない事はいくら耳に
入ってもスルーしちゃうと思うんだよな。

性同一性障害の人たちも、ずっと「私は男じゃないんだ女じゃないんだ」と
叫んでいても、その病名が付くまでは単なるオカマ、レズとしてしか
認識されていなかったけど、「病気」と定義づけられてからは
けっこう広く受け入れられるようになったんじゃいかなと思うんだよね。
結局、結果として受け入れられれば、その理由付けはなんでもいいと
言うか、こちら側としも折中案的な受け入れが必要なんじゃないかな。
と、俺は思う。





184 :禁断の名無しさん:2005/07/15(金) 23:50:23 ID:1o1xyIba
>>183
そう言う考え方が、ゲイの中のマジョリティーになれば、或いはそうなってくのかもね。

つーか、世間(社会?)に広く認めてもらいたいものかね?恋愛って。俺はソコが疑問。
俺が好きになる人がいて、運良く(縁あって?)相手も俺を好きなってくれて。それでもうお腹一杯。
社会的に云々は、俺は興味ないな。
尤も、リブさん達が一所懸命なのまで、止める言われもないし
好きにやってろとは思うが。静かに平穏に暮らしたい人まで、活動に巻き込もうとすんなって感じだな。
俺はマイノリティーでいいよ。恋愛以外の色んな場面でも、少数派になる事が多いからね。
また、そんな自分が好きでもあるから。


ゲイの中にも「バカの壁」はある。ノンケとゲイの間に頻繁に見られる「バカの壁」以上に
下手したら、大きくて分厚い壁かもしれない。そう思うのは俺だけかな???俺だけかもなw

185 :禁断の名無しさん:2005/07/16(土) 00:48:28 ID:Iiork4hU
遺伝子の関係で、絵を立体的に捉えられない人っている。


186 :禁断の名無しさん:2005/07/16(土) 01:28:12 ID:79GU2X+H
もっと、もっと、さらに、さらに、大局的にみたら
有性生殖も生命の可能性の極一部でしかないのかもしれない?とか、かしら。

人間と同様の視力をもたないインベーダーが、地球の生命活動を調査したら
その調査方法いかんによっては、昆虫類こそが地球の主たる生命体であると結論するかもしれない
なんつーフィクションをふと思い出したわ。

187 :禁断の名無しさん:2005/07/16(土) 05:07:04 ID:5TGACMxZ
>>176
それ、すごく深いテーマだと思うよ。答えのない質問。

>>183
病気と定義づけることによって、受け入れやすくなるってのはよくわかる。
だけどそれって、「病気だから仕方ない」っていう風な、
受け入れっていうより単なるあきらめに近い形じゃない?

仮に病気と定義づけたとして、「じゃあ病気の定義って何よ?」ってところまで
考えてくれて初めて、本当の意味で受け入れられたって言えるんだと、俺は思う。

俺は文系学部出身なんだけど、卒業式での祝辞の中で、医学部の先生が
「病気の定義ってのは、医学が解明されればされるほど、ますますあやふやになる」
みたいなことを言っていて、それがすごく印象に残ってる。

そこでは鎌状赤血球症の例をあげてたのね。
ヘモグロビンに異常があって、極度の貧血をおこす遺伝子病があって、
普通だったら進化の過程で淘汰されちゃうところ、
その人たちは逆にマラリアにかかりにくいため、マラリアの多い地域では
進化の過程で生き残ったんだって話。
話の結論としては、優劣とかエリート非エリートっていう価値観のみに
とらわれると、真実を見失うよっていう忠告だったんだけど。

>>186
そのフィクション面白いね。世間一般がそういう視点も持って物事考えられたら、
ゲイだけじゃなくて、いろんな悩みをかかえてる人が楽になると思うよ。
だけど実際問題、人間には人間の視点がメインになるのは否定できないし、
それが人間が人間たるゆえんな訳だし・・・
いやー自分でも何言ってるかよくわからん。

188 :禁断の名無しさん:2005/07/16(土) 05:12:46 ID:7OHwn+8l
世間との接点で「あなた同性愛者ですね」と来る事あるでしょう。
私は『同性愛は病気、障害ではない』と言うところから説明する。
そのほうが説明し続けられる。

「同性愛って病気なの」?
「治るの」?
「精神科」?
「うつらない」?
「何時から」?
これだと自分がとんでもない方に持って行かれそう、
返事にも行き詰まる。

性同一性障害の人って精神科医の認定が必要なんでしょう?
それって恐くない?
それでも性同一性障害者はそれに受け入れないと性の同一性に混乱が
起こるから分るけど、同性愛は別問題。

昔と比べて少しずつだけど同性愛に関する問題提起行われる様になって来た
でしょう。『一生叫んでいるだけで終わる』は悲観的すぎないかな?


189 :禁断の名無しさん:2005/07/17(日) 05:00:32 ID:IbejS4Qd
性癖って直らないんだよ。
田代みたくネ!

190 :禁断の名無しさん:2005/07/17(日) 14:12:39 ID:DstG9Lxp
>>176
同性愛って病気とか障害って言うよりも、人間が進化してくる過程で
生じた一つの形質じゃないかと思う。X染色体上の突然変異でね。
そして、ゲイの遺伝子を持つ女性は多産をする傾向があることから、
自然淘汰されなかった。ただそれだけじゃないの?
天パとか一重とか、そういう突然変異の内の一つだと思うな。

もしくは、「人間が社会を築くに至って、男と女の性質を併せ持つ
より進化した存在(ゲイ)を生み出したのである。」とか勝手に仮説
立ててみるのも面白いんじゃないかな。

191 :禁断の名無しさん:2005/07/18(月) 22:36:18 ID:EvvBZB1p
 (_,_,_,_,_,_   _,)
   | ゚。  `i i´。|--、
   | ゚ o゚。 U゚o。|┐ |
   |。゚( ´∀`) | | | <きっと環境ホルモンだよ〜♪
   | 。゚ (ノ  つ。゚.|_| |
   | ゚。 |゚ 。|。 .゚.|__ノ
   !___!___!___.!
      ∪ ∪


192 :禁断の名無しさん:2005/07/19(火) 00:10:02 ID:0osngOEZ
まだ論文目通してないけど、これじゃあどこにもアクセプトされんよ。

193 :禁断の名無しさん:2005/07/23(土) 12:49:21 ID:/sSskBTD
http://geinou.s8.x-beat.com/

194 :禁断の名無しさん:2005/07/28(木) 13:15:31 ID:xSoqDniB
ここだけの話しだけど…



ホモって母方からの遺伝らしいよ

195 :禁断の名無しさん:2005/07/29(金) 02:09:17 ID:oJaR2HKU
>>194
噂話が好きなんだね。

196 :禁断の名無しさん:2005/08/07(日) 02:42:01 ID:qsL8Txw4
噂じゃなくて事実よ

197 :禁断の名無しさん:2005/08/10(水) 12:46:52 ID:ElE1mABs
幼少ー思春期、父親との関係が円満だったゲイの人いますか?

円満じゃないケースが多い」そういう本を読んだことあるんだけど、関係あんのかな。

漏れはバイだけど全然ダメで、いまだに良いとはいえない。
むしろ出来る限り会いたくも話したくもない。
理由はよく分からない。
別に何かが嫌いというワケじゃないんだけど
全部が嫌いと言えば、そうとも言える。

知りたいです。よろしくおねがいします。

198 :197:2005/08/10(水) 12:47:59 ID:ElE1mABs
197です
スレタイと違っててすみません。
他に適当な場所が見つからなかったので。
ダメだったスルーしてください。

199 :禁断の名無しさん:2005/08/10(水) 14:51:08 ID:/aAiUgyx
>>197
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gay/1106492905/233 にて
レスさせていただきました。お気が向きましたら、そちらで、どうぞ。

200 :禁断の名無しさん:2005/08/14(日) 03:20:20 ID:JW7DHT9I
          .,Å、
        .r-‐i'''''''''''i''''‐-、
       o| o! .o  i o !o
      .|\__|`‐´`‐/|__/|
       |_, ─''''''''''''─ ,、 /._
     /           . `ヽ.
    /    /.         .   .i     
 .  |      ● (__人_) ●.   |
    !                  .ノ
    丶.              ノ
      ``'''‐‐--------‐‐'''~


201 :禁断の名無しさん:2005/08/15(月) 01:16:21 ID:to9+SrTq
>14
三島って、実際(大好きな)自衛隊員の前で演説したら、
「うるせえ氏ねオカマ!」
「おまえが俺たち見ながらマスかいてんのは知ってんだよ!」
「だれが軍服コス好きのマニアの演説で決起なんぞするかボケエ!」
とか、大好きな自衛隊員に死ぬほど野次られてたんだけど、それも割腹自殺の原因の
ひとつかね。
どう考えても、「告ったらボロクソにけなされたショックで自殺」にしか見えないんだよなw

現場の隊員はほとんどDQNなんだから、観念的な憂国なぞ通じるはずが無いのに。

http://www.geocities.jp/showahistory/history6/45d.html

202 :禁断の名無しさん:2005/08/15(月) 10:33:28 ID:mrsrDrNz
>>197
俺も父親との関係はよくないバイです。
脈絡なく殴られたり苛められたりしたこともちょっとあってトラウマになってるから
どちらかというと恨んでるな…

203 :禁断の名無しさん:2005/08/23(火) 14:31:26 ID:Oh3BLd2z
>190
X染色体レベルで幼児期の脳内男性ホルモンシャワーが起こりにくい遺伝形質というのは、
そもそも男のためではなくて女のためにある形質だろう。

ホモに特別な存在価値があるわけじゃなく、そもそも多産系のメスを産むための生存戦略な
のかもしれない。その代償として、『員数外のオス』としての同性愛者が現れるデメリットも織
り込み済みなんだろう。

男と女の特徴を併せ持っていても、同性愛者が言うほど社会的に重要な役割があるわけで
はない。たぶん、社会的に重要な役割があると言い募る『ホモ自身の自己欺瞞』こそが、憎
悪犯罪を呼ぶ原因だとすら思う。

というか、キリスト教で同性愛が本格的に異端とされたされたのは、ローマのホモが調子こいて
「同性愛こそがキリストと使徒の愛だ」
という自分勝手な寝言を吹聴して回ったのが原因だったりするしな。

204 :禁断の名無しさん:2005/08/23(火) 14:48:18 ID:Oh3BLd2z
まあ、ゲイ遺伝子というよりも

「本来女用の多産遺伝子だが、副作用として男にもたらされるとゲイになる」

と言ったほうがいいだろう。着眼点がズレてるんだと思う。つまり、母や姉や妹がたくさん子供
を生むためのものであって、女には有利に働くが男に出たら不利に働く特性のひとつだろう。

こおのように同性愛とは生物学的なものなのに、ゲイ当人は社会的な選択の結果と思い込もうとしてるのが軋轢を生む原因なんだよなあ。
父親との関係が悪かった(それがゲイになった原因の一つ)と言う人も多いけど、実は逆だろうと思う。
自分の息子が男らしく育たないことを本能的に悟った父親が、男らしく矯正しようとして軋轢が生じていたと見るほうが自然だろう。

父親と仲が悪ければ、普通は「粗暴になる」んだから。

205 :禁断の名無しさん:2005/08/24(水) 02:28:51 ID:/fB5E+rG
あたしゃ逆に、シンドローム的発現だと思ってるけどね。
たったひとつの「これだ!」と言う原因があって、現象が生じるのではないとね。

細胞の癌化は何故に起こるのか?とか、それに近いようなものがあるような気がしてるのよね。

206 :禁断の名無しさん:2005/08/24(水) 02:37:30 ID:/fB5E+rG
例えば、まあそのゲイ遺伝子なるものが
仮にあったとしてもよ・・・(あるんだかどうか、には、あんま興味ないけどw)
その因子を持っていても、社会的・文化的・・・なんでもいいや、ここら辺りの、後押しがないと

同性愛者かもしれないと言う情報をもたらされもしなければ、
自らが同性愛者だと自覚することもなく、異性に性欲を覚えることを不思議に思うこともなく、
「男とはこうするものだ」との手段ありきで、天寿をまっとうしちまうかもしれねえんだわよねえ。



環境うんぬん言う人と、先天的うんぬん言う人は、この辺りでの目のもっていき所が
はじめっから違ってるんだと思うわ。

207 :禁断の名無しさん:2005/08/27(土) 03:09:54 ID:JgtEU7jT
>>203-204
なるほど。そういう考え方もあるわね。
その遺伝子がもたらす形質が、女よりも男により顕著に現れるから、
「ゲイ遺伝子」と定義されちゃってるのかもね。

一つだけ言わせて貰うけど、あなたって頭も良さそうだし知識もありそう
だけれど、所々にみられるゲイを見下した言い方が気にくわないわ。
それだけの同性愛の知識を持ちながら、同性愛を嫌悪するなんて残念だわ。

208 :禁断の名無しさん:2005/08/30(火) 06:04:24 ID:+NWtnqUU
親族もゲイなのか!と一瞬明るいキモチになったものの
親戚の近い年代は全部万個だった事を思い出してまた鬱死

209 :禁断の名無しさん:2005/08/30(火) 12:17:47 ID:3nQ96VQD
遺伝子に組み込まれた記号が、発生の過程でどのようにして引き金を引くのか自体
人間は解明できたわけじゃないからね。

ハエのゲノム解析で喜んでる状態じゃ、まだまだ先は長そうだ。
猿の生態とか、突き詰めて調べられるところまでいけば、あるいは
環境因子や社会性までをも含んだ考察が可能となりそうにも思うがね。

210 :禁断の名無しさん:2005/08/31(水) 01:32:04 ID:kRd+A39y
>>208
別に親族にゲイがいたとしても、それほど喜べないよ。
俺の母方の伯父がそれっぽいんだけど、なんか30年後の自分を見てる
みたいで逆に鬱になる。
親戚が集まるとき、母親の兄弟はみんな家族と一緒に来て、伯父だけ
一人だからさみしい感じがするよ。

211 :禁断の名無しさん:2005/09/01(木) 05:09:32 ID:IUt9V1SS
>207
自分は、同性愛という事象そのものに興味があるが、自分は同性愛者だとは思えない。
実際、違うしね。同じレベルで興味があるのは、ダニの母胎内での近親相姦だったりするし。
あるダニは、母胎内で1匹だけ生まれるオスがすべての姉妹と交尾し、メスが生まれるときに
は既に妊娠している&オスは母胎内で役割を終えて死んでから生まれるんだよ。
それと同じくらい、同性愛は興味深い。

鳥の研究者が鳥である必要が無いのと同じで、同性愛に詳しい人間が同性愛者である必要
はないと思う。同性愛と利害が無い人間こそが、真相に迫れるとも思うし。

実際、キリスト教もローマでのゲイ文化の爆発的な伸張さえなければ、ここまで苛烈な弾圧
を行わなかったはずだ。
売春婦より男娼のほうが3倍も多い社会は、まともだとはいえないだろ?
まあ、売春婦はキリスト教会の直轄運営で男娼はそこから外れてたというのも理由の一つだ。
そのときに出たのが、キリスト教の使徒とキリストの関係の欺瞞だ。これが決定打になり、同
性愛は異端だとされたわけだよ。

同性愛者は自分を自己の選択で同性愛を選んだ社会的存在だと思いすぎるのが問題なわ
けだ。
例えば、同性愛を糖尿病と置き換えれば分かるはず。
当然後天的な理由も無くは無いだろうが、重篤な発症者のほぼすべては遺伝的に決まって
いる。しかし糖尿病患者は自らの社会的存在価値など声高に主張しないだろ?

だから弾圧されない。しかし、同性愛者は主張する。だから弾圧されるんだよ。

212 :禁断の名無しさん:2005/09/02(金) 02:30:15 ID:uLkvIfd9
>>211
>自己の選択で同性愛を選んだ
この現象、と言うか、言動というか、行動かな?の捉え方が違うんだな。きっと。

同性に恋愛感情を持つことは、隠すこともできる。
この感情を隠して結婚をし、とりあえず数度の交尾を我慢し子供を作り、ノンケとして一生を終えることもできる。
が、あえてそうはしない。結婚はしない。同性愛者として生きる。そう言う人生(というか行動的)選択を
「自分で選択した」と主張してるだけなんですよ。
それをノンケさんは、「同性に恋愛する」事自体そのものを「自分で選択した」と主張してると誤解してる。

恋愛は選択でするものですか?異性愛者の恋愛は選択ですか?
とある人を好きになるよう制御統制して恋愛が始まりますか?違うでしょう。
そんなのは同性愛者だって、「違う」ことをちゃんと認識してます。
あなたが言葉の端々に見せる、同性愛への偏見は、この誤解が元凶なのじゃないかとさえ思えます。

>同性愛と利害が無い人間こそが、真相に迫れる
これには激しく同意しますよ。おそらく、上記のような曲解誤解さえなければ
より客観的視点に立てるあなたのような異性愛者の方が、淡々と真相に近づいてゆくことでしょう。

俺としては、異性愛者を淡々と調べるだけです。何故にヒト(有性生殖する生物全て)は
異なる性に惹かれ、それを同種の異性と認識するのか。そこを調べていく過程の中で
自ずと同性愛と言う現象も、説明できるようになるのではないかと信じ、探求を深めています。

213 :禁断の名無しさん:2005/09/02(金) 02:32:08 ID:uLkvIfd9
ああ、それから糖尿病ですか・・・例題が悪かったですね。
弾圧されてますよ?じわじわと、生綿で首をしめるような「イジメ」と言う方法で。

糖尿病が発症する因子の一つに、遺伝があることは、意外に広く知られてはいない。
1型糖尿病で苦しむ人でさえ、「怠惰な生活習慣を送っていたから糖尿病になどなるのだ」とイジメに会う。
糖尿病だけじゃありません。様々な完治しない難病に苦しむ人、怪我の後遺症で苦しむ人を
「完治させろ・完治するまで表(世間)に出るな」と、社会から排除する。それが現日本です。

214 :禁断の名無しさん:2005/09/02(金) 03:37:50 ID:m6fHBpVX
>同性愛と利害が無い人間こそが、真相に迫れる
感情が入らないだけ、より客観的な立場でものを考えることができるかも
しれないが、>>211のように「同性愛者が主張するのは認めない」といった
度量の狭い人間が考えてもね・・・実際、同性愛者を馬鹿にした姿勢から
>>212の言うような曲解を生んじゃってるわけだし。

215 :禁断の名無しさん:2005/09/02(金) 12:10:50 ID://7b0rpK
>>211
なぜそこで糖尿病を例に出すのか分からない。
糖尿病の発症に、遺伝的な要因が多少関わっているにせよ、
生活習慣によるところが圧倒的に大きいと思うよ。
糖尿病患者が存在価値を主張しないのは、そうなってしまうような
生活を送っていた自分が悪い、だから全くの個人の問題であり、
主張なんかしないのは当然のことだよ。

主張するから弾圧される、という意見には同意するよ。
ダウン症などの障害者を例に同じ事を言ってみる。
弱者として社会的に保護されている彼らが、声高に自分たちの社会的存在価値を
主張し始めたら、一体どうなるか。
大抵の人は、冷たい反応を示すだろうね。ここ2chでなら、「池沼うぜええええ!」
といった具合だと思う。人間は「うずくまる弱者」に対しては温厚で、
「主張する弱者」に対しては冷たいからね。実際、障害者の人為的淘汰(出生前
の遺伝子診断により、中絶すること)に反対し、主張する障害者を見て
反感を覚えた人は少なくなかったはず。
だから、同性愛が弾圧されてる原因はここにあると思う。

ダウン症やその他の障害に比べて、先天性の同性愛者は圧倒的に多い。
更に、身体・精神共に健常であるので、「同性を愛する」という点
を除いては、ごく普通の人である。数もいる、主張する力もある、そんな
彼らが同性の結婚や社会的に認めるように主張するのは当然のことであり、
皆が生き生きと暮らせる社会では、これらは容認されるべきことだと思う。

それから、君が言うほど社会的存在価値を求める同性愛者は多くないと思う。
自分が同性愛者として、肩身の狭い思いをせずに暮らせればそれでいいと願う
同性愛者がほとんどだろう。上記のように、同性愛は容認されるべきのに、
君のように同性愛者が主張するのを煙たがる姿勢は間違っているよ。

216 :禁断の名無しさん:2005/09/02(金) 17:07:00 ID:hBkptZWR
んで、結局のところ
文化的・社会的・経験的に発生する同性愛はありえない。
この世に現存する、すべての同性愛者のもつ恋愛感情は
遺伝によるものであり他の要因は無関係・・・でFA?

217 :禁断の名無しさん:2005/09/03(土) 05:30:22 ID:VVdGH4be
>>216
現代の科学でははっきりとしたことは解明されていない・・・がFA。

218 :禁断の名無しさん:2005/09/03(土) 09:37:18 ID:MwNhLeOW
男を見ておちんちんが大きくなることを社会的な原因や環境のせいに
したい奴らがこんなにいるのはどうしてだろう。
むしろ社会は女を見ておちんちんを大きくしろ、女と恋愛をして子供を作れ
とゲイにけしかけるのだが
後天的な理由でゲイになるのならゲイなんて殆どいないはずでは
現実には、隠れゲイやバイまで含めると、相当ノカズの男が同性同士の接触
を経験してるのだが
下品な文章でスマン

219 :禁断の名無しさん:2005/09/03(土) 18:00:36 ID:kBV/tndH
色即是空 空即是色

220 :禁断の名無しさん:2005/09/04(日) 01:30:11 ID:ksTowCd2
>>218
> 男を見ておちんちんが大きくなることを社会的な原因や環境のせいに
> したい奴らがこんなにいるのはどうしてだろう。
このスレでは、そんなに多いようには見受けられないけど?????
具体的にそのレスが、そう主張してるのか、挙げてみて下さると有り難いわ。

221 :禁断の名無しさん:2005/09/04(日) 07:06:18 ID:3tsKpY0J
>>214
しっかり調査した上で、淡々と客観的に考察できる異性愛者が、どのくらいいるのかも疑問だわ。
度量が狭いってか、馬鹿にした姿勢自体もう、嫌悪という名の感情に振り回されてる感さえあるのよ。


それから、誰も突っ込んでらっしゃらないようなので、ここだけ・・・。
>>211
あら?かの時代の男娼まで、ひとくくり?www
それも同性愛に対する不理解の最たるものだわよ。

今の時代も、ウリ専等、同性愛者向きの性風俗は存在してるけど、そこから見られる同性愛者像なんて
ほんの一部の偏った状態でしかないわ。それに「男の売春」に関わるのは、同性愛者だけじゃないし。
ウリ専等から推測される売買春事情を、少し客観的に見てみれば、「男娼=ゲイ文化」にはならない
なりようがない事は、歴然としてるのにねえ。そんなことすら、知らない・理解しないで
どうやって「多種多様な同性愛者」を、客観的に考察しようとおっしゃるのか。あたしには謎よ。

222 :禁断の名無しさん:2005/09/04(日) 07:08:07 ID:3tsKpY0J
遺伝的なものじゃないか?って、切込みにはかなり関心があるわ。要因のひとつとして
大きな影響を与えてる可能性は、充分にあると思うわ。

でも、それは、類人猿やら、多くの哺乳類やら、もしかしたら脊椎動物全般、
いえ昆虫etcに至るまで、広い種に、共通してみられる遺伝子なのかもしれないわと
思ってみたりもするの。(これはあたしの妄想だけどねw)

もしかしたら、同性愛的行動に及ぶ方が自然なことで、
発情期のぶっこわれた人間は、それをあえて社会的・文化的に
制御しよう、統制しようとしてるだけなのかもと妄想してみたりするんだわ。

223 :禁断の名無しさん:2005/09/04(日) 13:37:20 ID:mIhSv7Qt
>221
さて、「馬鹿にしてる」のひとことで切り捨てるようなものかな? 自分が言ってることは。

では君たちゲイをイスラム教徒にたとえてみよう。

イスラム教徒が現在西側社会で憎悪の目を向けられているのは、大多数のイスラム教徒そ
のものは平和的なものではある(というお約束の上に成り立っている)が、イスラム原理主義という爆弾をシステムとして内包しているのが、乱暴に言えば原因だ。

他のレスの糖尿病関連で指摘されたように、「声高に主張する弱者には厳しい」のは事実で
しかも主張したことは信仰の根幹を揺るがすうえに明らかな欺瞞だったときたら、そりゃもう
同性愛そのものが異端とみなされるのは当時としては当然のことだ。

そして、社会を揺るがす欺瞞を唱える同性愛者は、全体のごく一部ではあるが確実に存在す
る。同性愛者が特別な使命を帯びて生まれる特別な存在であると言いたい輩だ。
それは、このスレにすら存在してるよな。
それが、差別を呼ぶ引き金になっている。

その欺瞞の根拠とされがちなのが、同性愛自己選択説なんだよ。
糖尿病患者が権利を主張するのはいい、同性愛者もそうだ。
だが、もし「俺は自らの選択で糖尿病になった。それは俺が神に選ばれし特別な存在だから
だ」と言ったら糖尿病患者も差別されるさ。

だけど、これに類することを言うゲイは多いよな。

224 :禁断の名無しさん:2005/09/04(日) 14:45:07 ID:Cuc4Wa68
とりあえず

「〜になっている」、「〜が多い」等の根拠のない断定的な文は、説得力がありません

225 :禁断の名無しさん:2005/09/05(月) 12:57:46 ID:M/hlbVov
とりあえず、俺の周りには

「俺は自らの選択で同性愛者になった。それは俺が神に選ばれし特別な存在だからだ」

なんて事を言ってるゲイは、一人もいませんがw


>人生(というか行動的)選択を
>「自分で選択した」と主張してるだけ
だと、何度も説明してるのにも関わらず、納得しようとしない。
あなたのような主張、「いいやホモは特別な存在だと言う奴が多い」を主張して
けして曲げようとしないノンケなら、大勢知ってます。

226 :禁断の名無しさん:2005/09/05(月) 13:30:11 ID:M/hlbVov
>>225
補足・・・

けして曲げようとしないノンケなら、大勢知ってます。が、
全体の中で多数を占めている(そう言うノンケが多い)とは思いません。

あくまで俺の経験観測的感想ですが、ちゃんと説明すれば
それなりに理解してくれるノンケが多いとは感じてます。

227 :禁断の名無しさん:2005/09/05(月) 22:29:12 ID:/7RE5vOb
>これに類することを言うゲイは多いよな。
多くない・・・むしろ少なすぎるよ。日本のゲイは静かすぎると思う。
「自分がゲイであるのは、神に選ばれた特別な存在だからだ」
なんて主張する人なんて、少なくともここ日本では聞いたことすらない。
そもそも、宗教から考えて「神」の存在を信じている日本人が大多数であるのかも疑問だし。

それなのに、ゲイは日本でも差別の対象になっている。
だから、ゲイの傲慢な主張が嫌悪の要因になっているとは考えられない。
外国で、それが一因になっていたとしても、ごく僅かな影響でしかないと思う。

同性愛が嫌悪の対象になってしまうのは、単に人々の「男は女を好きになる」という
固定観念が根強いからだと思う。もし、小さいうちにゲイのカップルを目にしてきて、
「男は女を好きになるとは限らない」という考えが身に付いた人が多くなれば、
ゲイ差別は少なくなるはず。世間がゲイに「慣れ」れば、ゲイが住みやすい社会になる
んじゃないかな。これは障害者差別でも言えることだね。

228 :禁断の名無しさん:2005/09/06(火) 01:30:32 ID:LH/rpNCK
でも、まぁ、なにかしらの経験・ないし情報を経て
○○と主張するゲイは多いと結論したのよね?
なにを見てそう結論したのかには、ちょっと興味あるわ。


いったい何人くらいのゲイに会ったのかor調査をしたのか。
調査はどのような方法で行ったのか。
 自分で2丁目・堂山etcに足しげく通った?ネットなどでアンケートをお願いした?
どのあたりまでゲイとしたか。
 ゲイの自覚があり、ゲイバーやネットなどの、活動をしてるもののみ?活動してないものも含んだ?
 バイよりのゲイも含む?商売で同性相手のセックス経験のあるものまで含む?
 トランスジェンダーなどまで含む?過去に一度でも同性相手に性衝動を覚えた経験のあるもの全て含む?
対象となったゲイは、他にどんな主張をしていたのか。
その調査内容は公開されているものなのか。(だとしたら、その文献などを、ぜひとも知りたいわ)
それとも、未だ調査段階で、論文としてまとめる都合上などの理由で、公開するには至ってない状態?
脳波やMRSなどの生物学的調査も同時に行ったかどうか。

そこら辺りのことを、もう少し詳しく知りたいわ。

229 :禁断の名無しさん:2005/09/07(水) 00:24:42 ID:He3yBkjG
イスラム教徒に
「君たちはなぜ西側社会の敵とみなされるのか?」
と質問したときと、反応が似てるな。「いつどこで何時何分?」的な、幼稚な反応だ。

「俺は違う」 → ほんとかよ?
「そんなヤツは見たことがねえ」 → それが欺瞞だと言ってる
「おまえの調査は信用に足るものなのか?」 → 君の思い込みも信用にたるのか?

このスレの発言でも俺が指摘するまでは、ゲイには特別な存在価値があると主張してたヤツ
はいたよな。そして、その事実にはほっかむりしてるよな。

あと、ゲイが増えれば差別が無くなるというのはよく言われることだが、ローマで異端とされ徹
底的な弾圧が起きたのは、

「ゲイが多数派を占めたのが原因」

だよ。かの時代、女は財産であり、それに手をつけるのは泥棒に等しいという風潮があった。
だから、逆説として自由恋愛ができるのは同性のみという風潮もまたはびこった。

そして男が結婚しなくなったから人口がほぼまったく自然増しなくなり、周辺からの流入人口
だけでは自然減が抑えられなかった。
なにより、血縁のない老齢人口が爆発的に増えた。
この事象だけでも、人口増加を是とするキリスト教の価値観から見れば絶対悪だ。

なのに、そこに同性愛を自己正当化するためだけに幼稚な欺瞞を行い、自分自身を社会の
敵にしてしまったんだよ。ようは、弾圧の口実を与えるような愚かな言説は君らに内在してい
るということだ。

230 :禁断の名無しさん:2005/09/07(水) 01:19:54 ID:o8SSGQam
ふーん。
で?結局あなたは何が言いたいのか分からない。
いい加減スレ違い入ってきてると思うんだけど。

231 :禁断の名無しさん:2005/09/07(水) 11:28:13 ID:SOZR/mdc
「いつどこで何時何分」が幼稚な反応??
科学的調査のイロハのイだと思うけどな。

232 :禁断の名無しさん:2005/09/07(水) 12:31:56 ID:KQvRlVuy
>>229
> このスレの発言でも俺が指摘するまでは、ゲイには特別な存在価値があると主張してたヤツ
> はいたよな。
ほっかむりなんかしませんから、具体的に、そのレス番号あげてみて下さい。

233 :禁断の名無しさん:2005/09/07(水) 12:37:20 ID:KQvRlVuy
あーそれから・・・
あなたの>>229での論説と、>>1にあげられてるような遺伝子の問題とは
どのような関係があるのか、もう少し分かりやすくしてくれると有難いな。

差別問題について深く掘り下げたいなら、以下のスレか、新しいスレをどうぞ。
同性愛者は差別主義者の集団
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gay/1109233970/
人権擁護法案【差別主義者を弾圧せよ!】
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gay/1115351342/

234 :禁断の名無しさん:2005/09/08(木) 18:35:22 ID:BTfgHSYR
>>232
もしかして、>>190かね。最初にレスついたのは>>190だし。
ただし、>>190では「面白いのでは?」と一つの考え方を提示しているだけであって、
『ゲイには特別な存在価値があると主張してたヤツ』には当てはまらない。
さて、>>229はどのレス番を挙げるのかな〜?w

それにしても、論破できないからって「幼稚だ」とか屁理屈言い始めるなんて、
どっちが餓鬼なんだかw

235 :禁断の名無しさん:2005/09/08(木) 18:36:35 ID:BTfgHSYR
んん、>>190って五月蠅いレスになってちゃった

236 :禁断の名無しさん:2005/09/12(月) 10:58:35 ID:9+0/R+Lw
ゲイが子供作るのは無理。ゲイは女の裸では立たない。
よって挿入すらできない。精液出せない。

237 :禁断の名無しさん:2005/09/12(月) 12:37:24 ID:C8ZdZaXn
だいたい差別されるのはわかっているのにわざわざ、ゲイとしての人生を
選ぶだろうか?先天的なものがほとんどだと思うが・・・。

238 :禁断の名無しさん:2005/09/12(月) 16:29:26 ID:QCS6aAYY
>237
後天的なものは、たまーに文化的だったり社会的だったりする状況で突然増えることがある。
一時的に。

例えばある時期のローマだったり、日本では妻帯禁止だった時代の仏教の寺だったり。
痔は「病だれに寺」の造語だしな。あと世界中でも刑務所でもホモは多い。

大航海時代の貿易船やイギリスの海軍は、「ラム酒と鞭と同性愛」が船内の名物だった。

ようは、不自然なほど女がいない環境では何らかの閾値を越えて急速にゲイが増えることが
ある。
たとえは悪いが暴動が起こる前には治安状況が急速に悪化して、暴動に参加することが是
認される空気みたいなものと同じように、一時的に同性愛が容認される空気が醸成されるこ
とがあるだろう。

まあ、女から隔絶されて更に何らかの特殊な状況が無ければ、先天的なものでなければま
ずゲイにはならないと思うが。

239 :禁断の名無しさん:2005/09/12(月) 17:08:02 ID:LyJFoqn1
>>1
その多産の比較統計だけで遺伝子まで仮定するには科学的に無理がありすぎないか?


>正常な男性の母・姉妹よりも

正常なってどういう意味よ
まるで・・・


240 :禁断の名無しさん:2005/09/12(月) 17:31:12 ID:oa7QB/uP
>>238
てか、ソレ、同性愛じゃあないでしょう。

極端な状況に置かれた「性欲処理」のための行為<恋愛が介在する必要はないものまで、ゲイと言い切るのは危険
                  ↑とりあえず穴があって気持ちよくなれれば、同性でもいい程度。
    極端な条件から開放されたら、ちゃんと異性相手に恋愛もするし
    セックスしたことがあるだけの同性に恋愛感情の一切はもたない。
                       ↑同性に恋愛はしてない≠同性愛



同性愛のなんたるかが、よくわかってなかった大昔のことならば
まぁノンケ的視点で、「男と一度でもセックスしたやつは全部ホモ」のレッテル貼りするのも
仕方ないのかもしれないけどねえ。

241 :禁断の名無しさん:2005/09/12(月) 17:35:31 ID:oa7QB/uP
まぁ>>1にしても・・・・・なんだけどね。
なんかアレね
「男性同性愛者」<これ自体の前提が、もう、人によって全く違ってる感じねw

242 :参考までに…:2005/09/12(月) 17:41:53 ID:oa7QB/uP
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gay/1125059766/5 (後半より抜粋)


1. 性別=男 性自認=男 性指向=男 同性愛の男性(ゲイ)
2. 性別=男 性自認=男 性指向=女 異性愛の男性(ノンケ)
3. 性別=男 性自認=女 性指向=男 MtFトランスジェンダー(TG)で異性愛
4. 性別=男 性自認=女 性指向=女 MtFトランスジェンダー(TG)で同性愛(ビアン)
5. 性別=女 性自認=男 性指向=男 FtMトランスジェンダー(TG)で同性愛(ゲイ)
6. 性別=女 性自認=男 性指向=女 FtMトランスジェンダー(TG)で異性愛
7. 性別=女 性自認=女 性指向=男 異性愛の女性(ノンケ)
8. 性別=女 性自認=女 性指向=女 同性愛の女性(ビアン)

243 :禁断の名無しさん:2005/09/13(火) 00:41:37 ID:DO6jNJaj
実際のゲイを全く知らないノンケ と ゲイ(当事者) では、
その認識に大きな隔たりがあっても不思議ではないよね。


ゲイであることを内在(カムアウトしない自覚)してても、文化・社会の影響いかんによっては
黙殺&封殺されしまって、ノンケ的に観点でみたら「存在しない者」とされて、数にカウントされない
ことは容易に想像できる。

ノンケ的には増加してる印象を与えるが、ただ単に、その存在を情報として伝える手段が増えたにすぎず。
遺伝的(先天性)のものだと仮定するならば、内在してる数まで含めると、時代などを問わず
一定といっても差し支えない割合で存在してたと考える方が自然かもですね。

244 :禁断の名無しさん:2005/09/13(火) 01:13:13 ID:RrriqBqB
>>240
極端な状況に置かれたとしても「性欲処理」のために女とはやる気になんか全くなれねーよ
やっぱりそれができるってことは、男にもそれなりに興味があるってことじゃないか?
男と女と比較したら女のほうを選ぶってだけのことで、もともと両性愛的要素がないとだめだと思う。

245 :禁断の名無しさん:2005/09/13(火) 02:13:55 ID:YgcldH67
>>240の姐さんの話しは、男の身体を女の代用にできる(するタイプの)両性愛者まで
「男性同性愛者」としてひとくくりに扱うのは危険だっつーだけの話では?

>>244
あなたの定義は、男性同性愛者=男にもそれなりに興味がある男全て ですか?
明確に恋愛対象とならなくても、一瞬でも性的興味を持ったら、その時点で「男性同性愛者決定」と言う主張ですか?
それはあくまでも「両性愛者」であり、「同性愛者」とも「異性愛者」とも別物という主張ですか?

246 :禁断の名無しさん:2005/09/13(火) 10:06:51 ID:IwOYfqLM
>>244
> 極端な状況に置かれたとしても「性欲処理」のために女とはやる気になんか全くなれねーよ

俺も。女とやるくらいなら想像だけで抜くほうがマシ。
ノンケ野郎ってのは女がいなければ男ともリヴァーシブルにやれるのだろうか?

247 :禁断の名無しさん:2005/09/13(火) 14:32:41 ID:5fiAAGB/
>>238
237を書いた奴ですが、客観的に書いたけど、当事者です。やっぱり、中高
男子校だからなったのかな?でも男子校でもほとんどの人は普通の女に興味
あったみたいだけど。自分は昔から男らしいものに興味がなかったんだよね。
話し方も中性または女みたいだったと親が言ってた。もともと自分はそうな
る運命にあったのかな?
今は開き直ってゲイとして楽しくやっているけど、どうしてなったのか突き
止めたいんだよね。よく原因については議論がなされているけど。


248 :禁断の名無しさん:2005/09/14(水) 02:06:22 ID:0sMp6yD/
>なぜそこで糖尿病を例に出すのか分からない。
糖尿病の発症に、遺伝的な要因が多少関わっているにせよ、
生活習慣によるところが圧倒的に大きいと思うよ。
多少って、7割以上遺伝が関係していることが明らかにされているのだが。
そこはすでに医学的に証明されてるから突っ込みどころとしては間違ってるよ。

249 :禁断の名無しさん:2005/09/14(水) 03:24:49 ID:yI2FjZnL
遺伝的なものの話したいなら
別にわざわざ糖尿病にしなくてもいいのでは??

250 :禁断の名無しさん:2005/09/14(水) 03:28:56 ID:4Y9qQgTn
難しいことは解らないけれど、もし
自分がノンケだったら、「ゲイ?ホモ?気持悪いー!」とか言って、
はなっから排除していたと思うわ。
人並みに結婚して子供をもうけていながら
同性愛に深い理解をしめしている人が居るとしたら
尊敬するわ、
「あなたもゲイの素質があるのですか(笑)?」
なんて下劣な人間も沢山居ると思うし、、、
実際ゲイである自分も、
「レズ?キモイ、男にモテナイだけじゃね〜の?」
なんて
短絡的で横暴な気持を持ってます。
矛盾だらけの自分の本音。

251 :禁断の名無しさん:2005/09/14(水) 03:32:42 ID:RXjBVt5P
性欲が本能だったら遺伝よね。

252 :禁断の名無しさん:2005/09/14(水) 04:17:16 ID:0sMp6yD/
>>187
>そこでは鎌状赤血球症の例をあげてたのね。
ヘモグロビンに異常があって、極度の貧血をおこす遺伝子病があって、
普通だったら進化の過程で淘汰されちゃうところ、
その人たちは逆にマラリアにかかりにくいため、マラリアの多い地域では
進化の過程で生き残ったんだって話。

このスレで興味深い話が出たね。そもそも女性には多産傾向にはたらく
遺伝子の副産物として男性をゲイにしてしまうという話。

ゲイ単独の遺伝子なら淘汰されてもおかしくないわけ。鎌状赤血球による
溶血性貧血が今も残っているのはマラリアに感染しにくいというメリットがあるのと
同じようにこの遺伝子にはどんなメリットがあるんだろう?と考えたとき、
女性に働けば多産傾向というメリットが大きい遺伝子が、ただ男性には
同性愛傾向をもたらすという風に働くなら淘汰せずに残っている理由に
なりそうだね。


253 :禁断の名無しさん:2005/09/14(水) 04:22:42 ID:0sMp6yD/
>>249
俺はゲイだが医学を学んだものとしてはやはり糖尿病遺伝子を
例に挙げるものだと思う。このスレでもやはり過去に例に挙がっていたようだね。

あなたは糖尿病遺伝子を悪いものと決め付けているようだが、
そもそも糖尿病遺伝子だって生命維持に有利に働く個性だったんだよ。

狩猟生活の時代はね。飽食の現代だからマイナスにはたらくのであって。

254 :禁断の名無しさん:2005/09/14(水) 04:41:44 ID:0sMp6yD/
>>239
>その多産の比較統計だけで遺伝子まで仮定するには科学的に無理がありすぎないか?
検定を行って有意差が認められればむしろ遺伝子を仮定するのが自然。面倒くさいので
検定をする気はないが、ぱっと見、有意差は認められそうだね。



なんにせよ、ゲイになる素因をつきとめると、遺伝的要素か環境要因のなかでも
ホルモンシャワー説か、どちらかしかないのでは?

ホルモンシャワー説ならその家族が多産になる説明がむずかしいし、
多産遺伝子=ゲイ遺伝子なら、多産遺伝子を全員が保持していない理由の説明が
つく。(生殖に有利な遺伝子はほかにマイナス点がなければ世代を経るごとに
保持者が増えるはずだが、増えていないならマイナス点があるということ)

マイナス点と言っても生殖にマイナスという意味だからね。誤解しないでよ。


社会的素因でゲイになる説を考えても、小さいころ女装させられてゲイになるとか
そんな話は眉唾だし(女装した経験がないゲイだって多数いるだろうし、女装させられて
ゲイにならない人だっているだろうし)、親との相互関係と言われても
社会的素因でゲイになるならゲイになった後もノンケに戻れるということになるだろうし。

255 :禁断の名無しさん:2005/09/14(水) 18:50:17 ID:biQpgBtQ
その理論ではビアンはどう説明されるんだろうか

256 :禁断の名無しさん:2005/09/15(木) 01:41:27 ID:7ztcyF6W
>>255
ビアンはまた別の遺伝子もしくは環境因子じゃないかな。
この遺伝子とは無関係の。

そもそもゲイの発生頻度に比べて極めて少なそうだし、
この遺伝子で説明されないだろうね。

257 :禁断の名無しさん:2005/09/15(木) 23:18:27 ID:Fcd9YXCG
>254
レズビアンには遺伝傾向が見当たらないとする研究結果があったはず。WEBで見たかな?
遺伝は関係ないけど、出生までの生育環境、ようは母胎の影響もあるんじゃないかと。

というのも、女性には父親を通じての迂回遺伝が起こらないから。もし遺伝だったら、お父さ
んの母親か自分の母親がレズになってしまってるから、生存競争的に明らかに不利。

なんにしても、生まれてからしばらくまでの間に、同性愛者になるかどうかが完全に決まると
いう説を支持するな。
特に大きな動乱が無い時代に生まれた人間ではホモはレズの7倍いると言われてるらしい
し、空襲下のドイツで妊娠のある時期を過ごした人はゲイ率がものすごく高い、などの結果も
あるみたいだし。

そしてホルモンシャワー説を推したい最大の理由は……じつはレズの人のほうがノンケの男
には見分けやすい気がするんだ。明らかに挙動や人相が男だから。

258 :禁断の名無しさん:2005/09/15(木) 23:23:27 ID:Fcd9YXCG
>255
ホモの場合だけ遺伝があって、レズは遺伝しないようだ。
レズは、妊娠期の母胎でのホルモンシャワー不全と、後天的学習が原因ではないかと。

男にも母胎内でのホルモンシャワー不全も後天的学習や社会的な理由もあるだろうけど、
男だけはX染色体由来の遺伝もある。ってとこじゃないかね。

259 :禁断の名無しさん:2005/09/15(木) 23:35:51 ID:Fcd9YXCG
>247
たぶん、主客が逆だと思うんだが。男子校でゲイになったんじゃなくて

「ゲイだから男子校への進学を希望した」

んじゃないかと。中学生になって第2次性徴を迎え、じぶんの性向を否定できなくなったのと
進学が重なってるのが悩む原因だと思う。
父親と仲が悪かったからゲイになったという人もかなりいるみたいだけど、やはり説明に無理
がある。息子がゲイになりそうだと父親が気付いたから関係が悪化したんじゃないかと。

あ、いま新説を思いついた。

「脳が女性化してるので、メスの本能としての肉親男性への生理的嫌悪感。これは近親相姦
予防策のためにあるやつ」
年頃の娘に嫌われるというやつが、ホモでも同じように起こってしまうせい。

どうでしょう?

260 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 00:50:08 ID:ueP62Yfb
遺伝子治療で将来的にはゲイはいなくなるんでしょうか?

261 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 01:13:29 ID:oC1jCMrW
ちゅ〜ことは、全てのゲイに例外なく「脳の女性化」が起こってるってことでFA?

バイセクシャルが女性にも性的欲情するのは?
バリタチが能動的性衝動しか覚えないのは?
 これらは、どうやって説明するの?

262 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 01:15:07 ID:oC1jCMrW
あともうひとつ
ゲイ〜ノンケがグラデーション様に存在するの何故?

263 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 01:17:25 ID:xYsauP+X
>260
乳幼児期に脳内で女性ホルモンシャワーが増大するか、男性ホルモンシャワーが少なくな
るというのが正体のような気がするので、遺伝子よりも乳幼児期のホルモン療法でしかどう
にもならないのではと。
つまり、ゲイかどうか分からない赤ちゃんのうちにしか治療は不能かも。
しかも、脳に細工をする羽目になりそうですね。

結論
「なくならない」

264 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 01:33:08 ID:xYsauP+X
>261 262
確かに男と女はコインの裏表ではなく、グラデーションになっている。
しかし、染色体そのものは2種類だけど。

まず脳と肉体が同時に女性化するわけではないし、脳だけでも性趣向と人格は別個にあるよ
うだ。
脳にホルモンシャワーの効果が出ると、
1.性趣向が女性化する …… というより、単に男に性欲を抱くようになる&両刀になる
2.精神構造が女性化する …… いわゆる、おかまになる

肉体にエストロゲンシャワーの効果が出ると
3.肉体が女性化する …… 骨格レベルで体が男っぽくなくなる
4.性器女性化する …… 男性器すら無い場合もある

まず脳の性趣向、次に精神構造の順でホルモンシャワーの影響を受け、ついで肉体に影響
が出てくるんじゃないかと。
しかも、4つの軸ともにグラデーションになってるから複雑なんじゃないですかね。

265 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 01:51:40 ID:oC1jCMrW
バリタチなんかは、
女性でも時に能動的性行動に出るようなもので
男(同性)に性衝動が起こること自体は、その衝動(命令)してる部分は、明らかに女性化してる。
女として能動的行動にでてるにすぎないってことかな?

バイセクシャルの反応の違いは、まだちょっとわからないなぁ。
女に性衝動を起こす時と、男に性衝動を起こす時は、別な部位が反応してるのだろうか?
それとも、同じ部位が、時として「男になったり」「女になったり」するんだろうか?

まぁ、脳波とかとって検証しないと、確かなことは言えないだろうけどね。

266 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 02:01:04 ID:oC1jCMrW
ゲイの中の、様々な立場(指向の部分じゃなくて趣向の部分ね)の違い。ネコ・タチ・リバ・オラネコ・バリタチetc
それぞれの、性感が高まる時に、脳のどの部位が反応するのか?違いはあるのか、同じなのか。
そういう視点で調べてみるのも、いいかもしれないね。

267 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 09:17:23 ID:+6DdbzJI
>>263
ホルモンシャワー説っていまだに有力なの?


> つまり、ゲイかどうか分からない赤ちゃんのうちにしか治療は不能かも。

妊娠中の母親の血中のホルモン分泌量さえ測定できれば予防可能だと思うけど。
成長ホルモンの分泌低下を原因とする低身長の治療と要は同じことなんだから。

> しかも、脳に細工をする羽目になりそうですね。

ホルモンシャワーが脳形成を決定する原因だとするなら、母胎のホルモンシャワーさえ
調節できれば、脳に細工をする必要なんてないはずだよね。ホルモンシャワー説が正しければ。

268 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 09:21:39 ID:+6DdbzJI
>>263
> 結論
> 「なくならない」

予防医療が可能なら、いずれはペスト菌みたいに消滅させることができることを意味するよ。

だから、結論、その説が正しければ「いずれはなくなる」

269 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 11:23:22 ID:xYsauP+X
>267
ホルモンシャワーが原因
・母親からのX染色体起源 …… 男女の同性愛者の数の差を見ると、これが最大原因?
・母胎からの影響 …… 妊娠期に母親が極端なストレスを受け、胎児がそれを被る

生育過程が原因
・社会環境が原因 …… 異性が少なく同性愛に禁忌が少ない環境に長期間いる
・個人的体験が原因 …… 江戸時代の陰間仕込みのようなことをされた。

生物の同性愛化は大まかに分けてこの4つが原因で、もともと同性愛遺伝子というよりX染
色体に「女性ホルモンつゆダクで」か「男性ホルモンつゆ抜きで」と書かれたDNAがあるんじ
ゃないかと。

妊娠が発覚するのはだいたい妊娠2ヶ月から3ヶ月目なんで、じつはもうその時には「手遅れ」
なんじゃないかとも思わなくもないんだけどなあ。
しかし、旧ソ連では産み分けの研究をしていた時代があり、それが遺伝子レベルで男か女か
は関係なく出産をコントロールできたようだ。もちろん人間で実験をしていて、実験過程でふ
たなりが生まれたりもした。

270 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 12:42:57 ID:35cDrG19
なんかズレを感じるわ。

まぁ、「そうなる」原因は、いいわよ。
ホルモンシャワーでも、生育過程でもどっちでも。複合的だろうとも想像つくし
これらはいずれ、性同一性障害の研究ともに、詳細に理解が進むと思うわ。
そうじゃあないのよ。そうじゃあない。

諸々の諸原因・要因は、不明だけれども。パターンも考えられるけど

・母親からのX染色体起源 → により、脳が女性化して「ゲイ」に至った?
・母胎からの影響 → により、脳が女性化して「ゲイ」に至った?
・社会環境が原因 → により、脳が女性化して「ゲイ」に至った?
・個人的体験が原因 → により、脳が女性化して「ゲイ」に至った?


男が男を好きになる・惚れる、惚れはしないけど性衝動はある、etcの
ゲイが発現する過程には、必ず「脳の女性化」が引き起こされているってことなのか?
ゲイ(ノンケよりのバイまで含む)=性同一性障害である。って前提とした話しなのか?
いやそれはむしろ決定であって、男に欲情するものは「女」以外にはあり得ないって話なのか?
あたしはそれが知りたいわ。

271 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 13:08:44 ID:Txvo3pin
>>270
>男が男を好きになる・惚れる、惚れはしないけど性衝動はある、etcの
ゲイが発現する過程には、必ず「脳の女性化」が引き起こされているってことなのか?
ゲイ(ノンケよりのバイまで含む)=性同一性障害である。って前提とした話しなのか?
いやそれはむしろ決定であって、男に欲情するものは「女」以外にはあり得ないって話なのか?

あなたの持っている疑問点がよく分かった。
あなたはゲイやバイ、性同一性障害などの性指向と性自認の分類は
細かくしているのに対して、それに関連付ける肝心の脳については
分類することなく「脳の女性化」とだけおおざっぱにしか考えてないね。

272 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 13:30:17 ID:Txvo3pin
男女で脳はいろいろな部分で構造に違いがある。一般に
女性脳、男性能といわれる違いは脳梁(のうりょう)や前交連の太さの違いなどに
よると言われてる。

あなたにとって最大の疑問「ゲイの脳は女性脳の人ばかりといえるのか?」
明確に答えることができる。

「いえない」。
脳梁(のうりょう)や前交連の太さの違いは、価値判断や情動行動に
大きな違いを与えるところだけど、性行動には関係ないから。

生殖行為に影響を与える違いは、前腹側脳室周囲核と前視床下部間質核
(性的二型核)の大きさの違い。前者は女性のほう大きく、後者は男性のほうが大きい。

とくに性行動に関しては後者が司り、とくに男性の性行動、性的覚醒に関係が
深い場所。動物実験で性的二型核を意図的に壊すと雄の性行動を示さなくなる。

もっと細かくいえば前視床下部間質核(INAH)のなかのINAH‐2と3が
男性は大きく女性は小さいが、男性同性愛者でも普通の男性よりもはるかに小さく
女性とほとんど同じ大きさであったことがわかった。
すなわち同性愛者の男性は女性に対して性的衝動を感じないことが
脳の構造上証明された。

以上あげた違いは、男女の脳のハードウェアとしての違い。
社会環境、個人的体験はあくまでソフトウェアの違いに相当するわけで
同性愛を精神療法や教育や強烈な体験で直せるかといったら直せないわけで、
現代医学では治療の範疇を超えている。

273 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 13:35:00 ID:Txvo3pin
271-272を簡単に言うと

「性的衝動をともなって女性を好きになるという正常男性にはあるINAHが
ゲイと女性には脳に備わっていないことが証明された。

だからゲイは正常男性と違って女性に対して性的衝動をもてない。

一方で、男性を好きになる構造が脳にあることは証明されていない。

もしその構造が実際にあるとしたらゲイもバイも女性も持っていて、
正常男性やアセクシャルな人はもっていないということになるのかもね。
もしくは男性を好きになる構造はもともと脳にはなくて、機能的なINAHを
持たない人が男性を好きにならざるをえないのかもしれないね。」

274 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 14:00:09 ID:Txvo3pin
>>270の質問にもっと簡単に答えると、

一般人には「姉妹に囲まれて育ってなよっとしてたた人が後からがんばって
男らしくできたりするのに、ゲイやオカマが正常男性のようにできない理由は
彼らの場合脳の構造の一部が女性に近いからだよ。」

と答えればすむけど、>>270のように性自認と性指向についての知識が
ある人の疑問に答えるには、女性脳に近いとかいうアバウトな答えじゃなくて
女性と男性の脳の違いにおいて脳のどの機能を司る部位が女性的なのか
細かく対応させる必要があるね。その説明が>>271-273


補足ですが、INAH‐2と3はエロイ欲求と衝動を生む女好きニューロンですが、
前腹側脳室周囲核には、その手の働きはなく男好きニューロンだったりはしません。

275 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 14:09:12 ID:Txvo3pin
あ、ひとつ大事な指摘があった。

>>270がしきりに使っている「脳の女性化」という言葉だが、
脳はもともと女性の状態で、男性ホルモンの作用で男に作り変えていくわけだから
「脳の男性化」はあっても「女性化」はない。

276 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 16:19:30 ID:ueP62Yfb
ホルモンシャワー説がいちばん正しいとすれば、>1の遺伝子説は信憑性薄いわね。

277 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 16:26:55 ID:8B38Ypez
>>276
遺伝子説が正しくて、その遺伝子が胎児期のホルモンシャワー量に
関係してるとも考えられるけど。

278 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 19:01:39 ID:xYsauP+X
>276
そのホルモンシャワーに関わる遺伝子がX染色体にあるらしい、ということで遺伝子説が最も
有力なわけ。

279 :禁断の名無しさん:2005/09/16(金) 23:22:23 ID:Txvo3pin
>>276
ホルモンシャワー説と遺伝子説は切っても切り離せない関係に
あるから、ゲイの男好きは正常男子の脳とどこがちがうか?
ハードウェアか、それとも経験の蓄積によるソフトウェアの違いか?
ということ。今のところ、ハードウェアの違いによるところは
証明されている。今度はソフトウェアの違いでゲイになるひとは
いるのか?という疑問もあるよね。
つまり後天的にゲイになった人がいるかどうか?つまりそういうゲイが
いたなら「治る」こともありえる。

280 :禁断の名無しさん:2005/09/17(土) 00:51:40 ID:Ftamlv5g
>>275
おk。そこの意味するところは、わかる。
つーかね、>>273
>>それに関連付ける肝心の脳については
>>分類することなく「脳の女性化」とだけおおざっぱに
考えられないからこそ、そこが疑問形になるのよ。釈然としないわけよ。

ホルモンうんたらにしても、遺伝子うんたらにしても、結局ところ、それが「脳」に
なにかしらの影響を与えるから・・・・の説明でしょう。だから、あえて、「女性化」に的を絞って
疑問をなげかけてみたわけ。

>>271-274あたりの件は、そう、例えば、
女体に嫌悪感さえ覚えるような、バリネコのゲイの説明はよくできてると思う。
例えば、性自認に揺らぎのある人の説明ならば、そりゃもう、納得もできようとね。
そう言う人もいる。自分の周りにもたくさんいる。よくわかる。

281 :禁断の名無しさん:2005/09/17(土) 00:53:46 ID:Ftamlv5g

でも、自分には、当て嵌まらないんだよね。全くとは言わないけど、説明に苦慮する。


俺はどちらかと言うと、厳密に言えばバイだわよ。女体そのものには、性衝動を覚えることもある。
ぶっちゃけ、雌でも抜けはする。つーことはだ、確実に「女好きニューロン」は存在してるし
それなりに機能もしてるってことになる。が、同性には、はるかに大きい性衝動がある。

雌なら抜かなくてもいいし、実際に女体と交わりたい欲は、我慢できるし、他のことで発散もできる
程度の小さい衝動だが、男はそうはいかない。近くにすぐやれる相手がいるから、と、いった
環境的な問題もあるだろう。だから男相手だと、我慢できねえのかしら?とは、なんとなく
想像はするけれどもね。

そして大事な一点。その性衝動は、雌相手に恋愛に結びついたことは、未だかつて、ただの一度も
経験したことがない。いや、まだ、そういう相手に出会ってないだけで
今後出会うかもしれない可能性は否定しないけれどもね。
既に情愛を結ぶ男=同性は、いるし、今更それを捨てる気にもならないから
かなり低い可能性だと、直感はする。だから日常的には、ゲイと名乗っているし
それで問題無いとも思ってる。(実際に雌と性交渉に及んだり、恋愛に至る可能性は、かなり低い)

さぁ、それをどう説明するか?恋・情愛と性衝動は、また、別のものとする?

282 :禁断の名無しさん:2005/09/17(土) 00:57:19 ID:Ftamlv5g
性自認の揺らぎや性指向の一部が、ハード的に説明できるんなら、あるいは自分のコレも
ハードの問題として語れると、希望をもったりもしてる。の、だが・・・
>>前腹側脳室周囲核には、その手の働きはなく男好きニューロンだったりはしません。
うーん、まだ未解明ってことですかしらね?

類友状態で、俺の周辺には、限りなくゲイに近い(ゲイと言って差し支えない)バイは
それなりに存在してる。知人レヴェルまでに範囲を広げ、限りなくノンケに近いバイまで含めれば、
女好きニューロンなるものを機能させつつ、男に恋愛したり、男体に性衝動を覚える男は
けして少ないとは言えない存在でもある。

自分みたいに、限りなくゲイに近いのであれば、ノンケ男との差異が、脳に認められるかもしれない。
が、逆に、限りなくノンケに近いバイは?男とセックスできないわけでもない程度の男は?
ノンケと自称してさしたる問題のないバイと、大金積まれても男体に全く性興奮しないノンケと、
なにかしらの差異が認められるのか?どうか?そのあたりは、ご存知でらっしゃいますの?

283 :禁断の名無しさん:2005/09/17(土) 02:48:16 ID:vZF/zGN3
男性ホルモンシャワーが少ない場合はゲイになって、過剰の場合は自閉症になる!?

284 :禁断の名無しさん:2005/09/17(土) 02:52:04 ID:vZF/zGN3
つか、ホルモンシャワー説は最近では否定されつつあるんじゃないの?

285 :禁断の名無しさん:2005/09/17(土) 10:43:44 ID:uCqR+tId
>282
>が、逆に、限りなくノンケに近いバイは?男とセックスできないわけでもない程度の男は?
>ノンケと自称してさしたる問題のないバイと、大金積まれても男体に全く性興奮しないノンケと、
>なにかしらの差異が認められるのか?どうか?そのあたりは、ご存知でらっしゃいますの?

これって、何回も説明されてなかったっけ?
前視床下部間質核の大小で決まると。で、便所じゃないんだから大小には「大」と「小」しかな
いわけじゃなく、中ぐらいとか、やや小ぶりとか、まあまあ大きいとか、いろんな段階があるだ
ろうと思うけど。

>284
ソース希望。


286 :禁断の名無しさん:2005/09/17(土) 18:45:45 ID:5eiP+lTb
環境ホルモンの影響はどうなのよ

287 :禁断の名無しさん:2005/09/17(土) 20:53:27 ID:uCqR+tId
>286
環境ホルモン(=分解しない女性ホルモン=大量の雌牛の小便とか)は経口で物理的に入っ
てくるので、それがホルモンシャワーに影響するんだろうなあ。
それも包括して、母胎への影響じゃないかと。

環境ホルモンの場合は、脳より肉体のほうが影響受けそうだな。

ところで鐙(馬の鞍についた、足を引っ掛ける器具)を発明しなかった騎馬民族では、頻繁に
少女のような少年が現れた。
これは、騎乗時の振動により金玉が徐々に潰れていくのが原因で、しかも物心つく頃から馬
の上で生活しているから第2次性徴の前に金玉が無くなってる事もあったようだ。

これは環境ホルモンとは関係ないけど、男性ホルモンが外的要因で減っていくという意味で
は面白いかなと。しかも、タマ潰れは本人の意思とは無関係なので。

288 :禁断の名無しさん:2005/09/18(日) 20:48:38 ID:Hpsr4i+j
>>268
フランシス・フクヤマ氏の書いていることを思い出した。

289 :禁断の名無しさん:2005/09/18(日) 23:41:55 ID:1+Avikqb
俺の母親とその母親二人とも五人生んでる。
若い頃に失踪したっていう母親の弟はもしかしてゲイだったのかな?

290 :禁断の名無しさん:2005/09/19(月) 00:10:27 ID:My8UXGQu
>>285
>>272 前視床下部間質核(INAH)のなかのINAH‐2と3 の説明では
性指向が、「雌(異性)に向かわない」ことの 説明にしかなってない。

性指向:雌に向かわない≠必ず雄に向かう
  ・単に雌に向かわない→無性愛者になっても可(なのになぜあえて、雄:同性に向かうのか)
                  ↑実際にこういう人もいる:二次元コンプレックスetc同性へ性接触も嫌悪を示す
  ・雌にも向かう(なのになぜあえて、雄:同性に向かうのか)
      ↑実際にこういう人もいる:バイセクシャルetc異性への性接触も積極的である

実際の人間の行動は
 ホンの僅かでも、前視床下部間質核が小さい=性指向は雄に必ず向かう
に、なってませんよ。

>>274でも「女好きニューロン」との補足があるが、
比較的大きいと、より雌に対する性衝動が強くなる可能性は示唆できるし
比較的小さいと、より雌に対する性衝動が弱くなる可能性は示唆できるが
 =雄に対する性衝動は?どこから湧く?


ゲイの一部に、雌(異性)に対して、全く性衝動を覚えない人がいる、
そう性衝動がないのはなぜなのかの説明は、よくできている。が
雌(異性)に対して性衝動を覚えるが、同性に対して性衝動の あるorない の違いは?
前腹側脳室周囲核にはないが、他の部分に、男好きニューロンがある?

291 :禁断の名無しさん:2005/09/19(月) 00:20:02 ID:b/Ar7HHv
前視床下部間質核うんぬんの諸説を読んだことはありますが、
(日経サイエンス:別冊「脳から見た心の世界」でも触れられてましたね)
性衝動の大小の説明にはなってても、その対象が男か女かの説明にはなってなかったような?
情報が古いのだろうか?それとも、諸説の中では「男(同性)に性衝動がある」と言うことを
想定してない説明だから、そう感じたんだろうか?

292 :271-275:2005/09/19(月) 01:21:46 ID:fe2/QqU8
>>283
それは勝手すぎる解釈。

おいおい、だから「脳全体の男性化」なんて大雑把に考えてはいけないんだよ。
そもそもゲイの原因となるINAH‐2、3と、自閉症の原因となると考えられている
脳の部位はまるで違うし。

いわゆる成長ホルモンシャワーが乳幼児と思春期にあるわけだけど、その結果として
身体全体の成長において、目の大きい人は足が大きいとか、チンコがでかいとか
勝手な相関関係はうちたてないだろ?

293 :271-275:2005/09/19(月) 01:29:03 ID:fe2/QqU8
>>291
>前視床下部間質核
>性衝動の大小の説明にはなってても、その対象が男か女かの説明にはなってなかったような?
対象はもちろん女性です。動物実験で前視床下部間質核は、
「男性としての」性衝動を司ることが示されています。

>>それとも、諸説の中では「男(同性)に性衝動がある」と言うことを
想定してない説明だから、そう感じたんだろうか?
ゲイ雑誌に乗ったなら紛らわしくなるからその点に注意して記事を書くでしょうが、
日経サイエンスでは、「男が性衝動を抱く相手」は女性とぃうのは記者も読者も
前提条件だと思っていますからね。ゲイが読むと違和感が出るところでしょうが。

294 :271-275:2005/09/19(月) 01:29:41 ID:fe2/QqU8
「ゲイ雑誌に載ったなら」でした。

295 :禁断の名無しさん:2005/09/19(月) 01:34:05 ID:faqA33pu
>>274
その時点で、ゲイに対する大きな偏見と誤解があるような?

正常(ってw何を指し示してるのか激しく疑問だけど)男性となんら変わりなく
普通に、女性と恋愛(のようなこと)をし、結婚をし、子供をもうけ(勿論セックスをして)
でも、同性にも性指向があることを内在させてる男も、それなりの数は存在してるよ。
それはどう説明するの?

296 :271-275:2005/09/19(月) 01:38:04 ID:fe2/QqU8
>>290
>前視床下部間質核(INAH)のなかのINAH‐2と3 の説明では
性指向が、「雌(異性)に向かわない」ことの 説明にしかなってない。

性指向:雌に向かわない≠必ず雄に向かう
  ・単に雌に向かわない→無性愛者になっても可(なのになぜあえて、雄:同性に向かうのか)
                  ↑実際にこういう人もいる:二次元コンプレックスetc同性へ性接

そうですね。今の医学で分かっていることはそのくらいです。

>雌(異性)に対して性衝動を覚えるが、同性に対して性衝動の あるorない の違いは?
前腹側脳室周囲核にはないが、他の部分に、男好きニューロンがある?
そうですね。当然その疑問が沸くと思います。今後の研究に期待しましょう。

前視床下部間質核に相当する男好きニューロンはあるかもしれないし、ないかもしれない。
もしあったとしても、性指向を男に向かわせる核のメカニズムは相当違うかもしれませんね。

・女に比べて男は比べ物にならないほど男のほうが性欲がつよい(前視床下部間質核がもたらす
性欲に比べてその核の働きははるかに弱い?)
・男の性欲のピークは10代、女の性欲のピークは30代といわれる。

297 :271-275:2005/09/19(月) 01:50:30 ID:fe2/QqU8
>>295
>その時点で、ゲイに対する大きな偏見と誤解があるような?
なんでそうとるかな?医学でいう正常、異常の定義を
勝手に解釈しないでほしい。医者が病気を診断することは、
病人を差別していることになるのか?

>正常(ってw何を指し示してるのか激しく疑問だけど)男性となんら変わりなく
俺もゲイだが、性指向が女性に向かっているのが正常男性というのだとおもうよ。
性指向が同性に向かっている男性は異常だが、社会が同性愛者の
存在を否定しないから治療の対象にならないという考え方。

298 :禁断の名無しさん:2005/09/19(月) 03:00:44 ID:OcOb9tAR
単純に性衝動とひとくくりしても、
その内情は、人間の精神活動だけに複雑であろうことは、容易に想像できるけどねえ。
まあ突き詰めれば、色々とわかってくることはあると思う。

多くの女が、意識の部分で「これは性衝動だ」と認識する根源と
多くの男が、意識の部分で「これは性衝動だ」と認識する根源と
無意識下で起こってる、脳神経の働きや、性ホルモンの分泌の違い。など、、
また、恋愛感情などと、性衝動を切り離して考察できるかどうか。関連深くて切り離しきれないかどうか。

つーか、むしろ問題点は無意識下での、脳の働きだわよね。んでもって、それが脳の問題である以上
発生の段階で既に差異が始まってると考えるのは、自然なことだと思うのよ。

性衝動は、性自認やジェンダー(社会的性役割)自認には、どの程度の影響を与えるのか?
社会・文化などによってジェンダーが大きく異なるのは、それで説明できるのかどうか?
それはむしろ、生活圏の気象環境に大きく左右されるものなのかどうか?
脳の他の部位への男性化への影響は皆無で、その性衝動だけに影響を与えることはあるのかどうか?
またその逆はどうか?
人間に近い霊長類の多くは発情期をもつが、雌の発情なくして、雄だけで発情することが可能なのかどうか?
年がら年中発情してる雌に触発されて、ヒトの雄は雄にも発情する勘違いをするようになったのか?
そもそもヒトは、なぜ発情期を捨てたのか?とか、

謎だわ。謎・・・・・



299 :禁断の名無しさん:2005/09/19(月) 03:02:14 ID:OcOb9tAR
>>295
そりゃあたぶん、あなたの「科学に対する偏見」では?
どこか、異常=この世に存在してはならぬもの みたいな、感覚をもってないですか?

正常≠必ずそうなるもの 
 人間の意図を介入させずに自然に任せておくと、大多数がそうなるもの(もしくは、その平均値)が、
 科学的な言うところの正常値。そこから大きく外れているのが異常値。
ただそれだけの意味しかないですよ。

例えば、
血圧が一定の値を超えたら→ただちに、高血圧だ!異常だ!即刻治療せねば!にはならないでしょう。
多少値は高いとは言われるでしょうが、本人が日常生活に問題を感じないのならば
病とすら認識されないし、勿論、治療対象でさえないのですよ。
むしろ、それで生体としてのバランスが取れているならば、その「個人」にとっては「正常値」でもいいのね。
ヒト全体の「正常or異常値」かどうかは、目安(ものさし)のひとつでしかないって話よ。

300 :271-275:2005/09/19(月) 03:04:13 ID:fe2/QqU8
>299
あなたが言っていることは定量できる量のことだよね?
それは確かに基準値の設定が難しい。
性指向が同性か異性かについては定性的なものでは?

301 :禁断の名無しさん:2005/09/19(月) 03:12:58 ID:OcOb9tAR
>>300
ん?
同性には向かったら、異性には向かわない
異性には向かったら、同性には向かわない
必ずそうなるものなら、定点的表現でもいいでしょうが、実際はそうじゃないでしょう?

同性には向かわないし、異性にも向かわない
同性にも向かうし、異性にも向かう
そういう存在がある以上は、定量的と考えても不自然じゃあないんじゃなくて?

302 :禁断の名無しさん:2005/09/19(月) 03:14:10 ID:OcOb9tAR
同性には向かったら・・・・なんか変な表現ねw

同性に向かったら、異性には向かわない
異性に向かったら、同性には向かわない

に訂正でw

303 :271-275:2005/09/19(月) 03:36:15 ID:fe2/QqU8
>>301
だから同性に向かうか?向かう場合を異常。
異性に向かうか。異性に向かう場合を正常。
二つの尺度を用いて定性的なのでは?

304 :禁断の名無しさん:2005/09/19(月) 03:58:10 ID:LR/rkibP
>>303
んんんんん?ますますワケワカランだわ。

・同性には向かわないし、異性にも向かわない
・同性にも向かうし、異性にも向かう
このふたつの状態は、あなた的に、正常?異常?どっち???



> 中ぐらいとか、やや小ぶりとか、まあまあ大きいとか、いろんな段階がある
って、どなたかもおっしゃってたけどねえ?どうなのかしら?
ある一定の大きさをとったら、その時点で異性への性衝動が発生するorしない。とかっていう
そういう問題じゃあない。そう認識したんだけど、違うのかしら?

305 :271-275:2005/09/19(月) 04:13:01 ID:fe2/QqU8
>・同性には向かわないし、異性にも向かわない
・同性にも向かうし、異性にも向かう
このふたつの状態は、あなた的に、正常?異常?どっち???
両方の条件を満たさない上の二つの場合も異常だと思うよ。
これはあくまで定義の問題だからね。

>ある一定の大きさをとったら、その時点で異性への性衝動が発生するorしない。とかっていう
そういう問題じゃあない。そう認識したんだけど、違うのかしら?

前視床下部間質核の大きさ、つまり核を構成する神経細胞の数と女性への性衝動の強さが
およそ連続的に比例の関係にあるか、それとも
細胞の活動電位なんかでよく見られる「全か無の法則」みたいに、
前視床下部間質核の大きさが閾値より大きくなったら女性に対すて性衝動がおきて、
閾値より小さければ性衝動がおきないのか、というようなことはまだ確かめられていない。

後者のメカニズムが働いていることはこの核が小さいながらも女性にもゲイにも
あることから確実。
また前者と後者を組み合わせたようなものかもしれないし、この核が閾値より小さいなら
男性に対して性衝動が起こるという逆のメカニズムを持っている可能性もないとはいえない。


306 :禁断の名無しさん:2005/09/19(月) 05:07:28 ID:LR/rkibP
>>305
ん?やっぱり定量的でいいんでないの?

・同性には向かわないし、異性にも向かわない
 >同性に向かうか?向かう場合を異常。
同性に向かってないのに、あなたはそれを異常とする。

・同性にも向かうし、異性にも向かう
 >異性に向かうか。異性に向かう場合を正常。
異性に向かってるのに、あなたはそれを正常としない。

定義の問題なんでしょう?あなた的には
「同性に向かわず異性にのみ向かう」という値をとったら、「正常」だと定義してるに過ぎないのでしょう?
あなたが「正常」と定義した以外の、全ての状態が定性的に語れるかしら?


極端な話し、これは実際にあたしが聞いたことのある人の例だけど
>過去にただ一度(一人)だけ、同性に性衝動を覚えた経験がある。
>が、その後、何十年も同性に性衝動を覚えることはなく、異性には何人も恋をし
>結婚もし、子も作り・生まれ、孫にも恵まれ、夫婦平穏に老後生活を満喫してる。
こんな人の「性指向」は、あなたの定義では、「正常」or「異常」?

307 :禁断の名無しさん:2005/09/19(月) 05:16:11 ID:LR/rkibP
>>306
自分で書いてて、自分で不思議になってきたわ。

最終段であげた爺様、彼もやっぱり「正常男性」より、前視床下部間質核が小さいのかしら?
調べてみたいって言ったら、あたし極道かしらねえw

308 :禁断の名無しさん:2005/09/19(月) 07:15:47 ID:q1UuX8mc
年齢による萎縮の影響ですっかり小さくなってるに1000ゴールド

309 :禁断の名無しさん:2005/09/19(月) 11:00:52 ID:NVo/GIpj
>307
それは、「そのときの特殊状況」で説明できない?

310 :禁断の名無しさん:2005/09/20(火) 01:32:42 ID:xFmITl5D
>>292
> >>283
> それは勝手すぎる解釈。
> おいおい、だから「脳全体の男性化」なんて大雑把に考えてはいけないんだよ。
> そもそもゲイの原因となるINAH‐2、3と、自閉症の原因となると考えられている
> 脳の部位はまるで違うし。

>>283は男性ホルモンシャワーのことを言っているんだよ。
それとも、それぞれの脳の部位に働く男性ホルモンの種類が違うということを言いたいの?
そうでなければ反論にならないよ。

311 :禁断の名無しさん:2005/09/20(火) 01:39:19 ID:xFmITl5D
>>297
> 俺もゲイだが、性指向が女性に向かっているのが正常男性というのだとおもうよ。
> 性指向が同性に向かっている男性は異常だが、社会が同性愛者の
> 存在を否定しないから治療の対象にならないという考え方。

医学的には治療されるべき病気ないし異常だという考え方か?
しかし何をもって自然に起こる物理化学現象をそのように区別するのか?
これは正常で健康的な物理化学現象、これは異常で病的な物理化学現象だと。
例えば、晴れた気象は正常で、嵐の気象は異常なので、治療されるべきだと?

312 :禁断の名無しさん:2005/09/20(火) 12:02:44 ID:Lx+zIDO0
>311
まあ、蟻も全体の2割は働かないと言うし。

これだけ人間がいれば繁殖に寄与しない男が多少現れても、なにかしら意味があるのかもし
れないとは思う。

たとえば、家庭を築いて繁殖に貢献しない代わりに集団のために働いて繁栄に貢献しろとか。

ただ、いかにもホモのキリスト教徒が言いそうな「重要な使命」とやらは帯びては無いと思う
が。

313 :禁断の名無しさん:2005/09/20(火) 12:21:05 ID:2eU6mloo
>>306
>>305ではないが、説明を素直に捕らえると

 >同性に向かうか?向かう場合を異常。
「過去に同性に向かった事実がある=異常」でいいのでは?

314 :禁断の名無しさん:2005/09/26(月) 00:56:24 ID:GYxMjhV3
あげ

315 :禁断の名無しさん:2005/09/29(木) 22:25:43 ID:5/Jpm8G8
ttp://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040422302.html
性的興奮の脳科学

316 :禁断の名無しさん:2005/10/10(月) 04:02:59 ID:48DsitmF
あー蟻の話しはここだったか。別なスレ(板もだけど)と勘違いして、誤爆っちゃったわwww

>>312
その働かない蟻2割だけを集めると、その中の8割は働くようになるそうね。
逆に働く方の蟻8割だけを集めると、その中の2割は働かなくなる。

蟻だから、そう言う周辺環境に瞬時に対応し、同じ個体が
働くようになったり、働かないようになったり、できるのだろうけど。
人間みたいに複雑化した生体だと。その個体が、あっちいったり、こっちいったり、
異性愛になったり・同性愛になったり、するんじゃなく
それが何世代かに渡って行われるってな感じなのかしらね?
まぁ人間の性指向の要素と、蟻の勤労意欲?の要素が、同じ物差しではかれるのかどうかは
激しく疑問の余地を残すところだけど、まあ、さておいて・・・・・

その集団における割合ってのかしら。遺伝子たち(ないし蟻の脳?)は、どうやって推し測ってるのかしら。
それとも両or無性愛者の存在が、そのバランスの鍵を握ってるのかしら。
不思議だわ、不思議。

317 :禁断の名無しさん:2005/10/17(月) 15:19:33 ID:21ATV1eP
ホルモンシャワー説あまり信憑性なし。
確かに幼児期に男性ホルモン浴びなくて
女性化することあったとしても、男の睾丸は60歳
くらいまで機能して男性ホルモン作り続けるのだが。

318 :禁断の名無しさん:2005/10/17(月) 15:30:05 ID:WMdjsA1p
ザーメンシャワー説は?

319 :禁断の名無しさん:2005/10/17(月) 23:27:18 ID:Tj01UfrT
半陰陽とか性同一性傷害の原因としてなら、当たらずも遠からずな気がするけどね。
同性愛の説明としては役不足だとは思う。

320 :禁断の名無しさん:2005/10/18(火) 08:06:48 ID:qdktnKyR
チョイト!
それじゃレズビアンは父系を通して遺伝するのかヨッ!?




321 :喋利魔九里与:2005/10/18(火) 17:21:10 ID:NrCA9KoS
※トピに類似してたので質問させて頂きます。
 ゲイとノンケの子供は性障害を持って産まれるんですか?また、そうではなくても確率は高いのでしょうか。もしそうであれば子供を作る事に少し引き気味になってしまいますが、分かる方いれば宜しくお願いします。

322 :-------♪春菜♪です。-------:2005/10/18(火) 19:16:36 ID:qj9CoM9F
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323 :禁断の名無しさん:2005/10/18(火) 19:18:50 ID:6YhBQIyt
霊に関する総合知識サイトhttp://www5.wind.ne.jp/masa/k/

324 :禁断の名無しさん:2005/10/19(水) 01:18:54 ID:ZO1zLE4E
>>321
ゲイを隠して結婚して子供も作った人間を何人も知ってるが、
彼らの子供達に傷害があるように見られるような子はいないわ。あたしの知る限りではね。。

てか、そもそも「性傷害」って、なんなのよwww もう、やぁねえ。。
どんな子が生まれてこようと、広く深い愛情で受け止められる自信がないなら、
まだその時ではなのかも?しれないし、子供を育てていく中で親のがわも自覚や情が育つもの
な〜んて言ってる、女性友達(母親やってるわ)もいるわ。成せば成るとな?
子供には子供の人生があるとな?

うちの親みたいに、子供に対して汚物でも見るような嫌悪の表情で接するような、そんな親にだけは
なってほしくないものだと、祈るばかりですわ。

325 :禁断の名無しさん:2005/10/19(水) 02:02:58 ID:XBvGeBXp
>1が本当なら、同性愛の家族や親類縁者に対する差別問題に発展しそうな気が・・・

326 :禁断の名無しさん:2005/10/21(金) 13:27:30 ID:fx83aNnh
>>325
余計カムアウトできない世の中になり、さらにカムアウトしようものならば
身内から縁を切られるようになるわね。寂しい世の中ね。

327 :藤田伸也(三重大学教師):2005/11/08(火) 21:31:53 ID:I4n5raty
同性愛者はみんな変態でしかない!
全員、死んでしまえばよい。


328 :禁断の名無しさん:2005/11/12(土) 18:49:41 ID:kKccgOqO
偏見だわ!

329 :禁断の名無しさん:2005/11/12(土) 19:21:40 ID:WG1japBW
>>327
ttp://kyokan.ab.mie-u.ac.jp/kyokanDB/eachview.php3?kid=56196316
この人?

330 :禁断の名無しさん:2005/11/29(火) 13:31:57 ID:SLBI7moR
俺の母方の男のいとこ7人いてみんな30歳超えてるけど
結婚してるのは2人だけ。
俺はゲイ。う〜む。

331 :禁断の名無しさん:2005/11/30(水) 01:16:07 ID:IzvYkMrU
母系を通じてゲイの遺伝子が伝わるのではないかという仮説は、少し前からある。
この説のポイントは、ミトコンドリアDNAにゲイ遺伝子があるのではないかというところ。
ミトコンドリアDNAは女性から女性にしか引き継がれない。
男性は母親からミトコンドリアDNAを受け継ぐが、子供にミトコンドリアDNAを残せないから。
というのも、ミトコンドリアDNAは細胞質(核外)にあり、染色体上にあるわけではなく、
卵子から子供の細胞に引き継がれるが、精子には細胞質はないから。
ちょいと難しい話だが、ちょっと特殊な遺伝子ということ。
この場合、男性が子孫を残せなくとも、ミトコンドリアDNAの広がりに、何の影響もない。
従って、ゲイ遺伝子が存在しつつ、ゲイが子孫を残す確立が低いにもかかわらず、
どうしてゲイ遺伝子がなくならないかという問に、合理的な説明が可能な仮説。
しかも、レズビアンよりゲイが非常に多いという点の説明もしやすい。

332 :禁断の名無しさん:2005/12/03(土) 09:59:51 ID:KCnpGbiz
>>331
その説には最大の弱点が。
DNAは脳形成に直接的にかかわるが、
ミトコンドリアDNAは脳形成にかかわらない。

そもそもミトコンドリアDNAに遺伝子が乗っている理由として
母系遺伝を挙げているが、そもそもゲイが子孫を残す可能性
は低いのだから、ミトコンドリアDNAでなくとも母系遺伝になりやすい

333 :禁断の名無しさん:2005/12/10(土) 17:31:45 ID:2s0qI7YH
ホルモンと遺伝子どっちの異常なの?

334 :禁断の名無しさん:2005/12/10(土) 17:35:15 ID:Wng7w9yO
自然界に異常も正常もないよ。それらも全部ひっくるめて自然界なのだから。

335 :禁断の名無しさん:2005/12/11(日) 17:00:47 ID:pC3K+wGW
ゲイとレズは遺伝性ではあるが、なる少し経緯が違うらしい。詳しくは知らん。

336 :禁断の名無しさん:2005/12/12(月) 22:54:51 ID:UKApFY2k
遺伝性なのか遺伝病なのかどっちよ

337 :禁断の名無しさん:2005/12/12(月) 23:57:53 ID:ii4J/6lt
>>332
まあ、遺伝子の発現の仕方、作用の仕方は多用かつ複雑で、
いまだ解明されていないから、最大の弱点というのもどうかな?
性決定は、ある意味スイッチのオンオフ的な側面もあるから、
ミトコンドリアDNAが性決定(あるいはゲイ決定?)に一定の作用をしていることは、
可能性としては十分あり得るよ。

“そもそもゲイが子孫を残す可能性は低いのだから、ミトコンドリアDNAでなくとも母系遺伝になりやすい”
それはその通りだが、最大のパラドックスは、母系遺伝の場合、適応度(子孫を残す確率のようなもの)が、
男性を通じて遺伝可能な場合に比べ、約半分になり、この場合、ゲイ遺伝子があれば、
ほぼ確実に淘汰されている筈だということ。適応度が半分というのは、劇的に作用する筈なんだよ。
これを回避する仮説としては、ミトコンドリアDNAにゲイ遺伝子があるという考え方になる。
ミトコンドリアDNAは、全ての人について母系遺伝であるため、ミトコンドリアDNAにゲイ遺伝子がある場合、
適応度に差がなく、自然淘汰を受けずにゲイ遺伝子が受け継がれることを説明できる訳だ。
まあ、所詮仮説だが。


338 :禁断の名無しさん:2005/12/13(火) 01:39:02 ID:+u2DEn0H
遺伝子原因説じたいが苦し紛れに出した説だろ?

339 :禁断の名無しさん:2005/12/13(火) 11:49:46 ID:UwoOMKae
しかし後天的な環境だけでゲイになるとは思えないんだよね・・
何せ本能に関わることだし。

340 :禁断の名無しさん:2005/12/13(火) 21:34:26 ID:epJi1rLy
確かに
どちらか一方だけ、ひとつの要因で・・・と言う考え方自体に無理があると思う。
遺伝要因・胎児期の母体内環境要因・社会環境要因・・・様々なことが絡み合ってこそ
実際に見られるゲイ〜バイの多様性になるんじゃないかと直感する。

341 :禁断の名無しさん:2005/12/13(火) 22:15:43 ID:1/+1aqDH
みんな、必死に結構いろいろ調べてるんだね。
でも仮に自分が子供持ったとして、ゲイだったら、自分と同じ思いさせたくないから
この遺伝子は自分で完結しようと思うかな。

342 :禁断の名無しさん:2005/12/14(水) 21:54:46 ID:E5+hNirJ
ゲノム解析が進んで個々人の遺伝子まで解読されるようになったら、
優性思想とやらが再び復活して間引きされちゃうんじゃないの?
ハンセン病の人たち同様に、去勢手術を強要されるのかもしれないし。

ナチズムによるアウシュビッツ政策が生み出された歴史的背景には、
その少し前の米国での優生学ブームがあったことは否定できない。

343 :禁断の名無しさん:2005/12/14(水) 22:02:08 ID:E5+hNirJ
宗教的な原理主義が勢いづいているし、世界的な右傾化の傾向が
このままどんどん進むと、同性愛への風当たりは厳しくなってくると思う。

そうなれば、同性愛を公表してしまった人から確実に受難に遭遇すると思う。
そういう将来の不安を考えると、同性愛であることを公表しないほうがいいよ。

344 :禁断の名無しさん:2005/12/28(水) 08:03:08 ID:s3E88VLX
右傾化に同性愛はつきもの。戦争になったらあんたら重宝されるばい。
日本人は原理主義とか関係ないと。いつでも美少年は美少年。

345 :禁断の名無しさん:2005/12/28(水) 19:02:03 ID:TSYllJpV
同性愛と美少年にどんな関係があるのか、さっぱりわかりませんw

346 :禁断の名無しさん:2006/01/01(日) 14:21:51 ID:AU/JftLw
同性愛の要因として提唱されているホルモンシャワー仮説がこのスレッドの上のほうでも
とりあげられているけど、胎児期における男性ホルモンのシャワーが「少なかった」ために
男性になりきれなかったのが同性愛の要因だとする説と、胎児期における男性ホルモンの
シャワーが「過剰であった」ことが要因だとする二つの矛盾する説があるらしい。
後者の説では、男性同性愛者も女性同性愛者も共に、胎児期の男性ホルモンが過剰だった
ことによるとされる。後者の説は>>58に貼られている自閉症の男性ホルモン過剰説と同じだ。


347 :禁断の名無しさん:2006/01/01(日) 14:31:58 ID:AU/JftLw
346のつづき
後者の説にもとづけば、同性愛者の脳は「男性ホルモンシャワーが少なくて男性化しきれなかった」
のではなく、むしろ「男性ホルモンシャワーが過剰であったために男性化し過ぎた」とも考えられる。

>>58が「自閉症=超男性脳化」説であるとすれば、これは「同性愛者=超男性脳化」説だ。


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