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誰か聞いてくれる奴いない?

1 :名無しさん:2006/10/14(土) 02:42:13
何度目だろう・・・
同じ相手に失恋をした。
ただの失恋なら割り切れるし、死別したわけでもないんだから「そこまで?」って言われたらなんの反論もできない。

でも、俺にとっては運命だと思ってたんだ。
今度こそ、この手の中に納まるもんだと思ってたんだ。。。

でも、突然すぎるよ。あまりにも。

本当によくある話かもしれない。
誰も聞いてくれないかもしれない。

俺だって2chのまとめサイトぐらいしか見ないような奴だし。
2ch用語もほとんどわからないし、なんて書いたらいいのかわかんない。

でも、誰かに聞いて欲しいんだ。

2 :名無しさん:2006/10/14(土) 02:43:39
話し聞くよ

3 :名無しさん:2006/10/14(土) 02:44:52
俺も元カノが結婚すると聞いてかなりへこんでるよ
気持ちわかるよ
どうしようもないと言われればそれまでやけど。
話し聞くからなんでも話せよ

4 :名無しさん:2006/10/14(土) 02:47:47
出逢いは2年前だった。

俺は大学二年生。彼女は大学三年生だった。
ふとしたきっかけで、タダで一泊二日で東京にいけることになった。

19年間彼女無し&童貞な俺も「東京」という響きに少し期待してた。

今まで好きな人もできた。でも、ルックスも体系もあぼーんだからしょうがない。

それでも人間夢ぐらい見てもいいだろ?


だから、もしかしたらってことでワクワクしながらいったんだ。

もちろん、会議自体楽しみだった。
俺なりに一生懸命だったから。

会議は全国の学生が集まるもので、会場はすごい雰囲気だった。


会議自体は楽しいもので充実していた。
普段は根暗だったけども、旅の恥はかき捨ての精神で頑張った。

5 :名無しさん:2006/10/14(土) 02:48:19
>>3
あたしと境遇同じだ・・
もうさ、死にそうだよね
私なんて別れてから半年、ずっと放置でそろそろ連絡でもしようと思ったのにさ。
突然結婚だもん。
何でもっと早くに連絡しておかなかったのかと。
しても無理だったのかもしれないけど、また振られるのが怖くて連絡できなかった。
勇気があったら、こんな後悔もしなくて済んだのかもしれないと思うと
ホント死にたい気持ちになる

6 :名無しさん:2006/10/14(土) 02:48:48
単発スレかよ…

7 :名無しさん:2006/10/14(土) 02:48:52
聞かせてよ

8 :名無しさん:2006/10/14(土) 02:49:36
>2
ありがとう。しょぼいかもしれんけど。

>3
それに比べたら俺のはたいしたことないかもしれん。
でも、そういってくれて助かる。

長くなる&遅いけど出逢いから書いてみる。

9 :名無しさん:2006/10/14(土) 02:52:31
その夜懇親会があった。

知り合いなんていない俺は場の空気になじめずにいた。
会議の最中に知った顔と話したりもしたけど、話が広がらなかった。

よくわからんゲームに突入したとき、俺は斜めな目線で立っていた。

そんなとき、ふと、目線に入る娘が一人いたんだ。
ほんとに何気なく。誰かと話してる姿に惹かれていた。

10 :名無しさん:2006/10/14(土) 02:54:40
19まで童貞だと普通はキモメンを想像するのか・・
20まで童貞だった俺は、それだけ聞くとよっぽどヒドいイメージなんだろうかorz

11 :名無しさん:2006/10/14(土) 02:57:53
>>6
ごめんな。空気読めなくてorz

>>7
ありがとう。最初からやるとかバカなことするから長くなるけど。


その娘が話してる人がいなくなったときまっすぐ向かった。
今までナンパとかしたことないけど、自然と話しかけられたと思う。

そのとき名札もぶらさげていたので、簡単に自己紹介をした。

内容はくだらないことだったと思う。テンパってたからかよく思い出せないから。

けど、雰囲気に飲まれてか突拍子もないことばっかを言ってたように思う。

勇気を出して誘ってみた。
「どっかで飲みなおししませんか?」って。
今思い出しても引く。けど、彼女は笑いながら聞いてくれた。
「お酒好きなんやねー。私もビールは苦手…」って。

もちろん、軽くあしらわれたともとれると思う。
でも、そこは触れないでくれorz

12 :名無しさん:2006/10/14(土) 02:59:45
5→お互い辛いやろうけど絶対幸せになろうな
毎日正直仕事行くのも起きるのもキツくて精神的にまいってる
誰にも相談してないし
でも我慢してひたむきにがんばる
そしたらいい出会いもあるかもしれんし楽しい事うれしい事あるさ
幸せになれるさ
な、がんばろうよ

13 :名無しさん:2006/10/14(土) 03:06:30
イカくせースレだぜ!

14 ::2006/10/14(土) 03:25:02
懇親会のあとグループつかある程度の地域で固まって交流を深める場があった。
そんな存在を知らなくて誘ってたわけだが・・・

皆で東京タワーに行こうってなった。全部で10人くらい。
歩いて10分ぐらいの道のりだったけど、俺は頑張って隣をキープした。
今思うとキモくてしょうがないわけだが、俺は必死だった。

周りの目なんて関係なくて、異性と話すなんてなれてなかったけど必死だった。
たぶん、酒の力も借りていたと思う。

15 :名無しさん:2006/10/14(土) 03:26:30
>>10
いや、俺が自分に自信ないからであって。。。
すまん。


東京タワーの中では一緒にいることができなかった。
10人以上も一緒に行動するんだから当たり前だろう。

けれども、俺は勇気を振り絞って出てからは隣で話しかけた。
たわいもない話。辺りの景色から動物の話まで。

周りのことなんか見向きもせず語りかけた。
ホテルに戻りながら「このまま別れるのか!?」って自分に言い聞かせ続けた。

俺は、急な流れだとはわかっていながらも「連絡先交換しましょうよ」って言った。



16 :名無しさん:2006/10/14(土) 03:27:47
wkwk

17 ::2006/10/14(土) 03:29:32
彼女は嫌がる素振りもせずに教えてくれた。
調子に乗った俺は「このあと散歩しません?」と誘ってみた。
彼女は少し考えた後「いいよ」と答えてくれた。
それだけで俺は有頂天。

皆でホテルに戻ったあと早速抜けようかと思った。

けれども、誰かがふと声を上げた。

「喉も渇いたしコンビニに行きたい!」

周りの人間も賛同し、一同コンビニに行くことに。


俺の心情といったらガッデム!のほかにはなかったさ。


18 ::2006/10/14(土) 03:31:57
歩いて向かいながらチキンの俺は自分に語りかけてた。
「どうやって抜けたらいい?いきなりでもいいのか?」
自問自答を繰り返しながらも時間は残酷にすぎていく。

気付いたら交差点に立っていて、コンビニは目の前。

…いってしまえ!!

な精神で「抜けましょうよ」って声をかけた俺。

無言でうなずく彼女。

不自然な態度をしないようにしながらも不自然に言い放つ

「ちょっと散歩逝ってきます」


19 :名無しさん:2006/10/14(土) 03:34:03
ワラタw

20 ::2006/10/14(土) 03:35:45
一人の♂は俺の言葉を聞いて「俺も…」って一瞬言いかけた。
けど、彼女も手を挙げたのを見て引いてくれた。

本当にいい奴だと思う。

それで、俺は一緒に散歩をすることになった。

最初のうちは何を話したのか全く覚えていない。
けれども色々話してるうちに変な方向になっていった。

「俺、地元に気になる娘がいるんです」
今でもなんでそんな話をいきなりしたのかわからないorz

確かに、東京に行く前までに頑張ろうとした相手がいた。
けれども脈はないのはわかりきっていた。

21 :名無しさん:2006/10/14(土) 03:37:38
ほおほぉお

22 ::2006/10/14(土) 03:40:14
彼女はそれでも親身に相談に乗ってくれた。
「頑張ってみたら?」
「そこは負けちゃダメでしょ〜」
とかそんな内容だったと思う。

意を決して逆に聞いてみた。
「♀さん、彼氏とかいるんですか?」
「うん、いるよー。最近冷たいけど」

そのときのショックは大きかった。
けど、俺も変な話してたんだし、表に出すわけにはいかない。


23 :名無しさん:2006/10/14(土) 03:41:33
そろそろセックス時の話を!

24 :名無しさん:2006/10/14(土) 03:42:07
だなw

25 ::2006/10/14(土) 03:43:35
経験はないが、色んな人から相談を受けたことはある。
そんな耳年増な俺は色々アドバイスをしたと思う。
そんな感じを1時間ほど繰り返して、ホテルに入れなくなったらいけないので解散した。

部屋に戻ってみると、気を利かせてくれて♂からの質問攻めが待っていた。

今までそんな経験がなかった俺はなんとなくいい気分で楽しい夜を過ごした。

翌朝、同じメンバーで朝食を取ることになった。

彼女はというと他の♀と話していて近寄ることもできなかった。

寂しいけど、これが現実なんだって自分に言い聞かせて朝食はおわった。

26 ::2006/10/14(土) 03:47:53
>>23-24
いや、早すぎるだろwwそんな流れじゃないしwwwww

「そんなこともあったさ〜hahaha」
って感じで大学に戻ったとき報告することが安易に想像できた。

でも、気持ちを切り替えて二日目の会議はしっかりやろうって思った。
一日目が楽しかった分、二日目も楽しみだったのは嘘じゃない。

受け付けにいって座席票を見たとき、俺は戸惑いを隠すことはできなかった。


〇〇〇
■■■←机
■■■
〇〇〇
 ↑↑
 ♀俺

こんな形になってるんだから。ちなみに俺の席は一番先頭。
正直運命を感じた。



27 :名無しさん:2006/10/14(土) 03:48:19
(・ω・)

28 ::2006/10/14(土) 03:50:40
その日の会議は本当に充実してた。
席順もそうだが、内容も本当に良かったのだ。

俺は人前に出るのとか仕切るのはなれてなかったが、必死にアピールした。
知らない人にもどんどん話しかけて、盛り上げれるようにあらゆる手を尽くした。

昼食の弁当が回ってきたときも♀に話しかけた。
おかずの交換なんてのもしてみた。

俺キモスorz

それだけなりふりかまってられなかったんだ。


29 :名無しさん:2006/10/14(土) 03:52:14
おかずのこうかんwwwwww


30 :名無しさん:2006/10/14(土) 03:52:46
俺、学食で彼女とカレーライス同じスプーンでくってたよwwww

31 ::2006/10/14(土) 03:53:55

昼食も終わって休憩してる頃、帰りのことを話し合ったりした。

「♀さん、帰りはどうやって帰るんですか?俺は、新幹線なんすよ〜」
「んー、私もたぶんそうだよー。」
「そうなんですか!?一緒に帰りましょうよ!!」
「いいよ。皆も一緒だろうし」

…現実なんてそんなもんさ。

俺の執拗なアタックにも引かずに答えてくれる♀さんに俺は胸が一杯だった。

そんなこともありながら会議は無事に終わった。

32 :名無しさん:2006/10/14(土) 03:55:29
とりあえず、この辺りで>>1のスペックうp
身長と体重(体格)くらいは・・

33 ::2006/10/14(土) 03:58:43
>>30
羨ましいな…


帰りの道、俺はやはり隣をキープしながら駅まで向かった。
けども、駅に向かう人間は他に6人もいた。

二人っきりとか無理じゃん…orz


それでも、隣にいれたらいい!!って気持ちだった。

少しでも長く話をしていたかったんだ。

それだけ夢中になっている自分は不思議だった。
東京の空気が俺を変えたのか、彼女が俺を変えたのか。

34 ::2006/10/14(土) 04:03:20
>>32
すまん、忘れてた。

俺のスペック
身長:176ぐらい
体重:75だったかな?
昔、超肥満児でその名残あり。。。orz...

ちなみに♀
身長:150ぐらい
体重:細いから45とかそんぐらい?


駅について、新幹線に乗る為に東京駅に向かった。
電車に揺られながら。♀との距離は微妙に遠い。
さすがに近づくのは不自然すぎて無理だった。

20分もしたら東京駅についた。
皆は「お土産買わなきゃ〜」って口々に言ってた。

俺は帰りの切符もなかったんで、買おうと窓口を探した。
すると、♀も「切符買わなきゃ」ともらした。

俺ら以外の奴らは皆往復で買ってたらしい。

「お土産見に行ってきていいですよ。待たせるの悪いですし」

極力自然に言ったつもりです。

35 ::2006/10/14(土) 04:05:33

♀は並んでみると身長が低かった。
スペックに書いた通り150ぐらいだろうか?
だから俺とはそこそこの差があった。

俺らは切符を買う列に並んでいた。♀が前で俺が後ろ。すると、♀が話しかけてきた。

「どの切符を買えばいい?」

そのとき、振り向くのではなく、状態そらしのような感じだった。

俺はその一瞬で本当に心をさらわれたと思う。

微妙なフェチですまん...orz

それが俺にとっての初フェチですwww

36 ::2006/10/14(土) 04:08:09
切符を買った俺らはお土産を見に行った。
その頃には他の連中とははぐれていた。

もち、そうなればいいな・・・とは思ってたが実際にそうなるとは思わなかった。

新幹線に二人で乗り込む。

時間帯も15時ぐらいだったと思うので、座ることはできなかった。

それから名古屋まで立ちっぱなしの二人。
微妙に離れていたので会話もほとんどなかった。

内心あせってたけど、俺にはどうすることもできなかった。

世間は夏休み(8月)だし本当に混んでたんだ。

37 ::2006/10/14(土) 04:11:03
名古屋に着くと結構な人が降りた。
座席を確認すると並んで座れるところがあいているのを発見!!
俺は♀と一緒に並んで座ることになった。

それだけでも本当に幸せだった。

一緒に座っていながら会話をしたりしなかったりだった。
さすがに慣れない空気に二日もいたら疲れもたまる。
♀はうつらうつらしたりもしていた。
その横顔も俺には本当に眩しかった。

客観的にみたらそうでもないかもしれない。
でも、俺には確かに輝いてみえたんだ。

38 ::2006/10/14(土) 04:13:28
時間は平等に過ぎていく。
♀ともうすぐお別れになることはわかっていた。

新幹線は京都を通り過ぎ、新大阪へと向かっていた。

岡山でお別れ。時間もあまりない。

俺はどんな会話をしたらいいのかわからんかった。

気付けた新大阪に着く。

景色の話とかそりゃもう不自然な話のオンパレードさ。


…昨夜からそうだとか言うなよorz

39 :名無しさん:2006/10/14(土) 04:14:36
そろそろキスかな・・・

40 ::2006/10/14(土) 04:17:04
俺はそこで、変な覚悟を決めた。

俺「♀さん…」
♀「・・・?」

小さく呼びかけたので♀は俺の方に頭を寄せてきた。

それだけでも内心ドキドキだったが話を続けた。


俺「昨夜気になる娘がいるって話をしたじゃないですか」
♀「うん」
俺「そんなことをいってながらなんですけど…」
♀「???」
俺「俺、♀さんのことを好きになっちゃいました。一目ぼれです」

41 :名無しさん:2006/10/14(土) 04:18:14
━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

42 ::2006/10/14(土) 04:20:45
>>39
期待裏切ってすまん。。。
現実はgdgdな展開ですよ。。。orz...

♀はぽかーんとしてた。

そりゃ当然だ。恋愛の相談を昨日乗ったかと思えば告るんだから。
寧ろ、人が本当に溢れ返ってて、通路にも何人も立っていた。

そんな中で告るやつなんてどこにいる?

数秒間止まり(俺ん中では数十分間w)彼女は語りだした。

「…彼氏と微妙とは言っても、やっぱり好きやから」

それからいくつも言葉を紡いでいたが、耳に入っていながらも頭には入っていなかった。




43 :名無しさん:2006/10/14(土) 04:21:44
━(∀゚;)━(T∀T)━━━!!

44 ::2006/10/14(土) 04:23:42

冷静に考えたら…いや、考えなくても当然の答えだった。

それでもやっぱりショックだった。

でも、もう会えないかもしれないって考えると言わずにはおれなかった。

一生懸命に答えてくれる♀はやっぱりいい女だった。

岡山に着くまで、いくらか言葉を交わし、俺が言った言葉は
「メールとかしてもいいですか?」
だった。

未練たらたらwww

♀は少し考え「いいよ」とだけ言った。


最後に握手をしてもらい、俺は別れた。

45 :名無しさん:2006/10/14(土) 04:24:24
>>1さん。偶然なんですけど、俺岡山人です。

46 ::2006/10/14(土) 04:29:09
そんな別れがあってすぐ、友人♂に会った。
ちょうど学校でもようやく友達ができ始めた頃だったからだ。
2年目にできたんだから上出来だといってやろう。

東京での土産話をできたての友人♂にし、急速に仲が深まった。
20歳前後の食いつく話といえば1651がほとんどだよな。
とか冷静に判断してるが、愚痴を聞いてもらう為に呼び出したのが本音。
泣きはしなかったが。


偶然にも、その友人♂と♀は出身が一緒だった。

それを知った俺の選択肢はたった一つだった。


47 :名無しさん:2006/10/14(土) 04:30:27
あれ?前に恋愛サロンで、脈判断してくれって言ってなかったけ?

48 :名無しさん:2006/10/14(土) 04:30:39
なるほど、♂に♀を呼び出して貰って・・・
そしてセックル!だな?
はっはーん。上手いこと考えたものだ。
けど、まさか・・・その♂が♀の彼氏だった・・とか?

49 ::2006/10/14(土) 04:34:19
>>45
おわっと。でも、♀は岡山で別れるだけであって、岡山県人じゃないんだ。
ややこしくてすまん。


別れから2週間。
実家に返ってる友人♂に突然連絡した。

「明後日泊まりに行っていい?」

今まで実家に人を泊めたことがない友人は非常に困っていたが
快く了承してくれた。今でも感謝している。

その数日前に♀に「遊びにいっていいか」という打診をしていたのだ。

♀は困りながらもおkの返事を出した。

泊まるところがないと言ってみると、家に誘ってくれた。

出発の日、俺はよくわからないテンションだった。


50 :名無しさん:2006/10/14(土) 04:35:31
>>49
確信しました。
乗り換えで香川へ行くんですよね?

51 :名無しさん:2006/10/14(土) 04:37:13
「岡山」って言葉自体聞いたの久しぶりだ。
何年ぶりかな。
どこにあるのかも知らない。

52 :名無しさん:2006/10/14(土) 04:38:05
桃太郎が鬼退治をした辺境の地です。
いまだにインディアンみたいな民族がいますよ( ^ω^)

53 :名無しさん:2006/10/14(土) 04:39:46
インディアンみたいな民族w
日本にそんな地域があるなんて
想像できない・・・

54 ::2006/10/14(土) 04:40:28
>>47
ん?どういう意味?

>>48
いや、出身は一緒だけど知り合いじゃなかった。下手な文章ですまん。

出発当日、バイトを早めに切り上げ新幹線に乗り込んだ。

そこで一通のメールが来る。

♀「あのさ…今日ウチ無理とか言ったら困るかな?」
俺「えっ!?いや…正直こまります。」
♀「そっか。わかったー。」

友人♂の家には行くことになっていたが、それは翌日であって、当日は本当に宿無しだった。

微妙な気持ちになりながらも目的地へ。

終電で行ったので日付は変わっていた。

改札の向こうに立っている♀は紛れもなく彼女だった。

55 ::2006/10/14(土) 04:45:41
>>49
何故に香川限定!?w

遅めの夕食をとり、彼女の家に向かう。
もちろん彼女は一人暮らし。

色んな会話をしながら俺の緊張はMAXへ。

部屋に上がりたわいもない会話を交わす。


夜も遅かったので、寝ることになる。


♀はベッドで。俺は床の布団で。

真っ暗な中、俺はもう一度気持ちを伝えた。

♀「ありがとう」






♀「でも、ごめん」

・・・結局寝ただけで何も出来ませんでしたorz...

へタレですまん。。。


56 :名無しさん:2006/10/14(土) 04:47:02
お、おわり?^^;

57 ::2006/10/14(土) 04:48:22
あんな展開で皆引いただろうか・・・
とりあえず、続けます。


翌日は話し合いの結果♀も行ったことないという動物園に行った。
他に客もいないようなところだったが、中々充実したものだった。

黒豹を抱くことができたり、ホワイトタイガーの子どもと遊べたり。

本当に楽しい一日だった。

移動は♀の車で俺は甘えてばっかという感じだった。

その関係は今でもほとんど変わっていない。

58 ::2006/10/14(土) 04:51:32
>>56
ごめんgdgdで。まだ続く。

帰りの道、駅まで送ってくれたのだが
彼女の様子はなんだかおかしかった。

疲れているだけなのか本当にただ淡々とした時間が過ぎた。

何かまずったろうか?変なことでも言ったのか?

そんなことが頭をぐるぐる回った。

けれども、何もわからないまま駅へと着いた。

その後「楽しかった」とか云々の内容をメールしたが返答無し。

凹みに凹んで、情けなくも機嫌を伺うメールをした。

59 ::2006/10/14(土) 04:53:38
すると返事は返ってきた。

♀曰く「ごめん、疲れてたし、面倒くさがりな性格で返事しなくて・・・」
などといった内容だった。

気分の浮き沈みの激しい俺は連絡取らない方がいいのかとか考えながらも
結局メールをすることになった。

たわいもないメールを繰り返しながらも

なんの手ごたえもなく、寧ろ脈がないことを日を追うにつれて体感させられた。

そして、10月に入るころ、メールは途切れた。

俺が送らなくなったから当然だ。

60 ::2006/10/14(土) 04:58:08
その間、俺はそれなりに忙しく過ごした。
♀を忘れる為というよりは本当に忙しかった。

そして、12月に入る。

12月といえばいくつかのイベントがあった。

俺たちが会議で出会ったところも、12月にイベントがあったので、連絡してみた。

♀は何も変わらない様子で返信してきた。

俺は数度のメールを繰り返し、話の流れで聞いてみた。

俺「♀さんはクリスマス彼氏と過ごさないんですか?」
♀「彼氏とは別れた」


61 ::2006/10/14(土) 05:00:33
俺の中で何かがはじけた。
当然じゃねぇ?

あくまで自然に、約束をとりつけようとした。

何日かメールを交わしているうちに
♀「30日ならバイトあいてるよ。」

俺は旅に出る準備をすることにした。


そして、年末に俺はまた新幹線に乗って旅立った。

同じ人に、同じ場所で会うために。

今度は何かが変わるだろうか?
いや、そんなことはいい。ただ会いたいという気持ち一心で。

62 :名無しさん:2006/10/14(土) 05:01:22
活発だなぁ

63 ::2006/10/14(土) 05:03:29
久しぶりに会った♀はテンションが高かった。

年始までの予定を一緒に組み、前回は断られたカラオケにも一緒に行った。

映画も見た。CMを見て感動すると思い「ターミナル」を見に行った。

期待しすぎると裏切られたとき大変なのだとこのとき本当に思った。
先入観を持っていかないほうが良いな。マジで。

そして、夜は軽く晩酌をすることになった。

帰り道に買い込みをする二人。それだけのシチュエーションで幸せだった。

64 ::2006/10/14(土) 05:04:47
>>62
東京に行って俺の中で何かが変わったんだ。

♀の家に着き、少し感慨にふける。
外は雪がちらついていた。

俺はまたここの来たんだ。

それだけでも本当に信じられなかった。

けれども、確かにここにいることを感じていた。


部屋に入り、色んな話をしたあとお酒を飲んだ。

そして、ひとしきり話したあと、俺は♀と体の関係を持った。

65 ::2006/10/14(土) 05:07:16
そこらへんの描写は省く。
ただし、キスは途中で止められた。
だから、経験ない俺もなんとなく予想ができた。

そして、朝を迎えた。外は雪景色だった。

今日一日のことを話そうとした俺。

彼女は目が覚めるにつれて反応が変わった。

起き上がった後、俯き、布団に少しずつしみが広がっていく。
泣いている。
止まらなかった。

泣きながら一言俺に告げた。

♀「もぅ、帰って」


66 ::2006/10/14(土) 05:11:59
最初は理解できなかった。
嗚咽を漏らしながらも少しずつ語りだす。

♀「こんなことになるなんて思わなかったし。」
♀「彼氏とは別れたけど、忘れられないし。」

そんなことだったと思う。

俺もどうしようもなくて、よく会話を覚えていない。

そして、一緒に食事をしたあと、俺は雪の降りしきる中
予定外の帰路へとついた。

67 ::2006/10/14(土) 05:15:06

それからも俺はメールを続けた。
遠距離だから他に方法がないから仕方がない。

けれども、どうにも距離が近づいてるようには思えなかった。

時には「私のことは諦めた方がいいと思う」とも言われた。

素直に聞くことができない俺は本当に自己中で
ただの我侭なんだと思う。

でも、俺には無理だった。

そんな感じの中、メールをし続けることはできず、連絡が途絶えた。

前と同じだ。俺が諦めると終わる。所詮はそんな関係。

68 ::2006/10/14(土) 05:17:13
そして、数ヶ月。

きっかけはなんだったかよく覚えていない。
確か、くだらない用事で俺が送ったような気がする。

♀「突然でびっくりしたよ」

って言われた記憶があるから間違ってないと思う。

そして、またメールが続いた。


当時、俺は飲み会が偶然続いてるときだった。
なんでメールでも
俺「今日も飲みだー」
って感じなのを送っていた。

すると
♀「いいなー。私も飲みたい」
のような内容がくるようになっていた。

69 ::2006/10/14(土) 05:20:17
冗談のようなメールもする間柄になっていたので
俺「ん?一緒に飲むかい!?」
♀「飲みたいー!!」
というようなのは日常茶飯事だった。


そんなんが何週間か続いた。

そこで突然変わった。

俺「遠征する?」
♀「来週ちょうど休みだ…」
俺「じゃぁ来ればいいじゃん!」

上記の流れに↑を加えたような感じ。


そして、エイプリルフールに来ることになった。


70 ::2006/10/14(土) 05:22:47

本当に嘘のような話だった。

俺が会いに行くことはあっても
♀が来るとは夢にも思わない。

当日まで、本当なのか疑っていた。

♀「やっぱりやめた」

なんてのがあると思っていた。


でも、本当に♀は光臨した。

71 ::2006/10/14(土) 05:24:39
料理が趣味な俺は存分に腕を振舞った。
♀は喜んでくれた。
もちろん、友達にも紹介した。

俺が惚れてることは友達は知っていた。
自慢の友達たちに知ってほしくて色んな奴に紹介した。

それほどまでに舞い上がっていた。

また関係を持ち、次の日は映画を見て。

楽しい日々はあっという間だった。

♀にさよならを告げたのはそれから2週間経たないときだった。


72 ::2006/10/14(土) 05:27:08
最初の1週間は普通にメールしてた。
けど、突然返事がこなくなった。

よくわからなかったけど、心配したり、何事もなかったようにしたりした。

結局は「こういうのよくないと思う」ってことだった。

俺は今回こそは覚悟を決めた。

自分から「さよなら」を告げた。

本当に好きだった。

73 ::2006/10/14(土) 05:29:05
その旨を伝えた。
「冬が来ても思ってたら連絡するかもしれない。諦めてたら連絡しないかな。」
「だから、連絡先変えてていい。着信拒否してもいい。」
「今までありがとう」

そんな感じのこと。

♀からは「ありがとう。好きになってくれて嬉しかった」と返ってきた。


それから俺から連絡することはなかった。





それが去年の話。
スレをたてたのはもちろん、この続きの話。

でも、どうしたらいいもんかなって思ったんで一旦終わる。

一眠りして、まだ残ってたら続きを書こうと思う。

もし、目を通した奴がいたら。。。
gdgdですまんかった。

74 :名無しさん:2006/10/14(土) 05:32:36
きっとまたやれる

75 :名無しさん:2006/10/14(土) 05:39:27
いやいや、現在の経過書かないと何も言いようがないw

76 :名無しさん:2006/10/14(土) 10:36:19
自分で始めたんだから
最後まで書けよ

77 :名無しさん:2006/10/14(土) 11:37:57
続きは!?Σ('∀`;)
昨日4時までROMってたんだよ?w

78 :名無しさん:2006/10/14(土) 12:29:53
続きマダー?

79 :名無しさん:2006/10/14(土) 16:53:43
何月かだけじゃなく、何年かも書いてくれた方がもうちょいわかりやすかったな・・

80 ::2006/10/14(土) 18:41:32
>>74
ありがとう。

>>75
だよな。すまん。

>>76
うん。そうするよ。

>>77
そうなのか(´・ω・`)
悪い。きちんと最後まで報告する。

>>78
すまん。また深夜からになるかもしれんが、必ず書くから。

>>79
そうだな。一度流れをまとめよう。

まとめたりなんなりで報告は遅くなると思う。
物好きな奴は待っててくれ。
こんなんしか出せないが。

⊃旦

81 :名無しさん:2006/10/14(土) 18:52:53
ちんこー^^

82 ::2006/10/14(土) 21:08:09
とりあえず、時間が許すかぎり続けます。まずは時間軸まとめ。


04年8月前半 ♀と出会う

  8月後半 ♀のアパートへ

  9月後半? 連絡絶つ

  12月前半 連絡取り出す
  
  12月終わり ♀と会う

05年1月前半 連絡絶つ
  
  3月前半 連絡取り出す

  3月終わり ♀と会う

  4月前半 連絡絶つ

ざっと書いたらこんな感じ。

で、続きます。

83 ::2006/10/14(土) 21:10:28
俺は7月の終わりに初めての彼女ができた。
♀との話題に出した相手だった。

そこらへんは関係ないと思うから省く。


♀のことを忘れることは正直できてなかったと思うけど
俺は心の平穏を保つことができた。

確かにそのときは一生懸命に向き合っていたと思う。

喧嘩もしたし、その分仲良くなっていった。
色々あって11月には同棲を始めた。

84 ::2006/10/14(土) 21:19:27
彼女の誕生日は12月前半。
そして俺は12月後半。

初めての彼女に喜んでもらうために色々と準備をした。
沢山喜んでもらえたと思う。
頑張った甲斐があったと本当に思った。

その頃俺は泊り込みのバイトを不定期にしていた。
自分の誕生日の前日。不運にもバイトになった。

正直鬱だった。
とりあえず、日付が変わる時間。
メールを受信した。
一通だけ来ていた。


メールの主は彼女ではなかった。

85 ::2006/10/14(土) 21:22:46
俺は戸惑った。何故なのかわからなかった。
そう。♀からのメールだった。

♀「送るかどうか迷ったけど・・・」
そんな感じで誕生日を祝福されたのだ。

他にも何人かから祝われたが気持ちはどっかに飛んでいた。

正直、嬉しかった。
散々迷ったが返事をした。

そして、彼女からメールが来たのは2時間後だった。

変わり始めたのはその頃だろうか・・・
それとも振り出しに戻っただけなのか・・・

86 ::2006/10/14(土) 21:39:32
♀とのメールで隠すのは卑怯だと思い、
近況報告ついでに告げた。

俺「俺、あれから彼女ができました」
あくまで淡々と。
♀「なんか複雑だけど、おめでとう」
そんな感じで返ってきた。

帰ってから、彼女には遅れたことを謝られた。
とりあえず笑って許す俺。

その日は一日迷った。
言うべきか言わないべきか。

結局彼女には言った。
俺「例の人からメールきた」

87 ::2006/10/14(土) 21:43:08
彼女は♀の存在を知っていた。
付き合う前に、飲みに行ったときに話してしまったのだ。

その頃は俺のことを意識されていなかったし
彼女は当時ただの興味本位で聞いてきただけだった。

俺は女に興味がないと思ってたらしくて、目を輝かせていた気がする。

付き合いはじめてから一度、♀の話で喧嘩になったことがある。
俺の行動と♀にしたことと被る部分があったらしくて。

自分が初めての相手じゃないことをずっと気に病んでいたみたい。


88 ::2006/10/14(土) 21:47:58
俺「例の人からメールきた」
そう俺が告げたとき彼女はただただ驚いていた。

彼女「それで?」
俺「いや、一応言うべきかなって」
そんな会話だったと思う。

それから俺は彼女と暮らしながらも
前ほど頻繁にではなかったが♀と連絡を取っていた。

俺の気持ちはまだ残っているのか?
それとも思い出にすがっているだけなのか?

どれだけ悩んでも答えはわからなかった。

ただただ、楽しかった。


89 ::2006/10/14(土) 21:53:27
それからメールだけをする関係が続いた。
会うわけでもない。
告白をするわけでもない。
メル友ってこんな感じかなってよく思ってた。

4月になって、俺は無事進級して4年になった。
教職の単位をとっている俺は教育実習に行くことが決まった。
6月の三週間だった。

ゆっくりと準備をしているとき♀とのメールの流れがふと変わった。


♀「最近旅行ばっかしてるー」
俺「いいことやん。色んなとこ行ってみ」
♀「来週は〇〇だ!(忘れたorz)」
俺「そかそか。俺は実習で実家に帰るから猫と戯れるかなー」
♀「えっ?猫飼ってんの??」
俺「あれっ?言ってなかったっけ?可愛いよーwww」
♀「そうなんやー。見たいなーw」

90 ::2006/10/14(土) 21:59:33
そんな感じでメールしてた。
♀「猫に釣られてなら行くかもwww」
なんていわれても冗談やと思った。

当然だよね。俺なんて相手にされるわけないって思うから。

でも、なんとなく誘ってみようと思った。
もちろん、ウチに呼ぶことはできない。

そりゃそうだわな。一緒に暮らしてる彼女がいるんだから。

だから、実家の方へって打診してみた。
♀「ちょっと考えてみるー」
そうして実習の日がやってきた。

91 ::2006/10/14(土) 22:05:01
話が少しずれるが俺の彼女は俺と離れることができないようになっていた。
簡単に言うと依存。

バイトで一日離れるだけでもわめくことがしょっちゅうだった。

疲れることもあったが、気にせず一緒にいた。
でも、少しずつ平気なようにしていこうと努力はしていたつもり。

実習では必然的に何週間も離れることになる。
だから、少しずつ間隔をあけていくようにしていた。

それでも2日離れたりすると大変なことになったことがあった。

心配だったけど、なんとか持ってくれるだろうということで実習に旅立った。
案の定、無理やり休みを作って俺の実家へ来たりしたのだが・・・

92 ::2006/10/14(土) 22:10:09
実習は楽しかったが激務だった。

実習一週目。
休みに入ると彼女は実家へ来た。
くたびれていた俺だが、それでも相手をした。

♀は結局二週目に来ることになった。

そのときの俺の気持ちは冷静だった。

彼女のことは好きだと思っていた。
今までの恋を終わらせる為には一度会って話をすること。
それが俺の儀式だったから、今回もそうなると思っていた。

彼女がどんな顔をしているのかも思い出せなくなっていたし。

いい友達になろう。本当にそう思った。

93 ::2006/10/14(土) 22:12:13
会ったその晩、俺は不思議な感覚だった。

ドキドキしているようでもなく
変に落ち着いていたように思う。

色々と話をした。
少し、お酒を飲んだ。

そして、俺は言った。
俺「やっぱり、まだ好きみたい」
♀「そっかぁ」

今まで困るとばかり言われていたのに反応が違うように見えた。

俺「困ってないね」
♀「もう、好きな人もいないからかな」
俺「そんなんでいいの?w」
♀「いいと思うwww」

そして、また一つになった。

94 ::2006/10/14(土) 22:18:40
数日一緒に過ごした。
一日以上一緒にいるのは初めてだった。

不思議な気持ちでいっぱいだった。
そこで、一つの事件が起こった。

親に見つかった。彼女のことを気に入っていたのでマジギレ。
散々叩かれた。♀は別のところにいたが、聞こえてたらしい。

この先どうなるのかわからなかった。
でも、とにかく一緒にいて色んな話をした。

背徳感からなのか。
共犯者気分なのか。
奇妙な幸せだったように思う。

95 ::2006/10/14(土) 22:20:09
♀との別れの朝。
今までとない、ゆっくりな時間を過ごした。
ゆっくりと会話をした。
ゆっくりと歩いた。

少し時間をつぶしてカラオケに行くことになった。
俺の提案に付き合ってくれた。

何曲か歌って、俺はもう曲を入れなくなった。
♀も入れなかった。

また、ゆっくりと話をした。

俺に彼女がいるって聞いて気にしないのか。
どうして来たのか。

そんなことを聞いた。

♀「別にいいと思う」
♀「会いに来たんだよ」

そんな答えだったと思う。

96 ::2006/10/14(土) 22:22:58
そこで突然俺は提案をした。
俺「一つ、頼んでいい?」
♀「何?」
俺「キスしてよ」
♀「えー…」
俺「困る?」
♀「…だって…自分からしたことないし」
俺「いいじゃん。何事も体験やんww」
♀「うー…うー…」
俺「ごめん、嫌ならいいよw」
♀「…嫌じゃないけど……」
俺「…」
♀「…」

97 ::2006/10/14(土) 22:24:05
散々悩んで何も言わなくなった。沈黙を破ったのは俺。
俺「やめよっか…ごめんな」
♀「…んと、、、引き寄せてください。。。」
必死に口にした言葉だったみたいだった。

そして俺が引き寄せると、また少し時間があいて、唇が軽く触れた。

俺はそれで胸が一杯になった。本当に幸せだった。
真っ赤な顔が本当に可愛かった。



誰もいなさそうだし、今日はこの辺で。
つか予告の時間とずれてるしな…orz

もし、ROMってるやついたら、ありがとう。

また明日にでも続きを書きます。

98 :名無しさん:2006/10/14(土) 22:38:42
ちょwおまwww
続ききぼんw

99 :名無しさん:2006/10/14(土) 23:22:59
セックス何回もしてるのにキスはしてないってww
普通セックスの最中にもするもんとちゃうのん??

100 :名無しさん:2006/10/15(日) 09:45:09
>>99
確か前はキス拒否されたはず。

101 :名無しさん:2006/10/15(日) 10:15:38
>>99
キスをすると責任が発生するって言ってた!

102 :名無しさん:2006/10/15(日) 11:00:16
キスすると子供できちゃうからな。

103 :名無しさん:2006/10/15(日) 13:33:11
続きは!?

104 :名無しさん:2006/10/16(月) 00:27:04
続きまだー?

105 :名無しさん:2006/10/16(月) 00:27:31
10月14日俺の誕生日。
大学の頃から付き合い始めて5年・・・長かったような短い時間でした。
全ての思い出が楽しいものばかりじゃなかったけど、
二人で過ごした時間は今でも愛しい。
Mと連絡なくなって10ヶ月が経っていた。
Mから別れを告げられたけど、俺は諦められない気持ちを必死に堪えていた。
誕生日って言っても、俺は今フランスで仕事してるから誰に祝ってもらうでもなく、
今年は一人で過ごそうって決めていた。
時計が12時を過ぎようとした1分前でした。
ドアのベルが鳴って・・・
でも12時にベルが鳴るなんて今までなかったし、その時は怪しんで出ないつもりだった。
なぜかMの事が頭を過ぎった。
自然とドアを開けていた。
Mだった。
日本から来てくれたMだった。
全てを投げ打って俺の元に来てくれたMだった。
今、隣で時差ぼけで寝ているMに指輪を用意しました。
忘れられない奇跡の1日です。スレ違いすいません。
幸せにしようと思います。1日前まで皆と一緒の立場でした。
諦めないでがんばってください。

106 ::2006/10/16(月) 01:24:05
>>98
すまん、今から頑張る。

>>99
世の中不思議が沢山なんだよ。

>>100
サンクス。そんな感じだ。このときからは受け入れてくれたんだがな。

>>101-102
マジで!?

>>103-104
すまん。今からまとめるから。

>>105
全俺が泣いた。おめでとう。
フランス目指してる俺としては感情移入が激しかったわ。
諦めるか否か・・・難しいところだな。

一先ず、まとめに入ります。遅いだろうが勘弁してくれ。

107 ::2006/10/16(月) 01:28:48
そして、俺たちは別れた。
今度は今までと違って次がある別れ。

写真やプリクラなんてないから嘘だったようにも思う。
けれども、確かに同じときは過ごした。

次の約束ができることがこんなに幸せなことだとは思わなかった。

そして、俺は一時彼女のところへ戻った。
彼女の耳に入ってしまったからである。

親と繋がっていたのが運のつき。
幸せを味わうとその分の不幸を味わうのだと心底感じた。

ま、自業自得なんだが。

108 ::2006/10/16(月) 01:32:43
実習が残り一週あった俺は正直なところきつかった。
彼女は病気が発症したし、
仲の悪かった家族も一致団結して俺を叩いた。

「自分は容認してきたのにどうして俺は言われるのか?」

そんな問いが頭を巡ったことも事実。

けれども、それほどのことを自分はしてしまったのだ。
後悔はしていない。けれども罪の意識は感じていた。

矛盾してるかもしれないが、
今でもこの気持ちは変わっていないからそうだったんだ。


109 ::2006/10/16(月) 01:40:38
それから表面上は連絡を取らないって形で落ち着いた。
彼女とは別れることはできないだろうって思っていたからだ。

けれども、日を追う毎に思いは♀に傾いていた。
彼女にいくら「好き」と言われても返せなかった。
冗談でごまかしてしまう自分を本当に嫌った。

辛いことがあるたびに♀は聞いてくれた。
子は親の背中を見て育つというぐらいだから
親の口の悪さは天下一品。

集中砲火を浴びた俺はそのときは絶えられなかったんだ。
今思い出しても本当に情けない。

110 ::2006/10/16(月) 01:47:41
徐々に彼女といることに疑問を感じ始めた俺は
8月に入った頃に彼女に告げた。

俺「距離を置こう」

俺は色んな奴を見捨てることができない偽善者だ。
性別も年も関係なく、気に入ったら首を突っ込まずにはいられない。
話を聞かずにはいられない。

束縛したがる彼女にとっては俺のそんな行動はただの不安でしかなかった。
それが傷つけているとわかっていたから
今までは極力動かないようにしていたつもりだった。

けれど、♀と会ってから「別にいい」と思うようになった。
「見捨てられない」と思ったなら動く。
考えたことは行動に移すべきだという思いが強くなったんだ。

111 ::2006/10/16(月) 01:50:16
これは♀の存在が大きくなっていたからだと思う。
我侭に見られるような行動でも
ただがむしゃらに動くことは結構怖い。

でも、振り向けば♀がいたから。
俺は恐れずに前に進めた。

恋をするって、誰かを好きになるってすごいことやと思った。

その向かう方向が正しかったかどうかはわからんけど。

彼女の返事は「NO」だった。泣きに泣かれてそうなった。
中途半端だよな。今思い返しても俺って最低だなって思う。

112 ::2006/10/16(月) 01:53:01
8月に入り、俺は♀に会いに行った。

就活で遠くに出ることがあったので、その帰りに寄ったんだ。
理由なんて覚えていない。ただ、会いたかったんだ。

♀は快く迎えてくれた。

前と同じ駅。辛かった別れ。寂しい思い出。
そんなことを振り返りながら♀を待つ時間を過ごした。

あー、ここで泣きそうになったな。
確かここでwktkしてたんだっけ。
あっここの駅員態度悪かった。

とか本当に何気ないこと。
最後にはカフェで時間をつぶしていた。

113 ::2006/10/16(月) 01:56:30
♀「もうすぐ着くよー」
俺「わかった。表に出とくわ」

そんなメールを交わしながら待った。
段々と緊張は増す。
雨がぱらついて来たが気にならなかった。
風も少しずつ強くなっていった。

その印象もあまりないぐらい頭の中はいっぱいだった。


そして、♀は現われた。
車に乗り込む俺。

俺「久しぶり」
♀「久しぶり」
俺「緊張してる?」
♀「少し…」
俺「俺もww」


114 ::2006/10/16(月) 02:09:08
あったら抱きしめようとか色々考えてたけど結局できなかった。
話すだけで胸が一杯だった。

ドライブをしながら色々話した。
少し、観光もした。

そして食事に行った。
とてもお洒落なイタリアンレストランだった。
以前友達と来た店だったらしい。
回りもカップルだらけで、そんな風に見えるのかなって考えると
少し、幸せだった。

食事も終わったあと、♀に聞かれた。

♀「泊まるとこ、どうしよっか?」

♀は学校を卒業し、実家へ帰っていたのだ。

115 ::2006/10/16(月) 02:16:34
何も考えずに来た俺。

頭ん中正直パニック。
「そんな質問想定してねーよ!!」
と言いそうになった。飲み込んだけど。

考えても考えれるわけがない。
答えなんて最初から決まっていた。

俺「…ホテル、行こうか」
♀「…うん」

外は土砂降りになっていた。
後から知ったのだが、この日は台風が直撃だったらしい。

116 ::2006/10/16(月) 02:21:28
ホテルに行った。
一緒に風呂にも入った。
体を重ね、互いの意識がまどろむまで語り合った。

この頃にはキスももう拒否られることもなくなった。
道を歩くときは手を握ることもできた。

ガキの恋愛のように思うかもしれないが
本当に一瞬一瞬が大切だった。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、別れの時間となった。
前回はゴタゴタあってからの別れだったので
平和に別れられたのは今回が初めてのことだった。

そして、また会うことを約束し、別れた。

117 ::2006/10/16(月) 02:26:26
それからメールを毎日のように続けた。

その間彼女とも話をする機会を持てた。
俺 「距離を置こう」

もう一度言った。

彼女「どうして?」
俺 「好きな人…忘れられない人がいる」

それでも彼女の答えは「NO」だった。

俺と彼女とのやりとりを見たやつは
どうして「別れないのか」と思うだろう。

客観的に見ると俺もそう思う。
けど、彼女の命を握ってしまっているということを考えると
俺にはそれを言う度胸はなかったんだ。。。
俺はそれほどまでに弱いorz...


118 ::2006/10/16(月) 02:30:28
8月30日。
俺は週末に遠くに行った友達に会いに行こうかと企んでいた。

その約束を取り付けている最中♀からメールがきた。

♀「3日のご予定は?」

一瞬、時が止まった。
あまりにも唐突過ぎて理解ができなかった。

俺「あいてるけど。。どうした?」
♀「来ないかな〜みたいなw」

友達の元で3泊する予定を変え、一泊して♀の元へ旅立つことを決めた。

119 ::2006/10/16(月) 02:34:43
色んなことをして過ごし、色んなことを話した。

酒に酔っていたからなのかこんなことも言われた。

♀「好きになりそうで…怖い」
俺「どうして?」
♀「元彼とか凄く冷たくなっていったから。そうなってしまうんじゃないかって。
  好きになりそうだけど、変わってしまうのが怖い」

俺は♀のことを抱き寄せ「大丈夫だよ」と言った。


会うたびに思い出は増えていく。
会うたびに思いは募っていく。

どんどん好きになって、期待に胸を膨らます自分がいた。

120 ::2006/10/16(月) 02:39:15
それから一週間。今まで以上に距離は深まったと思う。

そんなとき、ふと実家へ寄った。
数日間いたんだが、明日帰ろうって日の夜に親父から言葉の暴力を受けた。
親とは距離を置いてるつもりだったから何を言われても平気だろうと思った。

けど、俺には大きなショックだった。

自尊心が崩壊寸前までいったと思う。

そんな状況を救ってくれたのも♀だった。
完治ではないけど、歩いていけるようになった。


121 ::2006/10/16(月) 02:45:49
彼女は納得していなかった。
けれども「別れようぜ」と言った瞬間から
俺はもう引き返す気持ちが微塵も生まれなかった。

けれども、嫌いになったわけではなかった。
異性として見れないだけで、友達としてはいいと思った。

だから、同棲じゃなくて同居なんだと俺は考えていた。

もちろん、♀にも伝えた。
普通の反応だった。

何日か経って、話の流れで旅行に行くことになった。
10月頭の連休を利用して。

俺は毎日が楽しみで仕方がなかった。
まさか、いきなり目の前が真っ暗になるなんて想像していなかったから。

122 ::2006/10/16(月) 02:49:36
続きを書いてるとかなりの時間が必要だと思うので今日はこの辺で。
gdgdな展開の繰り返し&いらつくような内容でスマソ。

ROMってた奴とかいるのかな?
とりあえず、明日は来れないかもしれません。少しだけなら書けるかもしれんが…

では。

ノシ

123 :名無しさん:2006/10/16(月) 12:32:30
乙。
ま、ゆっくり纏めてけばいいんじゃない?
みんなが忘れないようなスピードでw

124 ::2006/10/17(火) 23:10:07
>>123
ありがとう。そうします。
なんか書き込みがあると元気が出るな。

125 ::2006/10/17(火) 23:39:03
旅行の計画はゆっくりたてていこうってことになった。
お互い入念に組み立てるのは苦手だったから。
ゆっくり二人で決めればいいと思ってた。
向こうもそう言ってくれていた。

会ったらどんなことをしようか?なんてことも冗談交じりに言った。
♀「何かしてほしいことある?」
なんていわれたときなんて年甲斐もなく顔を赤くしてたかもしれない。

♀「一日もメールを我慢できそうにない」
そんなことまで言われた。
二年越しの片思い。
少しずつ俺の期待は大きくなっていった。

126 ::2006/10/17(火) 23:46:30
旅行まで2週間をきったころ。
なんとなく、メールの感じが変わった気がしていた。

今まで頻繁だったが、少なくなっていった感じ。

俺「まぁ、向こうも忙しいのだろう。邪魔したくないし」
そんなことを考えていた。

♀が休みのときは一日やり取りしたりもしたから
別段不安で駆られる毎日を送るわけでもなかった。

不安じゃなかったといえば嘘になる。
けれども、会えば大丈夫だって自分に言い聞かせてた。

127 ::2006/10/17(火) 23:52:37
約束の日の前日。
俺は授業もあったがその日の夜に高速バスで旅立った。
♀は金曜の夜に着くらしい。

数日前に昼に試験が入ったと言われた為、昼ではなく夜になったのだ。
それでも俺は我侭を言いたくなかった。
だから「試験頑張って!」というようなことを言うしかできなかった。

先に京都に着いた俺。
先にチェックインを済ませる。
なんとなく落ち着かない。
夜までかなり時間があるので辺りを散歩していることにした。

♀からは前日の夜から連絡がつかなかった。

128 :名無しさん:2006/10/17(火) 23:57:45
(゚Д゚)

129 ::2006/10/18(水) 00:05:40
散歩をしてると昼過ぎてから連絡が入った。
♀「試験受けてたから。ごめんね。19時には着くと思う^^」
俺「わかったー。気をつけておいでな」

そして、夜が来た。

「向こうの顔忘れてるかもしれない」なんて考えてた。
「いや、今まで一度もそんなことはなかった」と思った。
「そんなことを考えるのは何回目だろう」って数え始めた。
「俺たちはこれからどうなるのか」と少し考え、すぐ消した。

色んな考えが浮かんでは消え、落ち着かない俺の気持ちとは関係なく
時間はどんどん過ぎていく。

そして、目の前に♀が現われた。

130 ::2006/10/18(水) 00:15:34
俺「久しぶり」
♀「久しぶり」
俺「大分感じ変わったね」
♀「そうかな?」
俺「うん。髪が伸びたからだと思う」

会話はあまり覚えていない。
それだけ緊張してた。
でも、どこかで落ち着いていた。

♀は今までにないくらい髪を伸ばしている。
半年くらい前「長い髪を見てみたい!」って俺が騒いでいたかららしい。

俺「どうして切らないの?」
と聞く俺に
♀「伸ばしたの見たいって言ったじゃん」
と言い放った横顔は今でも忘れない。

131 ::2006/10/18(水) 00:20:49
♀の手を取りホテルまでいく。
荷物は持たなくていいと言われた。
それもいつものことだった。

荷物を置き、ゆっくり話をした。
他愛もない話だったと思う。

明日からどこを回るかも話し合った。
一緒にいるのに二日超えたことなんてなかったから
どうしていいのか軽く困るくらいだった。

軽くお酒も飲んだ。
今まで感じていた不安は嘘だったと思いたかった。
近くにいるはずなのに、なんだか不透明に見えた。

そんな不安がどうしても拭えず、最後には求めてしまった。

132 ::2006/10/18(水) 00:27:28
二日目。
俺たちは街へと繰り出した。
色々なところを見て回った。

修学旅行お決まりのコースなんかも回った。
移動の最中は手を繋いで。
楽しかったし、新鮮だった。

修学旅行のときなんて斜めに見ていただけだった。
あのときの時間がとても勿体無いようにも感じたが、
それは今があるからなんだろうな、とも思った。

そこには、こんな感じで穏やかに思い出を築いていけると思ってた俺がいた。

133 ::2006/10/18(水) 00:33:32
夜。
テレビを見ながら夕飯を一緒に食べた。

ふとして拍子に
俺「最近、なんかあった?」
と聞いてみた。どうにも元気がない気がしたからだ。

♀「別に…なんにも…」
どう見てもあるように思えたので、食い下がらなかった。

そうしたら少しずつ語りだした。

友達が「死にたい」と繰り返しているという。


134 ::2006/10/18(水) 00:38:34
♀の様子がおかしいのはそれが原因だったらしい。
俺はまた話を聞き出来る範囲のアドバイスをした。

それから別々に風呂に入って、色んな話をしていった。
今までのことや、明日のこと。
少し、先の未来のこと。

そこで言われた台詞はこうだった。

♀「クリスマスとか…あかんな」
俺「えっ?どういうこと?」
♀「…会えないと思う」
俺「えっ…どうして?わけわかんないし。何か理由でも?」
♀「理由…?んと…好きじゃないから…かな」

本当に真っ暗だった。
俺はそこからどんなことを口走ったか覚えていない。
それほどまでにパニックだった。

135 ::2006/10/18(水) 00:43:46
そんなことを言われて残り二日を一緒に過ごした。
俺はうまく笑えてたかな?
自信がない。でも、頑張ったと思う。

♀を駅まで送った。俺は用事があってもう一日残るからだ。

どうして別れ際はそんなに寂しそうな目をするのだろう。
どうしてそんな笑顔で俺を見るのだろう。
どうして俺はこんなに好きなんだろう。

頭の中はそんなことで一杯だった。

そして、その夜♀メールがきた。

136 :名無しさん:2006/10/18(水) 00:50:32
大丈夫?
書いてて辛く成ってきた?

137 ::2006/10/18(水) 00:53:14
>>136
少しだけ。ありがとう。
もうすぐ終わるから最後まで書き上げるよ。


♀「楽しかったよ。ありがとう。また明日ね」

要約するとそんな感じだった。
またってなんだ?わけがわからなかった。
♀はどうしたいのだろうか。

いや、たぶんわかってる。
「友達」としての俺を失いたくないだけだろう。
最初からわかってたんだ。。。

用事も済ませ、俺も自分の生活に戻った。
そして、長いメールのやり取りを行った。

138 ::2006/10/18(水) 00:58:08
♀「〇〇(俺の名前)君に直接いえなかったことがある。
  途中から私のメールが変わったって気づいたと思う。
  そのときちょうど(死にたいって言ってきた)彼に言われたの。
  好きだって。結婚してくれって。困った。
  前好きだったかも知れない人にそう言われて困った。
  
  〇〇君のこと、好きになれるかもって思ってたけど、わかんなくなった。
  結婚とか付き合うとかは無理だって断った。
  けども、支えてあげたいと思う。
  話を聞いてあげようと思う。

  だから、好きじゃなくなったんだと思う。ごめんね。」

139 ::2006/10/18(水) 01:02:55
以前にこんな話をした。
♀「〇〇君のこと好きになれたらいいなって思う」
俺「…ふざけんな。そんな考え捨ててしまえ」
ってな感じで。

ただの我侭だってわかってるけど
好きになれるかも、なれたらいいなって努力をしてほしくなかった。

自然と好きになってもらえないのなら意味がないと思った。

だから今回も言った。

俺「前も言ったけど、好きになれたらいいなって思ってるから
  好きになれそうってなってるんじゃないの?
  そんな気持ちならいらねぇ」

って。最後の一文は精一杯の強がりだったかもしれない。

140 ::2006/10/18(水) 01:06:42
♀「違う。そうじゃない。
  今回は本当に自然にそうなれるかもって思った。
  気づかなかった?

  けど、言われてその思いが消えてしまったんだと思う」

もう、なにも言えなくなっていった。

俺「そうか。それならしょうがないんかもしれんよね。
  縁があるって。運命かもって思ったけども。
  何回もこんなことがあるんだもんな」

精一杯返事しても自虐的なことばかりだった。

141 ::2006/10/18(水) 01:09:31
そんなメールをしながらも、色々自殺願望の彼に対する
アドバイスも同時進行でしていった。
一応、心理学専攻してるもんだから。
少しは役に立てるかもって。

俺は一番大切なのは「聞く側がしっかりと自分を保つこと」だと思ってる。
もちろん、病院も勧めたけれども。支えたいのであればって意味合いで。

そのためには自分のストレスや不安になるようなものは取り除いた方がいいと言った。
そうしたらメールの最後に一言ついていた。

♀「〇〇君のこと男として見なくていいなら気持ちも楽になるかな^^」

その後、なんとか返事をして、酒の力を借りて、2chに初めてカキコしたわけです。
報告は次で最後です。

142 ::2006/10/18(水) 01:13:53
次の日の朝、その返事があった。

♀「前に言った特別な存在だってのは変わってないし
  一番近くにいると思うよ。
  距離も近づいているのは感じてる。
  この先どうなるかはわかんないけどね。
  
  だからこれからも支えになってあげたいって思うよ。
  なんでも言ってくれていいし^^」

その返事をして、今は連絡をとっていません。

思い出しながら文章を打ってても視界がぼやける。やっぱり俺は♀のことが好きだ。
過ぎ去った日々を本当に悔やむ。
けれども後ろを向いてばかりじゃ前に進めない。
だから、連絡取りたいけど今はやめておく。
己を鍛えなければならないと思うから。
ただひたすらに縁を信じて。。。

それが今の俺です。つたない文章なのにここまで読んでくれた奴。
本当にありがとう。

何か聞きたいこととかあったら言ってください。

143 :名無しさん:2006/10/18(水) 01:23:39
>>1
お疲れ様。
何て言葉も無意味かも知れないけど
>>1さんに気持ちが有る限り、相手が結婚してしまったりしない限り
可能性はゼロでは無いと思うよ。
今出来る事は少ないだろうけど
色々あって、でもそれでも繋がってきた二人だから
ある意味縁は有るんじゃないかな?
無理はせずに>>1さんがしんどくならないようにね。

144 ::2006/10/18(水) 01:32:35
>>143
いや、やっぱり誰かにそう言って欲しかったんだと思う。
どんな縁かはわからないけど、自分なりに歩いていくしかないですよね。
本当にありがとう。心にとどめておきます。

145 :名無しさん:2006/10/18(水) 01:43:34
そっか。そだよね。
言ってみて良かったよ。
>>1さんが元気でいられるよに
ちゃんとご飯食べてちゃんと寝るんだよー。
んで泣きたい時は泣けばいいさ。
涙を流すのはストレス解消にも成るらしいからo(^-^)o
おやすみ〜。

146 ::2006/10/18(水) 01:46:32
>>145
うっ…痛いところを突かれた感が…
何をするにも体が資本ですもんね。。。
確かに。プライドなんてとうの昔にないですしw
遅い時間なのにありがとう!元気出てきましたw

おやすみ〜ノシ

147 :名無しさん:2006/10/19(木) 18:08:54
携帯からで失礼。いやいや、最初から全て読まして頂きました。僕も振られてまだ四日の傷心者なのですが、この話を見るととても元気が出ました。何故かはよく分かりませんがきっと>1さんが強い方だからなのでしょう。
自分もいつまでもクヨクヨしていては情けな過ぎますものね。お互い頑張ろう!

148 ::2006/10/19(木) 22:05:10
>>147
元気が…どこらへんからだろう?w
でも、そうであるなら嬉しいことこの上なしかも。
俺は強くないよ。未だに引きずってるしね。
でも、やっぱり格好良く生きたいよね!俺も応援してるから!!

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